【どのUVライトを買うべきか?】業者が多すぎるUVレジン専用のUVライト選び問題を考える!!【レジン用UVライトを選ぶ時に大切な3つの視点】

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日はUVレジン専用のUVライトどうやって選ぶのか問題を考える時のヒントについて書いていこうかと思います。
ヒントなんて書くとだいぶ偉そうですが、ぼく自身このレジン専用のライトをどこで買うかでかなり迷いました汗。

そして、色々考え迷って検証して購入したおかげで、満足な商品を買う事が出来たんですね。

そこで、まだ購入していない特に初心者の方に向けて、ぼくが出来るアドバイスが数点あるので、この記事でシェアしていきたいと思ったわけです。
自分で言うのもあれなのですが、まだライトを持っていない方はこの記事を見ておいて損はないですよ。

ひとつずつ丁寧に解説していきますのでお付き合いください!
ではどうぞ!

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この記事の目次

ぼくがUVライト選びを始めた時に出てきた3つの問題

ぼくは田舎暮らしなので、初めから店舗でのUVレジン専用のUVライトの購入を考えた事がなかったんですね。(というか、近所の手芸屋でUVライトが7,000円で売られていて近所で買う事はあきらめた側の人間…)

ずっと、ネットのアマゾンや楽天での購入を考えていました。

そして、アマゾンで『UVライト』と検索すると、いきなりひとつ目の問題が出てきました。

【問題その①】

色々な業者が様々な種類のUVレジン用UVライトを売っている。

これです笑。

しかもタチが悪いのが、どの業者が売っているUVライトも
『全て同じものに見える』
ときている…笑。

皆さんも同じような実感があるかと思います汗。

同じものに見えるという点では、ちゃんとしたレジングッズを専門に販売しているパジコさん・清原さん共に、安い業者のライトと非常に似た作りに見えます。
(清原さんのライトだけデザインが他とは少し違うけど、如何せん4,000円以上するので高すぎる…)

また、アマゾンでUVライトを探すと次の問題として

【問題その②】

アマゾンのUVライト本体のレビュー数が少な過ぎるために、アマゾンレビューでの業者の評判を見分ける事がほぼ不可能

という事も見えてきます。

要するに、アマゾン業者のレビュー数においての信頼がないため、アマゾンで買うのはかなり不安材料が多いというわけなんです。

またさらに、UVライトを
『数年単位でもたせて使いたい!!!』
と思っている方に対してはこういう問題も出てきます。

【問題その③】

最初についてくるUVライトの蛍光灯が切れた後、どこで替えのライト部分を買うべきか?

これも実は問題になるんですよね。

そうなんです。
UVライトは消耗品なんですよね(-_-;)。

『そんなのアマゾンとかでテキトーに36wのUVライトを買ってきて取り換えればいいんじゃないの?』
と思う方もいるかと思いますが、色々な店舗の販売ページなどを覗いてみると↓

こんな文章が書かれたりしている店舗もあります。

わかりますかね?

下の文字を読んでみてほしいのですが

弊社専用UVランプのみ対応”

の文字が躍っています↓

これが本当なのかはわかりませんが、(検証のしようがないので…)
もし万が一本当だった場合、替えの専用のライト(蛍光灯)を売っていない業者からUVライト本体を購入する事自体が、かなり危ない橋をわたる事になりそうな気はしています。

各社様々なUVライトの蛍光灯の替えを販売してますからね…(-_-;)

以上、ここまでの問題点をまとめてみます。

【UVライトを選ぶ時に出てくる問題点】

  1. 色々な業者でUVライトを売っていて値段の幅が物凄いのにも関わらず、UVライトがみんな同じに見える
  2. アマゾンレビューが少なすぎるため、アマゾンレビューを頼っての購入はかなり危険な予感がする
  3. 付属のUVライトの蛍光灯が切れた後どこで替えの蛍光灯を買えるのか?問題を考えなくてはいけない
以上3つが、僕が考えるUVライト本体購入時の問題点まとめになります。

