Ξ【どこまでの大きさのぬいぐるみを立たせられるか?】ぬいぐるみの自立に使えるスタンドで色々なぬいぐるみを立たせてみた!【すみっコぐらし・リラックマ多め】Ξ

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は以前書いたこちらの過去記事↓
Ξ【ぬいぐるみを立たせて撮影!】ぬいぐるみ自立用の“クリアスタンド”を紹介します!Ξ

この記事の補足記事を書いていきます。

内容はズバリ!
『以前紹介したぬいぐるみを自立させることが出来るスタンドは果たして…どこまでの大きさのぬいぐるみを立たせる事が出来るのか?
という内容です。

実際には
サンエックスのぬいぐるみ(リラックマシリーズ・すみっコぐらしのシリーズ)が多めの検証になっています。

ただ最終的には
ダッフィーとかディズニー関係のぬいぐるみを立たせたい!
と思っている方にも無駄にはならない役に立つ記事にしていく予定ですので、お楽しみに!

ではどうぞ!

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【※前回の補足】スタンドは、余ったパーツの支柱を組み合わせて高くする事が可能!

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前回に続いて紹介していくのはこちらのスタンドになります。

そして、前回の記事で補足できなかった事が1点ありますので、ここで補足させてください。

このスタンドは、余った支柱パーツを使い
3つまで組み合わせて高くすることが可能です。

そうすることによって、スタンドをここまでの長さにする事が出来ます↓

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となりのぬいぐるみはこぐまちゃんのくったりぬいぐるみ(S)サイズ(高さ15,6センチくらい)です。倍以上の高さにもなりますね。

ただし!

長くすればするほど、ぬいぐるみの重さにアームと支柱が耐えられなくなるので、正直あまりおススメはしません汗。

このマックスの長さでギリギリ支柱とアームが折れずに撮影できたぬいぐるみは、本当に小さいぬいぐるみだけでした。

ご注意ください。

【前回の復習!】ぬいぐるみを立たせる事が出来るスタンドの最大の長所と短所

前回の記事のおさらいとして最初に
スタンドの長所と短所を簡潔にまとめておきます。

スタンドの長所その①:首の細いぬいぐるみ(リラックマやコリラックマ等)との相性が良い!

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このスタンド
上の写真の様な『首が細く、人間に近い形をしたぬいぐるみ』との相性が良いです。

首が細いため、アームで首の部分をつかみやすく、しかも重心のバランスもとりやすいためです。

しかも、人型のぬいぐるみのほとんどが自立が出来ないような状態になっているので、本当にこのスタンドと人型のぬいぐるみの組み合わせ相性は最高です。

スタンドの長所その②:値段が異常に安い!

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上のリンクを見てもらえばわかりますが、この商品は基本的にメチャクチャ安いです。

自分で組み立てる必要がありますが、複数買いしても財布に優しい所は素晴らしい要素のひとつと言えるでしょう。

スタンドの短所その①:ぽっちゃりとした首がない様なぬいぐるみ(キイロイトリやすみっコぐらしのキャラクター等)との相性が悪い

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このスタンドは
上の写真のような丸い卵型ぬいぐるみ(首が無い様なタイプ)との相性が非常に悪いです。

すみっコぐらしでいうとほぼ全てのキャラクターで
リラックマシリーズだとキイロイトリがそれに当たります。

結局、体の線でくびれとか細い部分がひとつもないので
スタンドのアームがぬいぐるみの体を掴めない
という事が一番の原因です。

ただしですね…

これらの卵型キャラクターぬいぐるみのほとんど
スタンドなしでの自立が簡単!(卵型のフォルムの為、自立が容易)
というメリットを持っています。

なので、そもそもスタンドを使う必要性が無い為、あまり心配しなくても大丈夫です。

スタンドの短所その②:重いものを持たせるとアームが重さに負けて立たせられない

当たり前の事ですが
いくらアームで挟めても、ぬいぐるみが重すぎると立たせられません

実際に、重いぬいぐるみをアームで挟むとこうなります↓

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この写真の様に
アームが重さに耐えられなくなって、下に曲がってしまうというわけなんですね。

さすがに重すぎるぬいぐるみは、支柱が支えられませんので、注意が必要です。

スタンドの短所その③:このスタンドは、ぬいぐるみをずっと固定するのには向かない。あくまで撮影の時に一時的に使う目的で買うのがベスト!

