サイコロで連続して1が出たとか、連続で6が出たとかで一喜一憂したくないよなって話。

個人的な話でどうでもいい人にはどうでもいい話になると思うのですが

先週から個人的に頑張っているピアノと英語とブログなどがうまくいってなかったんですよね。

うまくいってないにも色々種類はあると思うんですが、やる事はちゃんとわかっているんだけど、やる事が多くなりすぎて、どれもやれなくなるみたいなパターンです。

やる事と方向性は完全に見えているのに進めなくなっている、というかなんか疲れている。

それで、今までよりも出来てない→余計に精神的に疲れるというマイナスのループ…

 

そんな状況で先週はここ半年で一番うまくいってないな~って感じでして、生きていてちょっとしこりとかを抱えているというか、引っ掛かりを感じて、生きた心地がしなかったわけです。

そんな自分の状況とは関係なく、なぜかブログの方は好調で、一昨日のブログの収益は過去最高を更新という結果に…。

そんな時、なぜかサイコロを思い出しまして

『あ~、そうだよな。サイコロで連続で1が出る事もあれば、連続で6が出る事もあるよな…』

って思ったわけです。

 

 

事象の分け方としてこんなのがあるとおもうんですけど…

 

・運が合って、やることと方向性が正しくてうまくいった

・運が合って、でもやることと方向性は間違っていたけどうまくいった

・運が無くても、やることと方向性が正しくてうまくいった

・運が無くて、やることと方向性も間違っていてうまくいかなかった

あとタチが悪いのは

・運が合って、やる事と方向性が正しくてもうまくいかなかった

・運が無くて、やる事と方向性が正しくなかったのにうまくいってしまった

 

こんなところでしょうか…。

 

まぁ何が言いたいかと言うと、うまくいっているのもうまくいっていないのも色々な外的要因に左右されるので、ひとつ起こった出来事に対して喜びすぎたり、悲しすぎたりするのもちょっと違うなっと思った事です。

それよりも、そういった運とか色々な外的要素を出来るだけ排除していって、最後に残った自分の努力の方向性の修正と、毎日継続的に練習するなり行動を確実にしていく事が出来るのが何よりも貴い事だなと思いました。

ブログを書いていると、余計にそう思います。

結果が出るか出ないかはグーグルさん次第だし、そのPVとかの結果に一喜一憂するよりも、毎日ちゃんと書いて、見てくれた人に役に立つ情報を徹底的に追求して、実際に書いていく事、書き続ける方がいいですよねって事です。

一昨日はそれを実感した日でした。

神に委ねるという言葉がありますが、昨日はそれの意味を少しだけ深く理解できたような気がします。

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