特に、ぼくがUVライト選びで一番大切だなと思うのが3の『蛍光灯が切れた後の替えをどこで買うか?』です。
本当にこれだけは死活問題ですからね汗。

UVライト機械選びの3つの問題点から見えてきた、ライトを選ぶ時に大切な3つの視点

今あげた3個の問題点のおかげで
『UVレジン専用のUVライトを購入する際、オススメの言葉に惑わされず良い物を買う3つの視点』が見えてきます。

その3つとは

【UVライトを購入する時に大切な3つの視点】

  1. 数多くのレジン用のUVライトを販売してきていて、かつ、購入者からの良いレビューが多いUVライト販売業者を選ぶ事
  2. 値段が1,000円から7,000円くらいまでかなり幅広い価格帯のため、ちょうど良いコストパフォーマンスの業者である事
  3. ライトの蛍光灯が切れた後、しっかりと購入したライト専用の36wのランプ蛍光灯の替えを必ず買える

この3つですね。

特に、『替えの蛍光灯ライトをしっかりと自社ページで販売している業者』という事は、安心感という目でもかなり大切な要素になってくる気がします。

そして、これからぼくが紹介するUVライトは、それら3点を全て満たしている商品で、ぼく自身も使っているオススメ品ですのでご安心ください。

ではそちらを紹介していきます!

ぼくがおススメしたい自分でも使っているネイルやUVレジンに使えるUVライト本体がこちら!

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商品名:UVライトスーパープロフェッショナル36W(本体+UVライト9W×4本付属)

値段:1,450(税込1,566円)

※送料が別途525円かかります。

色の種類:全5パターン(ホワイト・ピンク・ブラック・フラワー・ブルーフラワー)

※フラワーとブルーフラワーは+500円

こちらのUVライトになります。
(ちなみに楽天での販売となっています。)

以下、この商品の良さについてひとつずつ紹介していきます。

【魅力その①】楽天のレビュー数に関して、他の業者よりもゼロのケタがひとつ違うレベルで評判が良い!

こちらのUVライトは、楽天市場上で圧倒的にナンバーワンのレビューの多さを誇る商品になっています↓

まさかの1,800レビュー超えです笑。

ちなみに、次にレビューが多い業者のレビュー数が600くらいなので、1,800レビューがいかに凄いかがわかるかと思います。(2016年7月現在)

レビューの星も5か4が多いので、品質に安心できる商品な所も◎です。

【魅力その②】コスパが良いこちらのUVライトは送料込みで2,091円とかなり安い!

この商品の値段は送料を合わせて2,091で買う事が出来ます。

UVライトの相場を考えると、安過ぎて不安になる事もなくほどよく安いので、とても良い料金設定だと思います。

何よりも自分が実際に使ってて、何も問題がない商品なので、この料金はかなりお得だと思います。

【魅力その③】こちらの販売店舗は、替えのライト電球を販売しているお店なので、購入後も安心して使っていられる!

こちらのお店では、UVライト本体だけを売るのではなく、ちゃんと購入したUVレジン用UVライトの替えの蛍光灯ランプも販売しています。

このライト本体専用の蛍光灯をしっかりと販売しているので、本体購入後、半年から1年でライトが切れた後に、このお店から再び替えのライトを購入すればまた使うことが出来ます。
これで安心してUVライトを使っていく事が出来ますね。

あと、たまたま気付いた事があって、そちらも合わせて紹介させてください。

【魅力その④】UVライト本体の色の選択肢が圧倒的に多い!柄物も買えるお店は珍しい!

アマゾンでUVライトを検索すればわかるのですが

たいていのお店がこのような普通の白いUVライト本体か、種類の多い店だとピンクも販売しているかの二択(二種類の色からの選択)になっています。

しかし僕が紹介するこちらのお店
まさかの5色展開となっています↓

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普通の白・ピンク・黒の色に加えて、まさかの柄物も2色あり、合計で5パターンのUVライト本体を販売しています。
(自分は珍しいという理由から、フラワーの柄を購入!)

ここまで選択肢があるお店はなかなか無いのでオススメです。

それではいよいよ、こちらの商品の実物を紹介・レビューしていきます!

ぼくが購入した皆様にオススメしたいネイル・UVレジン用UVライト本体と蛍光灯ランプ(4本)のレビュー!

それでは軽めではありますが、こちらのUVライトのレビューをしていきます!

外観・箱

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中身

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中にはライトが4本入っています。

下のUVレジンを置く台の部分も自由に引いたり

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取り外せたり出来るので↓

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掃除も簡単ですよ!

タイマー機能はどんなものがあるのか?

