【実はかなり使えるてのりぬいぐるみ?】ぬいぐるみを分離して新たな可能性を開こう!!【リラックマ茶屋テーマ】

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

皆さんは人と違ったぬいぐるみを持ってみたいと思ったことはないでしょうか?

ぼくはあります。

そんな時におススメしたいひとつの方法として

“テッィシュケースや容器などについているぬいぐるみをハサミで切って分離する”

というのがあるんですね。

今日はその方法を見ていくと共に、リラックマ茶屋テーマの隠れた良品の紹介もしていこうと思います。

ではどうぞ!

スポンサーリンク


今回の記事で使うぬいぐるみ商品!

今回使って紹介していく商品がこちらです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

“リラックマ茶屋 てのりぬいぐるみ”

発売日:2016年7月9日

発売店舗:リラックマストア全店  キディランド全店

価格:各600円(税別)

 

こちらのぬいぐるみを分離して、具体的には下のお茶の入れ物とキイロイトリを分離して、ほとんどの人が手にしていないグッズを作ってしまおうという試みをしたいと思っています!

その前に、分離する前の商品の状態がこちら↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

なかなかかわいいですね♪

 

リラックマやすみっコぐらしのぬいぐるみで分離できるのは、どういったタイプのぬいぐるみか?

リラックマ歴が長い人にはご承知のことだと思いますが

『サンエックスのリラックマやすみっコぐらしのぬいぐるみの分離は全てのぬいぐるみで可能なのか?』

という疑問を持った人のためにここでまとめておくと

ぬいぐるみ商品の接着方法として、

①:糸で縫い付け

②:のりで接着

の2種類があり

糸で縫い付けてある商品のほぼ全てが分離可能で、のりで接着の場合はほぼ分離が不可能

と思ってもらえば良いかと思います。

今回のキイロイトリのてのりぬいぐるみは糸での縫い付けのため↓

1

(見辛いですが、赤丸で囲んだ部分が糸での縫い付け部分です)

2

ハサミで切る事によって分離が可能となっています。

 

ぬいぐるみの分離をする時に適したハサミや刃物は何か?

リラックマやすみっコぐらしのぬいぐるみの縫い付けは、上の写真を見てもらえばわかる通り、良い意味でも悪い意味でも細かくしっかりと縫い付けられているんですよね。

つまり、ほどくのが難しく、関係ない部分を切ってしまう可能性が高いと…

個人的にぼくがおススメしたいのは

糸切りバサミです!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

なんで糸切りバサミがいいかというと、ただ単純に厚みがなく薄いからという理由です。

絶対におススメしないのは、普通のハサミです。

ぼくは昔これで失敗しましたので…汗。

普通のハサミだと糸切りバサミの3倍くらいの厚みがあるので、まあうまく切る事は困難ですよ。

関係ない部分を切ってしまって、商品を壊してしまいます。

『カッターはどうなの?』と思う方もいるかと思いますが、カッターも薄くていいけど、精密な動作が出来なくなって失敗してしまう(体験談)

なので、ぼくは糸切りバサミをおススメします。

スポンサーリンク


キイロイトリてのりぬいぐるみ分離後の状態紹介!

糸を切って分離しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

左が普通のてのりぬいぐるみのキイロイトリで、右が今回紹介するリラックマ茶屋テーマのキイロイトリのてのりぬいぐるみです。

色々な角度から見てみましょう。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

シルエット的に、○というよりも□のようなボックスシルエットになってますね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして、皆さん気になっているであろう足の部分なのですが、ちゃんと足がついています↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お尻の部分まで含めてかなり良く作られています。

商品として見えない所まで抜かりなく作っているサンエックスさんは、なかなかすごいですよ♪

 

分離した後の3つの問題点

縫い付けを切るわけですから、一度切ってしまったらもう元には戻せません。

なので、『切ってみよう!』と思ってから『やっぱり切らなければよかった…』という後悔がないように、ここで切った後の問題点を3つまとめておきます。

問題点その①:自立できない!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こちらのぬいぐるみは、普通のてのりぬいぐるみと違って自立できません。

上の写真のようになってしまいます。

ただし、壁にかけたり、オビツスタンドを使えば余裕で立たせられるので、あまり問題はないですかね。

問題点その②:腕の付け根の縫製が少し雑!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

腕がプラプラするのは良い所なのですが、上の写真の様に少し縫製というかのり付けが雑なので、気になる方は分離しない方がいいかと思います。

両腕共にこんな感じになってますね↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そこまで雑に扱わなければ切れる事もないと思いますし、見えない部分なのでそこまで問題はない様な気がします。

問題点その③:お茶の入れ物をつかむ事が出来なくなる!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

初めは縫い付けのおかげで、上の写真の様にしっかりとお茶の入れ物をつかむ事が出来ていますが、分離後はこれが出来なくなります↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

基本的に手は浮いたような感じになってしまうので注意しましょう!

以上、3つの問題点の紹介でした。

 

問題点なんか全然気にならない!キイロイトリの手がちょこんとなってる事で生まれる魅力!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回の分離したキイロイトリの最大の魅力はズバリ

“手が自由にぷらんぷらん出来て、ちょこんと浮いている事”

なんですね!

