普通のヨーグルトと生きて腸まで届く系のヨーグルト ~覚えておくべきひとつの違い~

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ヨーグルトにはまった経緯

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こんばんは!

クソ眠い日のブログ更新は、どうしようかって今更考えてる僕です。

実は、ヨーグルトの効能というか、乳酸菌について少し勉強したことがあるので、今日は少しだけヨーグルトの話をします。

ヨーグルトにハマった経緯は簡単に言うと

筋トレしてた時、たんぱく質の摂取が必須となる

→たんぱく質は悪玉菌の餌となるので、たんぱく質を過剰にとると悪玉菌が増えやすくなる

→ヨーグルトと食物繊維を摂取し、善玉菌を増やしていく事が筋トレ中は大切。健康の為に

ざっくりいうと、こんな感じで、ヨーグルトというか善玉菌について勉強せざるをえない状態でした。

勉強した中で、特に皆さんにも役立つ情報を今日はひとつご紹介します!

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生きて腸まで届くと書いてあるヨーグルトと、書いてないヨーグルト、何が違う?

スーパーのヨーグルトはいろいろな種類がありますが、だいたいふたつに分けると

生きて腸まで届くと書いてあるヨーグルト

生きて腸まで届くと書いてないヨーグルト

に分けられると思います。

(もちろん、乳酸菌の種類、効用は各社色々だと思いますが…(^_^.))

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この写真のように、お腹で増える等表現は各社さまざまですが、生命力が高い!系のキャッチが書かれているのは、私の分類で生きて腸まで届くサイドと考えてください。

この二つのヨーグルトに関して、私たちはどういう基準でヨーグルトの購入を決めればいいか?考えたことはありますか?

その基準の一つが

賞味期限

なんです。

次の文章は『乳酸菌力』という本からの引用になるのですが

ご覧ください。

ビフィズス菌のほとんどは、強い酸度を示す胃酸や胆汁酸によって、胃腸や十二指腸を通過するうちに死滅してしまいます。食品から摂取するビフィズス菌全体で考えると、ビフィズス菌が人の体内で生存する率は非常に低いのです。

このようなビフィズス菌を生きたまま腸に届けるには、酸への強い耐性を持っていることが条件となります。

…中略…

従来のヨーグルトの場合、出荷直後から菌数がだんだん減っていきますが、BE80株を使ったヨーグルトは、賞味期限まで待ってもヨーグルト中の菌数がほとんど変わりません。

また、食べたあとに胃の中で生存する菌の数も、従来のヨーグルトより多くなっています。

14日間保存した市販のヨーグルトと、同じく14日間保存したBE80株でつくられたヨーグルトを食べた場合では、90分後の胃内菌株の生存率に、なんと1万倍ほどの開きがあるという結果が得られています。

ー乳酸菌力 BE801株のページより引用

 

生きて腸まで届くヨーグルトは賞味期限が近くなっても、菌の数がそれほど減らない!

先ほどの引用で一番大切だと思うのは、ここでしょう

従来のヨーグルトの場合、出荷直後から菌数がだんだん減っていきますが、BE80株を使ったヨーグルトは、賞味期限まで待ってもヨーグルト中の菌数がほとんど変わりません。

例えばスーパーに行って、賞味期限が近いヨーグルトが安く売られていた場合…

そのヨーグルトに生きて腸まで届く系の記述がなかったとしたら、そのヨーグルトの菌の数はだいぶ減っているので、あまり買うのはお得ではない。(いくら安くても…)

逆に、生きて腸まで届くと書いてあったら、菌の数はそれほど減っていないので、安く買えて得。

と考えるとお得なヨーグルトの買い方ができるでしょう。

今日は仕事で疲れていて、写真の準備とかまで出来なかったので、後日、写真とかを加えて、この記事を修正しようかなって思うけど、やるかわかりませんw

おやすみなさいzzz