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お次はタイマー機能について説明します。

このUVライトのタイマーは
『2分間ライトを照射したら自動で切れるタイマー』
がついています。

他のUVライトと同じですね。

箱の右上にボタンが付いているので↓

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そのボタンをワンタッチするだけなのでかなり簡単です。

まぁしかし、UVライトのタイマー機能に関して言うと
『どこの業者のUVライトもほとんどが、2分間のタイマー機能のみ』
なので、あまり差別化という点ではあまり気にしなくても良いかと思います。

詳しいタイマーの使い方や管理方法に関しては、ちゃんと説明書が付いてくるので↓

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安心して良いかと思います。

ライト点灯時と消灯時

ライトが付いていない普通の状態がこちら↓

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そして実際にライトが点灯するとこんな感じに光ります↓

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本体の入り口も光ってますね。

ここだけはちょっと気になる…

あまり褒めてばかりでも嘘くさいので、気になった点をひとつ紹介しておきます↓

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上の写真は、コンセントコードとUVライトの繋がっている部分なのですが、かなり昔の家電っぽい作りになっています。
この下のでっぱり(FUSEじゃない方)を引っ込めたり抜いたりできないので、変に曲げたり無理にコードを扱って保管していると故障の原因になりそうな気がします。

ただし、このコードの付け根に関して言うと
『他のメーカーでも同じようにでっぱているのであきらめるしかない』
というのが僕の結論です汗。

いろいろ調べたのですが、ほとんどのメーカーが同じ作りになっていました。

やっぱり、どこのメーカーも、送料込み2,000円くらいの値段でライトを売っているので、こういう所で経費削減をしているという事なんだと思います。

そして最後に、少し補足説明をして終わりにしたいと思います。

【補足】UVレジン用UVライト選びで初心者の人が絶対に考えておくべきこと

ここからは補足として、ぼくも考えてきたよくある疑問に対してのぼくの結論を書いておきたいと思います。

疑問その①:9wの小型のレジンがあるけど、36wのレジン本体とどちらがオススメなの?最初は安い小型のレジンでもいいんじゃないかな?安いし…

こんな事を疑問に思ったことはないでしょうか?
ぼくはずっと思ってました笑。

『レジンを作る時のUVライトは、9wと36wのどっちが良くて、どっちがオススメなのか?』という疑問です。

皆さんのおそらくほとんどの人が、こちらの

清原という有名なレジンメーカーが格安で9wの小型UVライトを販売しているのが気になっているのかと思います(自分も迷ったからわかります笑)。
これ、有名なメーカーなのに9wの小型の為かなりの格安なんですよね。

正直この9wじゃだめな理由なんて1個もないんじゃないの?UVライトはライトなんだし…』と思うのも当然かと思います。

この疑問に対してのぼくの結論としてはこちら

【9wのUVライトを使うのは良いのか否か?についての答え】

9wのUVライトでもUVレジンの製作には問題ない。ただし、レジンのレシピ本が照射時間とか9wに対応していない可能性を考えなくてはいけない

というのが僕の結論です。

どういう事かというと、世の中には多くのUVレジンの本が発売されています。

上の本はレジン界隈で割と有名な2冊の本なのですが、UVレジンのレシピの説明文の多くが『36wのUVライトの使用を前提で書かれている』んですね。
例えば、ひとつ例文をあげてみると↓

【作り方】

1:マステ台(p12)にシールの裏面を上にして貼り、はく離紙をはがす。

レジンを薄くのせ、つまようじでのばしUVライトを30秒照射する。

2:レジンをのせ、同様にのばしながら盛り上がるまで繰り返し、2分照射する。

 

ーUVレジンの簡単アクセサリー100 キムラプレミアム p27より引用

上のキムラプレミアム『UVレジンの簡単アクセサリー100』に書かれている
『2分間照射する』の様に『時間+照射』という方式でレジンのレシピを書いてある本が複数存在しています。(というかほとんど汗)

そして残念ながらほとんどの本では
主流である36wのUVライトでの照射時間を基準にしていたりするので、9wのUVライトを買うと照射時間の点でかなり不備が出てくるのは間違いないかと思います。あともちろん、9wの方は36wの方よりも照射時間も長くなります。

なのでぼくとしては、9wよりも36wをおススメしたいですね。
値段も数百円くらいしか変わらないので…。

そしてまた、こういったUVライトの上位機種が最近発売されていますが

こちらの商品もレシピ本の照射時間の関係で購入を考えた方が良いかと思います。

あと、新型のため『替えのライトどうするの?問題』も出てくることをお忘れなく…(-_-;)
ただ新型の性能を考えれば、時間と共に新型が主流になっていく気配もあるので、ぼくが紹介した36wと新型のどちらを買うべきか迷うところだとは思いますね。

(それでも、レシピ本の文章はしばらくは、ごくごく一般的な(新型でない)36wのUVライトを使用した時の硬化時間で書かれている状況がしばらく続きそうですが…)

新型も9wのUVライトも、レシピ本との折り合いをつけてから購入するのをおススメします!

