Ξ『楽しまないから糖質制限で痩せる事が出来ないんだ』と知れば、糖質制限はグッと楽になりますよという大切なひとつの話Ξ

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どーも、さかもとさん(@TakayaSakamoto)です。

皆さんは、『糖質制限に成功し、その後、ちょっとした事で体重がリバウンドをしてしまった人』を見たことがないでしょうか?

かくいう私も↓

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72キロから糖質制限を始めて64キロまで痩せて、その後実家に帰った事をきっかけに、体重が上の71.45キロまで戻ってしまいました。

(自慢になりませんよね汗)

その後、どうしても糖質制限をやってダイエットを試みようとしているのですが、どうにもうまくいきません…。

こんな状況のさかもとさんだからこそ、糖質制限成功者がリバウンド後に再び痩せる事が難しいひとつの理由が見えてきたわけなんですね。

それは糖質制限を始めたばかりの人にとっても、楽しく痩せる為のヒントにもなるかと思いますので、ぜひそういった方も含めて読んでみてください。

ではどうぞ!

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バランス論を疑っていたさかもとさんが、糖質制限と出会ってしまった

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世の中に当たり前とされていることって結構ありますよね?

さかもとさんはあまのじゃくで少しだけひねくれているので、上の様な画像の文章を見ると反吐が出ていたタイプでした。

『米と野菜と魚みたいな健康イメージがある食べ物を食べろってことかな?』

『栄養学で、炭水化物とタンパク質、脂質の比率を揃えていく事が健康の秘訣よ☆彡』

とかですね。

どうしてもさかもとさんはこう考えてしまうんです。

『バランス信仰に入る前に一度、頭をまっさらにして考える必要があるだろう』

とか

『栄養学の歴史を考えてもせいぜい数十年くらいなのに(違ってたらごめんね)何を根拠に偉そうなこと言ってんのや』

とかみたいにですね。

そんな時に、ぼくは糖質制限と出会ってしまったわけです。

糖質制限の歴史なんてものはそれこそ短いわけですが、

『人間の遺伝子は何万年と変わっていないから、炭水化物(米や小麦、イモ類)に適した体にヒトはなっていない』

とか、

『野菜=健康みたいなイメージで考えるのやめて一度頭をまっさらにして考えてみないか?』

みたいな思想に完全にやられて、糖質制限に次第にハマっていきました。

一般的に常識とされている事柄を論理をもって真っ向から否定していくこのスタイルは、新興宗教と糖質制限は全く同じ構造を持っていると今更ながら思います笑

 

ぼくが糖質制限を成功できた理由

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ぼくは一度、糖質制限に成功しました。

糖質制限がなぜ痩せる事が出来るかについて

『体内脂肪となる糖質を取らなくなるから痩せる』

『糖質制限理論は完璧だから痩せる』

みたいにブログ等で言っている方もいますが、本質はそこにはないとさかもとさんは思っています。

その理屈だとさかもとさんがリバウンドして、再び糖質制限を始めてもなかなか痩せない事の説明が出来ないのです。

ぼくはただ単に、糖質制限がなぜ痩せるのかというと

”糖質制限が楽しかったから”

という非常にシンプルな理由にあったと、過去を振り返ってみてこう確信しています。

 

ぼくにとっての糖質制限は、一般常識を抜けた世界で何かを得ていく行為だった

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上で話したバランス信仰が大嫌いだったさかもとさんが、ひょんなことから糖質制限を知り、学び、始める事となりました。

その道は、先人もいましたが、人間としての自分の体と向かい合う良い機会だったと今でも思います。

『健康!健康!=和食を食べろ!』っておかしくね?っと

ずっと思ってた人間が、糖質制限を始めて続けてこられた事は、糖質制限によって、常識では得られない事を学べた事が”楽しかった”為だとぼくは断言できます。

 

『糖質制限→体重が痩せる→楽しい!』

 

というサイクルが楽しいと普通なら思うじゃないですか?

それが実際は違ったんですよね。

糖質制限の何が楽しかったというと

・食後に眠くなるのは、炭水化物を食べて血糖値が上がるために起こる。炭水化物を食べなければ、食後に眠くならない事

・食後に眠くならないから一日の時間感覚が相対的に26時間くらいになる事

・今まで『腹が減る』と思っていた体のサインは、実際は、体が炭水化物を求めているサインだったと知れた事

・つまり、糖質制限で空腹感を感じることが無くなった事

これらの世の中の常識とは全くかけ離れたことを、自分の身をもって体験し学べた事がぼくの中での喜びでした。

本当に楽しかった。

常識の殻を背負ったかたつむりが、糖質制限によってサラサラとその殻を壊していって、最終的に身軽なナメクジになる事ができ、体が軽くなった事

この事が糖質制限を楽しめたさかもとさんの根幹にあるのです。

 

しかし今、リバウンドしてしまって、再び糖質制限を始めてみても糖質制限が輝かない…

それはすでに、上記した糖質制限から得た学びを手に入れてしまったためなんです。

糖質制限を行っても、次に何が起こるか?どういう体調不良が起きやすいか?全て予想できてしまうんですね。

だから、楽しくないのです。

 

糖質制限にせっかく出会ったのですから、楽しまなきゃ損ですよ。と、さかもとさんは言いたい

最近、押井守監督の『スカイ・クロラ』という映画を見た時に、こんなセリフがありました。

これは僕の戦闘だ

いつも通る道だからって 景色は同じじゃない

それだけじゃ…いけないのか

ティーチャーを撃墜する

映画スカイ・クロラより 優一のセリフより

糖質制限とは、普通の人がなかなか出会うことが出来ない違った景色だとさかもとさんは思うのです。

もし糖質制限が合わなければ、それを捨てて日常に帰ればいいだけですし、合わないという事実を持ち帰って、そこから見た日常の景色もまた、違った景色になってくれるのだと、さかもとさんは思います。

せっかく始めた糖質制限、楽しまなきゃ損ですよ。

『ダイエットは楽しくないと続かない。』って、結構本質を突いてる気がします。

 

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