一生懸命走るほど、脂肪は燃焼しないですよ

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理不尽な真実

こんばんは!

今年のゴールデンウィークに高熱を出し、仕事も休み、体重も3キロも太ってしまった僕です。

今現在の体重は72キロあります。

けっこう体重の方も増えてきたので、そろそろ痩せなくちゃなんですよね。

ちなみに、昔94キロまでいってしまったことがあり、そこから62キロまで痩せた経験があります。

その時の昔話とか、太ってて自信が無くて周りの目が怖かった話、また、当時の太ってた時の写真とかも時間がある時に載せていこうと思っています。

(載せるの結構勇気がいるよね…(^_^.))

 

そして今日は、私が持っているダイエット知識の中で一番役に立つ情報をひとつ紹介しようと思います。

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速く走っても、脂肪の燃焼効果は低いという理不尽…

私が、この研究データを知ったのは、ターザンの

Tarzan特別編集 太らない食べ方 完全BOOK

から、この不都合な事実を学びました。

 

これが、その検証データになります。

 

※Tarzan特別編集 太らない食べ方 完全BOOK P72より


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この実験のテーマは、運動の強度と糖質と脂質の相関関係についてです。

かんたんにまとめますと…

からだにたまった体脂肪を減らしたいなら、図にあるように運動強度を65%位に抑えて運動するのが一番効率的に体脂肪が落ちる
運動強度65%というのは、息が弾むくらいのペースでゆっくり長く続けられるジョギングや、エアロビクス等の有酸素運動くらいの強度のようです。
図にあるように、この強度での運動は全消費エネルギーの半分ほどを脂質が担い、効率的に体脂肪が減らせる。

 

ただし

ダイエットに成功するかは別問題

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なんだよお前w!って言われそうですね笑

私が30キロ痩せた時は、こんな良い考え知りませんでした…

当時の私は、ただがむしゃらに走るだけで、毎日少しずつ体重を量って減っていく喜びに快感を覚え、ひたすらほぼ全力で走っていました。

そこから思う事は、ダイエットに成功するかどうかの一番の根幹は、メンタル面にあるということです。

いかに、効率!、効率!と効率的なメニューを集めたところで

「コンプレックスを解消したい!って気持ちや、好きな人が出来たり、恋をした気持ちには敵わない。」

というのが私の持論です。

私自身が、効率よりもコンプレックスとか恋をエネルギーにして痩せる事が出来ましたからね…

 

あと、意外に

 

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こういうジムとかのメニューって、実際の運動理論に沿って組み立てているんだなと再認識しました。

ジムでメニューを聴いたりするの自分は恥ずかしいですけど笑、聞かぬは一生の恥で一度聞いたり、メニューを考えてもらうのは良い事なんだなと。

 

とりあえず、65キロくらいまで戻したいので、このブログでも定期的にダイエット報告をしていく予定です。

では♪