もしかしたら
スタンドを使ってぬいぐるみをずっと立たせて展示したい…
と思っている方もいるかもしれません。

一応このアームでもそういったことが可能ですが
そこまでのアームの強さがあるというわけではなく
(ぬいぐるみも首を絞められてかわいそうなので笑)

あくまで
“撮影の時だけ一時的に立たせるための器具”
として買うのがベストだと思います。

スタンドのアームを最大に広げた時の長さ

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こちらのスタンドの一番大きいアームを最大限開いた時の長さが
約5.7cm
となっています。

そこから言えるのは
ぬいぐるみの首の横幅の長さが5.7cm以上のぬいぐるみは、アームで支えて自立させるのが不可能』という事です。

(※ぬいぐるみなのでクッション性があるため、6センチくらいまでなら少し縮めてアームで掴ませる事が一応出来ます)

購入を検討の際は
首で挟めるのは5.7cmまで(無理すれば6センチくらいまで)
と覚えておくと良いでしょう!

ではいよいよ
どこまでの大きさのぬいぐるみを自立させることが出来るか?
についての検証に移ります。

検証その①:リラックマストア限定のリラックマ“ぶらさげぬいぐるみ”のコリラックマ

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ぶらさげぬいぐるみのコリラックマがこちらです。

このぶらさげぬいぐるみは(リラックマとコリラックマのぶらさげぬいぐるみ全般)
スタンドで自立させることが可能になります↓

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背景ボードでなく、外でスタンドを使って撮影するとこんな感じの絵が撮れます↓

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あえてスタンドが見えるように浮かせて撮影しました。

高さは調整できるので、地面の円形の台以外は隠すことが可能なので、やっぱり優秀なスタンドですね。

検証その②:リラックマストア限定のリラックマ“ぶらさげぬいぐるみ”のキイロイトリ

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ぶらさげぬいぐるみのキイロイトリがこちらです。

コリラックマは大丈夫でしたが、キイロイトリのぶらさげぬいぐるみはどうでしょうか?

キイロイトリのぶらさげぬいぐるみは
コリラックマと違ってだいぶ丸型・卵型のぬいぐるみです。

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実際に横幅とアームの幅を比較してみても
本当にアームの幅とギリギリくらいなんですよね…。

さて、どうでしょうか…。

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キイロイトリのぶらさげぬいぐるみは、普通にアームで挟めました!

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ただしアームのゆとりはほとんどなく、本当にギリギリのサイズ感になっていますね。

でもしっかりと自立が出来ているので十分合格点です◎

上の写真の様に宙に浮かせることも出来ます。

検証その③:リラックマストア限定“あつめてぬいぐるみ”シリーズのキイロイトリ

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あつめてぬいぐるみくらい大きいキイロイトリのぬいぐるみになると、さすがに完全に持ち上げる事は不可能となります。

アームの幅とぬいぐるみの幅を比較すれば一目瞭然で↓

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こんなにも違っちゃうんですよね(´・ω・`)

さすがにこれでは掴めません。

検証その④:リラックマストア限定“あつめてぬいぐるみ”のリラックマとコリラックマ

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あつめてぬいぐるみを複数購入してきたので、リラックマとコリラックマも自立させる事が可能か検証していきましょう!

使うのは上の写真の2体です。

少し背が低い着物のコリラックマと
あつめてぬいぐるみの中でも背が高めなリラックマのあつめてぬいぐるみです。

まずは着物のコリちゃんの方からいきます!