疑問その②:紹介している会社のUVライトは北海道発送だけど、到着が遅いんじゃない?何日くらいで届くのか?

こちらの販売会社さん、実は北海道の会社なんですよね。

ただし僕の場合注文してから2,3日で到着したのでかなり早かったですね。(北海道→埼玉)
しかもちゃんと航空便でしたし、送料も525円と格安な所もよかったです。

レビューを見ても、『到着が遅い!』みたいなレビューはほとんどないので、『北海道だからどうのこうの~』という心配は無用です。

疑問その③:ライト(蛍光灯)をUVライト本体にはめるのって難しいの?

UVライト購入前の人だと、『ライトを自分で購入した後、自分でUVライトをセットして組み立てて、実際に使う所まで簡単にセッティングするのって出来るのか?』心配な方もいるかと思います。
要は『ライト購入後の初期設定・組み立てが出来るかどうか?』についてです。

この疑問に対しては、実際にぼくがやってみた感想を言うと
“ライトは最初からはめられていなかったですが、蛍光灯を4本ただ穴にはめて、その後、コンセントを入れスイッチを付けるだけなので、取り付けは誰でも出来て簡単!
でしたね。

なので、自分の紹介するUVライトに関しては、組み立ての心配はしなくて大丈夫です。
それくらい簡単でした!

疑問その④:UVレジン液の硬化に、LEDライトは使えるのか?

このように『UVレジン液を硬化させるのに、UVライトを買うのがもったいないから、家にあるLEDライトを使ってレジン液を硬化させられないのか?』疑問に思う方もいるでしょう。

結論から言うと、『LEDライトを使ってのレジン液の硬化は不可能』になります。
おとなしく、UVライトを買うしかないというのが現状ですね(-_-;)

LEDライトで硬化できるという話は、『あくまでネイルの話であって、UVレジン液は硬化できない』と覚えておくと良いかと思います。

UVライトを買う人も買わない人にとっても役に立つお役立ち情報!

ここに来てくれた方は、ほとんどの方が
UVライトの購入を迷っている方
だと思います。

個々人、色々状況はあるかと思いますが、『将来UVレジンを買う可能性の高いあなた』に
ひとつオススメ情報を紹介したいと思います。

ライトは紫外線なため、裸眼で直接ライト光を見たりするのはよくないので、アルミホイルでライトを隠すといい!

タイトルの通りなのですが笑
UVライトって、基本的に超強力な紫外線みたいなものなので、目にすごくよくないんですよね。
こんな青白いライトの光を↓

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ただ見るだけでも目にあまり良くないそうなので、カバーを付けるのは必須です。

でも、カバーなんかにお金を使いたくないですよね?
ぼくも、カバーにお金を使いたくないです笑

なので、アルミホイルで代用しましょう!
実は、このUVライトと市販の一般的なアルミホイルの横の長さが、けっこうピッタリなので、アルミホイルカバーがかなり使えて便利なんです!
こんな感じ↓

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これであなたの目も紫外線から守れますよ。

『アルミホイルをしてたんじゃあ、タイマーが切れたかどうかわからないのでは…?』
と思いの方もいるかと思いますが、その問題はありません↓

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上の写真の様に、脇に少しだけ青い光が漏れるので、タイマーが切れたかどうかはちゃんと確認できます。

アルミホイルが作業の邪魔をする事は、ほぼ皆無と言ってよいでしょう。

正しい環境を準備して、レジン製作を楽しみましょう!

最後に、レジンをこれから本格的に始めようと思っている多くの方に向けてもうひとつだけ役に立つ情報をお伝えします。

それは、『レジン液を使う時の環境や準備』の話です。

具体的にはこちら

【レジン液に関して大切なこと】

  1. 換気をよくした部屋で作業を行う!
  2. レジン液が手に付いた際は、すぐに水で洗い流す!(※市販のビニール手袋をしての作業を推奨

こちらの2点ですね。

特に、小さい子にレジンをさせようと思っている親御さんは、しっかりと安全にレジンが作れる製作環境をお子さんのために準備してあげてください。

②の『市販のビニール手袋』に関しては以下の様なビニール手袋が↓

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左:ビニール手袋 右:ニトリル手袋

100均で購入可能ですので、どこでも買いやすい商品となっています。

ただし、個人的には写真右の『ニトリル手袋』の方がオススメですね。

ニトリル手袋も、ネット通販やホームセンターで気軽に購入可能です。
(※ニトリル手袋の価格帯も、100均のビニール手袋とほぼ同じになっていてオススメです。)

レジン製作者の多くの方『ビニール手袋やニトリル手袋』等の『手を保護してくる商品』を使用して作業を行っています。

ですので、ぜひ皆さんもレジン周りの環境を整えてから楽しいレジン制作を始めてみてください!

