多層レイヤー系レジンまとめ

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

この記事は、『多層レイヤー系レジン』のまとめ記事になります。

多層レイヤー系レジンは、世間的には全くと言っていいほど人気と認知度がありません汗

ただ多層レイヤー系レジンというのは、自分の原点でありレジンで一番好きなテーマなんですよね。

ですので、多層レイヤー系レジンの認知度の向上のためにもこちらのまとめ記事を製作しました。

興味のある人でもない人でも、何かしらのレジンネタは得られる構成となっているので、ぜひこのまとめ記事をレジン製作に役立ててみてください。

ではどうぞ!

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多層レイヤー系レジンとは?

多層レイヤー系レジンとは、『レジン液が“層”になる事を活かしたレジン作品』に対して、ぼくが名付けた造語になります。

世間に溢れているキーホルダー等を見渡してみても、イラストが何層にも重なって表現が出来る物はほとんどありません。

『むしろ、そんな表現が出来るのはUVレジンくらいじゃないか?』とさえ思います。

そして、レジン液が“層”になる事によって生まれる表現が多数存在しています。

その代表的な一例がこちら↓

ドロップシャドウ効果による奥行き表現』です。

封入物➡レジン液➡封入物➡レジン液➡…という独特の製作手順を踏む事によって、それぞれの封入物に“高低差”が生まれ、そこから“”が発生し作品に立体感や奥行き感が生まれます。

ぼくが一番レジンで好きなのは、この『限られた“平面”の空間を立体的に見せる事が出来るレジンの特性』なんですね。

ですので、このまとめ内に様々な『平面に立体感や奥行きを持たせるための情報』を載せていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

特にオススメしたいのは、特定の好きなキャラクターがいる方です。

偏愛と言っても良いほどの推しキャラクターがいる方と言ってもいいでしょう。

この記事内のレシピや情報は、オリジナルのキャラクター“痛グッズ”キーホルダーの製作と相性が非常に良いです。

なので、このまとめ内の記事と好きなキャラクターのシールを利用して、ぜひオリジナルの痛グッズを作ってみて下さい!

それでは、記事の紹介に移ります!

ドロップシャドウで立体的に見せるレジンレシピの紹介!(※基本形)

Ξ【多層レイヤー系レジンレシピその①】ドロップシャドウを活かして立体的に見せるレジン作品のレシピを紹介!!Ξ

こちらは、平面の中で立体感を出すという『多層レイヤー系のレジン』のレシピを紹介した記事になります。

デザイン自体は基礎的なものにしたので、このレシピを応用して色々なデザインで作ってみてください!

かなり長文ですが、準備する材料や加工方法、レシピ等、全て必要な情報が書いてあります。

ドロップシャドウで立体的に見せるレジンレシピの紹介!(※クラフトパンチ応用編)

Ξ【多層レイヤー系レジンレシピその②】クラフトパンチのズラシ押しで立体的に見せる桜の花柄レジン作品のレシピを紹介!!Ξ

こちらも『ドロップシャドウ効果で立体的に見せる多層レイヤー系レジン』のレシピを紹介した記事になります。

今回は、桜の花柄のウォーターネイルシールと桜の花びら柄のクラフトパンチを使用して春らしいデザインにしました。

テーマとして、“クラフトパンチをズラシ押ししてレジン素材を作る”という事を念頭に置き記事を書きました。

準備する材料や加工方法、レシピに至るまで全て書いてあるので参考にしてみてください。

レンガのぶち破りで立体感を表現したレジンレシピの紹介!

Ξ【多層レイヤー系レジンレシピその③】レンガをぶち破った様に立体的に見せるレジン作品のレシピを紹介!!Ξ

こちらは『レンガをぶち破ったような表現で奥行き感と立体感を表現したレジン』のレシピを紹介した記事になります。

シートの印刷だけは難易度が若干高いですが、それ以外は結構簡単なのでオススメです。

レンガやブロック塀をぶち破って立体感を出す』という表現は、まだまだ可能性の広がりを感じますので、ぜひ皆さんも試してみてください!

自分が一番好きないっしょがいいね式レジンがこちら!

Ξ【地面・背景・キャラクターの三種の神器でレジン!】いっしょがいいね式レジンの作り方を紹介! 【その①:ネイルシール使用ver.】Ξ

こちらの記事で紹介しているレジンが、自分が一番好きなレジン作品です。

とにかく自分で言うのもアレなんですが笑、応用がめちゃくちゃ利くので作っていてとても楽しいレジンなんですよね。

作り方の一例をあげると、こちら↓

まずはこの商品をミール皿に塗って、地面を作っていきます。

例えば、こんな感じに↓

P3090059

ミール皿の下半分に地面材を塗ります。

その後は、背景によく合うマスキングテープ(※掲載許可は頂いてあります)を加工後に貼り付けていきます。

今回はこちらのマスキングテープを採用しました。

そして、加工したマスキングテープをミール皿に貼り付けて↓

後は、自分の好きなキャラクターシールを貼り付けて作品の完成です。

これが『いっしょがいいね式レジン』の大まかな製作の流れとなります。

やはり一番面白い所は、『地面材とマスキングテープ、そしてキャラクターテープの組み合わせで無数のパターンのキーホルダーが作れる事』と言えるでしょう。

本当に無数のパターンが製作可能ですので、皆様もぜひ試してみてください。

特にオリジナルの痛グッズを作りたいと思っている方にオススメです!

いっしょがいいね式レジンの細かい作り方に関しては、以下の過去記事に詳しくまとめてあります↓↓↓

【地面・背景・キャラクターの三種の神器でレジン!】いっしょがいいね式レジンの作り方を紹介! 【その①:ネイルシール使用ver.】

2016.11.26

【※補足】初心者にオススメの地面材はこちら!

先ほど紹介した『草の地面材』は、とても見栄えが良い代わりにとても気泡が出やすい素材となっています。

つまり、ちょっとだけ上級者向けの素材なんですよね…(´・ω・`)。

そして、僕が初心者の方に一番オススメしたいのがこちらの地面材です↓

こちらの地面材はコンクリートを表現するのにピッタリの素材なのですが、この商品は断トツで気泡が出にくい商品となっています。

ですので、どの地面材にするか迷われた方は、ぜひ初めの一本目にこの商品を購入される事をオススメします。

デザインのあるマスキングテープを使用する事について自分の知っている事

レジン作品にデザインのあるマスキングテープを使う事に対してのあれこれ

2017.07.28

皆さん『そもそもデザインのあるマスキングテープを色々使用して大丈夫なの??』と思った事はないでしょうか?

こちらの記事は、デザインのあるマスキングテープをハンドメイド作品として使用する際、知っておいた方が良い事をまとめた記事になります。

まとめたと言っても断定的な表現はなく、あくまで『ブログを書くために色々なメーカーにネット掲載許可等の問い合わせをしてきた自分の知っている事』をまとめているだけなので、あまり参考にはならないかもしれませんが、一読の価値はあるかと思います。