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アームの幅としては、けっこうギリギリな感じがしますね…↓

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というか、無理そうな気もしますが笑

とりあえずやってみましょう。

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出来ました!

ピッタリ・がっしりとつかむ事は出来ませんでしたが
一番大きいアームで首の部分を掴んで立たせて自立させるには全く問題がなかったです。

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ただし、アームで自立させる事は可能ですが
アームでぬいぐるみを浮かせたりは出来なかったです。

ですので、その点についてはあまり期待しないでください汗。

お次はリラックマの方を見ていきましょう!

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少し背が高くなりますが、こちらではどうでしょうか?

やってみましょう。

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立ちました!

こちらも問題なしです!

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普通に一番大きいアームで、首を挟む事が出来ます。

(ただし、ぬいぐるみの首の幅の方が大きいのでがっしりとつかむ事は出来ませんが…)

もちろんこちらのぬいぐるみも浮かせて立たせる事は出来ないですね。

色々試して気付いたのですが
あつめてぬいぐるみだとスタンドの台の足元の部分がかなり目立たなくなるので↓

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一番『スタンドとかの補助器具無しで立っている感じ』を表現できるような気がしました。

リラックマとコリラックマのあつめてぬいぐるみは地味にオススメです。

検証その⑤:すみっコぐらし・リラックマ・もふたんず等で展開中の“てのりぬいぐるみ”

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お次は、サンエックスのほとんどのシリーズで展開中のてのりぬいぐるみを見ていきましょう。

さすがにここまで小さいぬいぐるみになってくると、ぼってりしていようがなかろうが、どのぬいぐるみでもアームで挟み、持ち上げる事が可能になります。

一番横幅の大きいキイロイトリのてのりぬいぐるみで見ていきましょう↓

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こんな小さなぬいぐるみですが
意外にも、アームの横幅とぬいぐるみの横幅がそれほど変わらなくて驚きました↓

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アームで挟んで浮かせるとこんな感じになります↓

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キイロイトリみたいに、『手が脇にちゃんとあるぬいぐるみ』になると
上の写真の様にアームが隠れてくれて便利です。

検証その⑥:リラックマのペーパーウェイトシリーズ

お次は、リラックマのペーパーウェイトシリーズを見ていきましょう!

使うのはこちらの↓

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デニムのモデルのリラックマペーパーウェイトです。

最初の方で結論をすでに言ってしまっていて恐縮ですが
このペーパーウェイトは残念ながら立ちませんでした↓

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アームはぬいぐるみを挟めるんですが、ぬいぐるみが重すぎるため立たないですね。

検証その⑦:すみっコぐらしのぬいぐるみ(S)サイズ

すみっコぐらし好きの皆さま、おまたせいたしました。

お次は、すみっコぐらしのぬいぐるみサイズSになります。

使うキャラクターはとかげ君です↓

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アームの幅的にギリギリいけそうなんですが↓

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ちょっとアームで挟む事は無理でしたね汗

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すみっコのぬいぐるみSサイズは残念ながら、浮かせる事が出来ませんでした。

検証その⑧:リラックマシリーズのくったりぬいぐるみ(S)

 

※超ド定番のリラックマやコリッラクマのくったりぬいぐるみのサイズSですが、まだ持っていないので検証できていない状態です。

(こんだけリラックマの記事を書いておきながら、定番品は買っていないっていう…汗)

今度購入を考えているので、購入後またここに記事を追記します。

申し訳ないですm(__)m

 

ただし、こぐまちゃんのくったりぬいぐるみ(S)は持っているので、試してみると…↓

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意外にもいけました

こんな大きなぬいぐるみでもスタンドで立たせる事が出来るんですね↓

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首さえ細ければ、ある程度の大きさのぬいぐるみは持ち上げられそうです。

意外にも、キイロイトリのてのりぬいぐるみとこぐまちゃんのくったりぬいぐるみ(S)の首の幅が同じくらいでビックリしました↓

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首の細さがアームで挟むために一番大事だと納得させられます。

このまま外で撮影してみたらこんな感じに↓

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スタンドが少し見えてしまいますが、十分合格点と言えるでしょう!

