Ξリボルテックリラックマの可能性を∞にするひとつのアイテム【リボルテックコリラックマにも使える!】Ξ

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どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

最近、いっしょがいいねの記事ばっかり作っていたので、

『たまには、役に立つ記事を書かんとなぁ~…』

と思い立ち、今この記事を書いています。

可能性を無限にするはさすがに言い過ぎですが笑、買っておいてゼッタイに損はない使えるアイテムなんですよ。

しかも、300円位で買えて非常に安いんですよね。

小物?いいえ、違うんです。

『小物とリボルテックリラックマの組み合わせの可能性を広げるためのアイテム』です。

ではどうぞ!

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ガチャガチャや小物と相性の良いリボルテックリラックマのために作られたかのような商品

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コクヨ プリット ひっつき虫

今日紹介したい商品がこちら↓

“コクヨ プリット ひっつき虫”

という商品です。

『何それ?』と思われるかもしれませんが、こちらの商品はガムの様な接着剤になっています。

この商品の特徴をかんたんにまとめると…

『何度でも貼ったり剥がしたりができ、ポスターなどを貼る時によく使われる粘着力の弱いガムの様な接着剤』

といった感じ。

写真を見てもらえればわかるのですが、接着剤というよりも本当にガムみたいです↓

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よく伸びます

この商品が『どのようにしてリボルテックリラックマの魅力を引き出してくれるのか?』順を追って見ていくことにしましょう!

 

魅力その①:リボルテックリラックマが壁に張り付いたり出来るようになる!

ひっつき虫をリボルテックコリラックマの腕や足に付けることによって、壁への貼り付けが可能になります。

例えば、こちら↓

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※この壁紙は、過去記事で紹介した『キャンドゥの100円の壁紙ボード』になっています。素材は厚紙です。※

リボルテックコリラックマが壁に付いてるのがわかるかと思います。

まず初めに、腕にひっつき虫をつけて…

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こんな感じでひっつき虫をリボルテックコリラックマに付けていきます。

そして後は、くっつけたい壁に貼るだけなので非常に簡単です↓

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ペタッと本当にただ貼るだけです。

壁にくっつける事が出来るようになっただけで、表現の幅もだいぶ広がりますね!

そして、壁からひっつき虫を剥がしても↓

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全然跡が残りません。

しかも、使ったひっつき虫も何回も再利用できるという優れものなんですね!

コリラックマたちも喜んでますよ(たぶん)

その②:足にひっつき虫をつけて、重いものを持った時に前に倒れなくさせ、自立した状態をキープできる!

次の写真をご覧ください↓

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リボルテックリラックマやコリラックマは可動式の腕を持っていて、ある程度軽い物を持つことができます。

ただ、上で紹介した写真の様に重いものを持たせると、彼らの細い腕では支えきれずに、下の写真の様に立てなくなってしまいます↓

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完全に重さ負けですね…

ひどく重い物になると宙に浮いてしまったりも…↓

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こうなる事を避けるためにも、ひっつき虫は役立ちます。

やる事は同じで、足にひっつき虫をつけて…↓

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足にひっつき虫を装着

あとは、地面(ボード)に立たせるだけでOK!↓

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けっこう踏ん張りが効いてくれてひっつき虫が地面にしっかり固定されます。

ここから、シルバニアファミリーの小物を組み合わせても面白いですね。

リボルテックリラックマとシルバニアファミリーの小物、イワコーの消しゴムの組み合わせは相性◎です!↓

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コリラックマは上手に野菜を育てられるかな?

 

その③:物を持つ時の“持ち方”のバリエーションが増す!

可動式の腕のパーツにひっつき虫を付ける事で、複雑な物の持ち方が出来るようになります。

一例をあげると、前に100均のセリアの小物特集の記事であげたこの写真↓

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この竹ぼうきを持ったリラックマも左腕にひっつき虫がつけられていて、よりリアルに見えるように調整がされています。

そして、こんな↓

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昔のRPGキャラの様な武器持ちも表現可能になるんですよね!

(剣と盾がなかったので、しょうがなく歯ブラシとクッションを持たせました…)

この持ち方の解説は、チェブラーシカの人形がわかりやすいので↓

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チェブちゃんの人形を使っていきます。

このチェブラーシカの人形も腕が可動式となっています。

(本当に若干の可動です…)

ひっつき虫を使わずに出来る事といえば、こんな…↓

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腕を前に伸ばし、その上に物を載せることくらいしか基本的に出来ません。

しかし、ひっつき虫を手のひらに付けると↓

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こういう武器持ちが可能になります。

ガムの部分を目立たせたくないのでしたら、量を調節すればそれでOKです。

ガムは自由にちぎったりくっつけたりできますからね。

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実際、そこまで目立ちません。

貼ったガムも簡単に剥がすことが出来、変に手のひらにベタベタが出来たり、跡が出来ないのもこの商品の魅力のひとつ!

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手のひらに変な汚れが残らない!

汚れなんて残りません!

ひっつき虫、かなり優秀なんです!

 

注意:ぬいぐるみには使えない!

完璧にも見える『ひっつき虫』にもひとつだけ弱点はあります。

それは…

『ぬいぐるみの様に“毛”で出来た製品にはくっつきません。他にも、砂などの粒子の細かいものに付けるとそのひっつき虫が二度と使えなくなります。』

という事です。

『ぬいぐるみにも使えるかも!?』と思った方もいるかと思いますが、残念ながら毛のある製品には全くひっつき虫が付きません。

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付けようと思っても全然だめですね…。ぽろっと落ちるだけです。

ただ唯一の救いが、もともとの粘着力が弱いので、ガムがぬいぐるみの毛をむりやり引き抜いたりしない事です。

ぬいぐるみへの使用を期待してはダメですよ。

他にも、『砂が弱いという性質』もガムと同じと考えれば合点がいくかと思います。

砂に落ちたガムって砂がくっついちゃって、二度と食べられなくなりますよね?

それと同じです。

 

小物やガチャガチャと相性の良いリボルテックリラックマだからこそ、ひっつき虫を買うべき!

いかがだったでしょうか?

リボルテックリラックマやコリラックマは、200円のガチャガチャ小物やシルバニアファミリーの小物と相性が良いです。

その中には、『サイズが合っているけどリボルテックリラックマには持つ事が出来ない』もったいないアイテムもいっぱいあるはず…。

そういうもったいないアイテムを有効活用するためにも、ぼくはひっつき虫をオススメします。

値段も300円位で安いですしね!

ではまた