レビュー数の多い替えのライトをちゃんと販売している業者からUVライトを買おう!

いかがだったでしょうか?

今回の記事を通して皆さんに一番伝えたかった事は、ズバリ『UVライトの蛍光灯(ライト部分)は消耗品であり、買った後に替えの蛍光灯が購入できるか?等のアフターフォローまで含めて考えたUVライト選びをしていきましょう!』という事です。

そして、自分がこの記事で紹介したUVライト本体のこちらの商品は間違いなく

【今回紹介したUVライトの魅力】

  1. UVライトのレビュー数日本トップクラスで、多くの方々に使われている
  2. ライトの蛍光灯が切れた時に、替えのライト(蛍光灯)を楽天サイトで直接販売している
  3. 色が5色展開で圧倒的に豊富

という条件になっているので、確実にオススメの商品と言えるでしょう。
ぜひ検討してみてください。

今日はここまでになります。
ではまた!

【追記】UVライトセットが発売していて、そちらの方がかなりお得でした汗

今まで紹介してきたのは『UVライト単品』の紹介だったのですが、なんとよく調べましたら格安のセットも販売していたようなので、そちらも合わせて紹介させてください。

それがこちらのセット商品です。

 

このセットは、UVライト本体自体が同じ
その他にUVレジン液やチャーム、ラメ、シートなど盛りだくさんに付いてくる素晴らしいセットでした。

しかも、送料も無料にしてくれる神対応です。

UVライト単体だと送料を別途525円払う必要がありますがセット品の場合は送料無料になっておまけも大量に付き2,980円ですからね汗

絶対にこっちのセットを買った方が良いです。
(自分も知っていれば、間違いなくこっちのセットを買っていた…(-_-;))

付いてくるレジン液も25グラムと、100均のダイソーレジン液換算(ダイソーは5グラム100円で販売)でも500円の価値があります
(おそらくダイソーよりは性能が良いでしょうから、500円以上の価値はあるかと思います

いちばん特質すべきだと思うのはこちらの

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12色のラメが付く事ですね。
ぼくも大手のパジコさん等が出してるラメを持っているのですが、大手が出してるラメって基本高いんですよね…(´・ω・`)

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パジコから発売しているラメの3色セット

なのでもし、ちょっとでも余分に払うのが絶対に嫌でなければ、ぼくはこのUVライトセットをおススメしたいですね。

最初にほとんどの器具を揃えてしまうのと、後からちょこちょこ買い足しをするのでは最終的な出費がかなり変わってきてしまうと思うので。

ぼくがもし過去に戻れるなら、このセットを買うと思います笑

以上追記でした。

【※2017年3月1日追記】返品交換対応が優れているのもこのお店の魅力!

自分の場合、このお店の商品を全く問題なく使えたので気にしなかった事なのですが、今回紹介したお店は万が一の返品や不良対応も優れているようです。

リンク先の注意事項の所にも書いてあるのですが、こちら↓

※当店の返品、及び不良交換期間は7日間となっておりますので、到着後7日間までの期間に 商品の動作確認を行ってください。

※ランプ点等検品してから発送しておりますが、万が一不良がございましたら、交換致します。

ー店舗商品ページより引用ー

このように対応してくれるので、安心して買う事が出来ます。

何よりも楽天の店舗ページに行けば、『お問い合わせの電話番号』や『メールフォーム』が用意してあるのが良いですよね!

どうしてもアマゾンの中の個人店等で買うと、何かあった時の店舗問い合わせがめんどくさいイメージがありますので…。

保障に関してもこちらのように↓

3カ月保証も同時に行っているようです。

UVライトの購入を検討している方は、ぜひこれらの情報も参考にしてみてください。

以上、追記でした。

 

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

よろしければこちらも合わせてどうぞ!

※最新のUVレジン関連記事へ※