検証その⑨:リラックマやコリラックマの高さが13、14cmくらいのゲーセンプライズ品

お次はリラックマとコリラックマのゲーセンのプライズ品を見ていきます。

高さはだいたい13,14cmくらいの物になります↓

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こちらはアームの幅と高さが本当にピッタリの大きさでかなり良い感じです↓

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おそらくスタンドとの相性は一番良いと言えるくらい相性がいいですかね。

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外で立たせてみた絵面はこんな感じになります。

リラックマに関しても、基本的に首の幅は同じくらいなので、つかんで立たせる事が可能となります。

検証その⑩:リラックマストア限定アニバーサリーぬいぐるみ

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リラックマストア限定のアニバーサリーぬいぐるみとは
毎年色々なテーマが決められて、各1,580円+税くらいで販売されているぬいぐるみの事です。

(主に、リラックマストア□□店の○周年記念で販売されるぬいぐるみとなっています)

このぬいぐるみ達はどうでしょうか?

一番横幅のあるキイロイトリのアニバーサリーぬいぐるみで試してみましょう!

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余裕でいけました。

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ただ、アニバーサリーぬいぐるみはそれぞれの形の特徴が全然違っているので、全てのぬいぐるみを挟めるかどうかは断定はできません。

そこだけはご注意ください。

リラックマやコリラックマのアニバーサリーぬいぐるみは、自立させることが可能です。

スタンドに最適な大きさのぬいぐるみは、14㎝位のゲーセンプライズ品とぶらさげぬいぐるみ、アニバーサリーぬいぐるみ、あつめてぬいぐるみの4点!

いかがだったでしょうか?

これまでの事を一覧表にしたのがこちら↓

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くったりぬいぐるみのリラックマかコリラックマのぬいぐるみサイズ(S)に関しては購入次第追記して、未検証の欄を埋めていく予定です。

(というか、くったりぬいぐるみ系もモデルチェンジがあったようで、なかなか追いつけないというのが現状です…)

すみっコぐらしのぬいぐるみに関しては、てのりぬいぐるみだけ挟めるという残念な結果に…。

(ただし、すみっコのゲーセンプライズなら挟める可能性があります。いずれにせよ、すみっコぐらしのぬいぐるみ(S)以上の大きさのぬいぐるみは全てダメだとお考えください。)

個人的にスタンドと相性が良いおススメのぬいぐるみまとめがこちら

  • スタンドの背丈・アーム幅とのバランスが良い『ぶらさげぬいぐるみ』と『14cm位のゲーセンプライズぬいぐるみ(リラックマ・コリラックマ)
  • アームとの相性があまり良くないが、立たせた時に下の台を完全に隠しやすい『あつめてぬいぐるみ(リラックマ・コリラックマ)

以上がまとめになります。

他のシリーズのぬいぐるみで自立させたいんだけど、どうなのかな?』と思いの方に対しては

一応最初の方に書いた
“アームの最大の幅は約5.7cm”
という事がヒントになると思います。

例えば、ディズニーのダッフィーぬいぐるみを立たせたかったり、他のミッキーやミニーなどのディズニーキャラのぬいぐるみを立たせてみたいと思われた方は、ぬいぐるみの首の幅の長さを測ってみてください。

首の幅が5.7cm以下で高さが15cm位、そしてあまり重くないぬいぐるみでしたらこのスタンドで立たせることが可能と言えるでしょう。

ぜひ、参考にしてみてください。

今日はここまでです。
ではまた!

▼今日紹介したぬいぐるみを立たせる事が出来るスタンドがこちら