『なんだ…それだけかよ…』と思った方…甘いですよ…

この手の形の可能性はかなりあると、ぼく自身感じてます。

一応作例として、色々なパターンの撮影方法を考えてみたので、どうぞ参考にしてみてください!

作例その①:動物に乗る

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

何か形のちょうど良い動物に乗せてみましょう!

手の感じも含めて、普通のてのりぬいぐるみよりも雰囲気が出ます!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

作例その②:リュックに入れる

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ちょうど良いリュックを背負ったぬいぐるみをお持ちでしたら、ぜひキイロイトリを入れてみてください。

手がかなりそれっぽいので↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

けっこう面白い絵が撮れます!

作例その③:物をおさえる

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今度は物をおさえてみました。

おさえる物は、コリラックマが大好きなラジコンをチョイス!

動く物に手を乗せる事によって、おさえてる感じがけっこう出てるかと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コリラックマはどこだ!?

出てこいッw!!

作例その④:寝そべって本や雑誌を読む

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

手が前に出ているので、キイロイトリを横にした時に↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ゴロゴロしているっぽい雰囲気が出ます。

作例その⑤:布団に寝る。布団から起きた直後も表現できる!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お次は布団に寝かせてみましょう!

こちらが↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

通常のてのりぬいぐるみのキイロイトリを寝かせた写真です。

手は固定式なので布団から出せません。

そして、リラックマ茶屋の方のてのりぬいぐるみを布団に寝かせると↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こんな感じに、布団から手を出している様な写真が撮れます。

(本当に微妙な違いですが…)

ただし↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ちょっとだけ起き上がらせる事によって、寝起きの感じが表現できるので、かなり面白い絵が撮れるかとは思います。

作例その⑥:新商品や見知らぬものに手をかけさせて、興味津々感を表現する!

新しく買ってきた商品などに手を乗せる事によって↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

キイロイトリが興味津々そうに眺めている絵が撮れます!

他にも家で使うリモコンなどに手をかけても↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

キイロイトリが『どう使うんだろう~?』と思ってるような絵が撮れるのでこちらもおススメです。

作例その⑦:壁や窓などに手をかける

今回のキイロイトリのぬいぐるみの一番の面白い所であり魅力は、ここかもしれませんね。

手が浮いてるために壁や窓などに手をかける事ができます

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

手のちょこんとした感じの可能性は計り知れない…

作例その⑧:乗り物のカゴに入れる

今回使った乗り物がこちら↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

シルバニアファミリー小物 “自転車(おとな用)”

こちらになります。

ずっと前に購入して、リボルテックリラックマやコリラックマにぴったりの乗り物として紹介する予定だったのですが、紹介できないでいたのでここで紹介してしまいます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

キイロイトリは後ろに乗せました。

リボルテックにぴったりの乗り物だと思いませんか?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ふたりはいつも一緒です!

作例その⑨:空を飛んでいるように見せる

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このぬいぐるみはオビツドールマルチスタンドではさむ事によって、空を飛んでいるように見せる事も可能です。

※『オビツドールマルチスタンドって何だよ?』という方は、こちらの記事をどうぞ※

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

全ては手が浮いているおかげです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

普通のてのりぬいぐるみだと、こうはいきませんよ。

また、オビツスタンドを使えば、浮いてる手を片方だけ下げさせたり出来るので↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

上の写真の様に、いい子いい子してるような絵も撮る事が出来ます。

作例その⑩:宝箱を開ける

宝箱とかニッチ過ぎますが、宝箱をお持ちの方はお試しください。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この哀愁漂う背中はなんだ…笑

作例その⑪:ピアノを弾く

哀愁漂う背中を見ていてピアノを思い浮かべました笑。

使うのがこちら↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

シルバニアファミリー小物 “ピアノ”

こちらを使っていきます。

サイズ的にはピッタリのサイズ感なのですが↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

高さの関係でキイロイトリの顔が見えるように撮影することは少し難しいですね…

哀愁漂う背中は健在…↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

うちのコリラックマは、クラシックの音色に感動して泣いてましたよ…涙

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

以上で、11の作例の紹介でした。

 

お茶の入れ物に他のてのりぬいぐるみを入れる事ができるの?

これ、何気に気になる方もいるかもしれません。

一応サイズ的には、普通のてのりぬいぐるみの方が若干大きいので↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ピッタリと入れる事は不可能です。

それは、すみっコぐらしのぬいぐるみも同じで…↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

残念ながら入れる事は無理ですね…。

 

リラックマ茶屋テーマのストア限定のてのりぬいぐるみは分離がおススメ!!

いかがだったでしょうか?

サンエックスさんが、てのりぬいぐるみの見えない所(今回でいう所のキイロイトリの下半身)まで抜かりなく作ってる事に正直ぼくは感動しました笑。

ぜひ敬意を表して、5個くらい買いましょう!(えっ!?)

ぼくは合計で3個買って、キトリ坊や連合軍を作る予定なので、みなさんも一緒に分離して遊びましょうね!

素敵な報告お待ちしております!

今日はここまでです。

ではまた!