Ξ【糖類ゼロ・砂糖ゼロの飲み物には注意が必要!】砂糖ゼロでも糖質制限に向かないひとつの理由Ξ

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は、糖質制限を始めたばかりの人に多い、『糖類ゼロとか砂糖ゼロでも糖質制限に向かない食品や飲み物ってあるけどどういうことなんだ??』という疑問に答えていきたいと思います。

かくいう私も初めのうちはその違いが理解できなかったのですが汗

色々な本を読んで勉強するうちに理解できるようになりました。

特に、糖質制限ブームに便乗したかのようなこんな商品達↓

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糖類ゼロという売り文句

これらの商品について…

必ずしも糖質制限に向くとは限らない!

という話をしたいと思っております。

ではどうぞ!

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全ては糖類・糖質・炭水化物の言葉の定義を理解することから始まる!

企業も誇張広告をすることはありますが、基本的にウソは書きません。

なので、言葉の定義を理解してしまうのが一番手っ取り早いです。

 

ちなみに余談ですが、ここら辺の話を理解するのに一番便利なのがMEC食の提唱者の渡辺信幸氏のこの本↓

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日本人だからこそ「ご飯」を食べるな

こちらのP19~P21に、この図表の解説が詳しく掲載されているので、おすすめです!

そして今回覚えておいてほしい事はホントにひとつだけ!

それが…

“砂糖や糖類(単糖類)がゼロでも、糖質がゼロだと限らない事”

です。

上のブレンディスティックコーヒーの砂糖ゼロを例にとって、考えていきましょう!

 

ブレンディスティックの砂糖ゼロを事例にして考えると…

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こちらの商品『砂糖ゼロ』と書かれています。

つまり、糖類がゼロだという事と同じ意味です。

 

しかし、実際の成分表を見てみると↓

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炭水化物が5.3gという表記があります。

糖類がゼロだから、この炭水化物が5.3gというのは、糖類以外の囲いの部分(赤四角囲い以外の部分)『糖質と食物繊維が5.3g含まれている』という事になります。

ここで大事なのは

『このスティック1本飲むと“炭水化物”5.3g位摂取したことになってしまう』

ということなんですね。

糖質制限をやっている人は、一日の炭水化物の量を60グラム以内に抑えるような食事をしている人が多いかと思います。

その中でのスティック一本で5.3g(食物繊維が実際あるので、実際はこの数値より若干少なくなる)の炭水化物の摂取はめちゃめちゃ大きな割合じゃないでしょうか?

砂糖ゼロの誘惑に惑わされたら駄目ですよ!

 

最後にまとめます!

いかがだったでしょうか?

この記事で言いたい事をひと言でして、それを以下にまとめようと思います。

それは…

“糖類ゼロ・砂糖ゼロ・単糖類ゼロなどの売り文句の商品を見つけたとしても、成分表に書かれている『炭水化物○g』の表記を必ず見て飲むかどうか決めていきましょう!”

ということです。

糖質制限がブームになっている今だからこそ、それにつけ込み、うまく言葉巧みに商売しようとする業者が出て来るものです。

ゼロの誘惑に魅了される前に、一歩踏みとどまって『炭水化物の成分表』をちゃんと見てから買うようにしましょうね!

ではまた

 

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