てのりぬいぐるみ38体持ってる僕が格付けしてみた~前編~【San-X】

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てのりぬいぐるみで一番良く出来ているものは何か?38体持っている僕が考えてみた

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私物のてのりぬいぐるみ達

 

久しぶりに明日休めるぼく(@TakayaSakamoto)です。

明日何しよう?

今日は、San-xから発売しているてのりぬいぐるみシリーズの紹介と、このシリーズの中で一番良く出来ているものは何かを考えていきたいと思います。

まずは紹介から!

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てのりぬいぐるみの魅力とは…

てのりぬいぐるみシリーズは、San-xから発売されている超小型のぬいぐるみで、名前の通り手に乗るサイズです。

そして、San-xから出ているという事で、色々なキャラクターのてのりぬいぐるみが発売されています。

例えば

すみっコぐらし

リラックマ

靴下にゃんこ

もふたんず

等です。

 

値段はだいたいこのくらいです↓

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500円+税

 

だいたいどれも500円+税となっています。

自分の場合、楽天やヤフオクで買ったので、もっと格安で買いました。

色々そろえたい人は、特にヤフオクがオススメです!

 

お次にてのりぬいぐるみの魅力を考えてみましょう

 

魅力①:自立できる

 

魅力その1は、自立できるという事です。

他のぬいぐるみとてのりぬいぐるみの決定的な違いは何か?と考えた時に

両者の決定的な違いは確実にこれです。

自立できるという事は、外での撮影を楽にしたり、ぬいぐるみ+αの写真撮影に非常に便利。

P1850034 (800x533)

こんなふうに、てのりぬいぐるみ+風景みたいな写真が撮りやすい

事実、私のツイッターのリラックマ関係のフォロワーさんもてのりぬいぐるみを使った写真をいっぱいツイッター上にアップしています。

つまり、てのりぬいぐるみはSNSや写真撮影との相性がばっちりなのです!

 

※(てのりぬいぐるみは本当に便利で、利用者も多いグッズです。現状、すみっコぐらしくらいしかてのりぬいぐるみがなくなっているのが現状なので、もしこのページを見てくれたSan-x関係者の方、リラックマのてのりぬいぐるみシリーズを復活させることをぜひ検討して頂きたいですm(__)m)

 

魅力②:小さい

魅力1と関係するのですが、ぬいぐるみが小さいことによって持ち運びを簡単にしてくれているのも魅力のひとつです。

普通のぬいぐるみはかわいいですけど、出かけたりするときに持ち運びするのは結構勇気がいりますよね(^_^.)

想像してみてください…

大きいぬいぐるみを持って、レストランとかで料理とぬいぐるみを一緒に撮っている人を…

自分は結構できちゃうタイプだからあれなんですけど笑、ほとんどの人が不思議ちゃんとか頭がおかしい人と思われたくないからなかなかできないと思います。

しかし、このてのりぬいぐるみだったら、小さく目立たないし、自立もするから短時間で構図も決められて恥ずかしい思いを少なく出来ます。

(意外に、自立しないぬいぐるみを壁に立てて、無理やり自立させて構図を決めて~…なんてやってると時間が結構かかるんですよね…)

 

魅力③:安い

リラックマやすみっコぐらしのぬいぐるみの今の主流の値段は

1300円+税

だと思います。

この値段だと、何個も買って並べて楽しむって事がお財布に相談しないときつい人がほとんどだと思います。

しかし、てのりぬいぐるみはその半額以下の500円なので、(しかも定価。実際はもっと安く買える)

色々買って、たくさん並べて遊べる事ができやすい商品です。

 

魅力④:すみっコぐらしのシーンぬいぐるみと組み合わせて色々遊べる

すみっコぐらしから、シーンぬいぐるみというのが発売されているのを皆さんご存知でしょうか?

家とか、庭とか、トラックとか、ヨットとかいろいろありますし、木の家なんかもありますね。

 

こういったシーンぬいぐるみがあるおかげで、色々なものを組み合わせて写真撮影とかできるわけです。

シルバニアファミリー状態と言いますか、無課金アバターが普通のぬいぐるみだとしたら、てのりぬいぐるみは課金でいろいろ装備できたり土地も買ったり変更できる商品と言えばわかりやすいですかね?

(例え下手)

 

結論 | てのりぬいぐるみは、ぬいぐるみ+αの写真撮影に最も適したグッズだ!

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てのりぬいぐるみ達

 

僕のてのりぬいぐるみの結論がこれです。

風景+ぬいぐるみ

料理+ぬいぐるみ

シーンぬいぐるみ+ぬいぐるみ

etc…

幅広いタイプの写真を好きなキャラクターと一緒に写真撮影という行動を可能にしてくれた

のがまさに、てのりぬいぐるみなのです。

 

長くなってしまったので今日はここまでで笑

次回の中編で、次点の惜しいてのりぬいぐるみを紹介して

最後の後編で、最も良いと思うてのりぬいぐるみと最もクソだったてのりぬいぐるみを紹介します。

(San-xさん、てのりぬいぐるみのリラックマシリーズをぜひもう一度再販してくださいませ(心の声))

ではまた