【最初の一冊ならこれがオススメ!!】UVレジン初心者が最初に買うべきオススメの一冊の本を紹介します!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日はUVレジンを作る上でのレシピや作り方が載っているオススメの本を1冊紹介します。

ぼくもUVレジンを始めたての頃は、アマゾンでUVレジンの本を数種類買ったり、図書館で本を借りたりしていました。

その中でも今日は特に、“レジン初心者や未経験者にとって絶対におススメできる”1冊の本を紹介していこうと思います。

ではどうぞ!

スポンサーリンク


UVレジン初心者・未経験者が初めて買うべき本は、この本がオススメ!!

今回紹介したいUVレジンのオススメ本がこちらになります。

こちらの本ですね。

こちらの本の魅力を最初にまとめて紹介します。

【この本の魅力!】

  1. アマゾンレビュー数がUVレジンの関連本でトップクラスの多さ(※2016年8月現在)
  2. 他のレジン本と比較しても500円くらい安く大変お買い得(※2016年8月現在)
  3. 製作手順の写真がちゃんと1枚ずつ掲載されていてかなりわかりやすい!

こちらの3点がこの本の魅力になります。

特に、ぼくが一番『初心者の人にとって最高だなぁ』と思うのがこの3番ですね。

色々レジンの本を読んできたけど、手順に1枚1枚写真を丁寧に付けてくれている本って意外に存在しない!

レジンの本をパラパラでもいいので、図書館などで読んでみてください。
すると『手順ごとの写真を1枚1枚掲載してくれている本がいかに少ないか』がわかるかと思います。

たいていの本がこんな感じになっているはずです↓

①:クリアシートにフレームを置き、UVレジンを少し流す

②:ライトで2分照射

③:UVレジンを少し流し、シールを置いて、レジンを少し流す

このように、文章だけで終わらせてしまうパターンの本が結構多いです。

それでまた、初心者の時って、写真が少なかったり、専門用語がいっぱい出てきた時って焦りますもんね(>_<)

  • 見知らぬ言葉が出た時
  • 手順がわからなくて、写真もないから不安になる時

etc…

初心者の時は、どんな些細な事でも不安になったり心配したりするものです。
一度失敗してレジンを固めてしまったら、もう元には戻せませんからね(´・ω・`)

心配するのも当然かと思います。

話が長くなってしまいましたが汗
こちらのキムラプレミアムさんの本は、そういった意味も含めてレシピの手順が1枚1枚写真に収められているというだけでも、ぼくは買いだと思います。

少なくともぼくは、最初の1冊目のレジンの本がこの本で良かったと確信しています。

それくらいこの本は良い本ですよ。

著作権の関係で、該当ページを載せる事は出来なくて恐縮ですが(;´・ω・)汗

もうひとつの良さ、それは…『UVレジンの基礎知識』を網羅したページがある事!

突然ですが、皆さんは以下の写真の部材の名前を答えられるでしょうか?
こちらです↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

誰もが『見た事あるッ!!』と言いそうなアイテムですが、レジンでしっかりと勉強していないと意外に正式名称を答えられないアイテムの代表格がこのふたつかと思います。

右のパーツはよく200円のガチャガチャでお馴染みだったりしますよね。
さて…正式名称は言えたでしょうか?

正解は左から『カニカン』・『ヒートン』と言います。

答えられましたか?

あともう1問だけ『正式名称が答えられるのか?』のクイズにお付き合いください。
こちらの3種類のアイテムなんですが…↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これらのアイテムの正式名称を言えるでしょうか?

真ん中は簡単だと思いますが、左の銀の玉のようなパーツや、右の薄いけど面が大きいパーツなどは、意外に答えられない人が多そうですね。

正解は左から『ブリオン』・『ラメ』・『ホログラム』となっています。

ぼくが紹介した本の中には、こういった基礎的な部材や道具の知識の一覧がまとまっているページがある!

著作権の関係で本の中身を載せられなくて恐縮ですが、ぼくがオススメするこちらの本の中には“こういったレジンのアイテムをほぼ網羅した正式名称が載ったレジンの基礎知識のページがある事”も見逃せません。

こんなに簡潔に基礎知識が網羅された本は、なかなかないですからね。

かなり痒い所に手が届くそんな本だと言えます。

専門の部材の用語を知らないと何が問題になるのか?

レジンクラフトの専門用語を知らなくても、自分の好きに作れればそれでいいんじゃない?』と疑問に思う方もいるかと思いますが、ぼくは問題はそこにはないと思っています。

ではいったい、レジンの材料や道具の専門用語を知らないとどのような問題が生じるのでしょうか?

僕が考える答えがこちらになります。

【レジンの専門用語を知らない事で起こってしまう問題】

レジンの専門知識を知らない事で一番問題となるのは『欲しい材料を通販等で買う時に、検索ワードがわからないため買う事が出来ない』と『作れる作品の幅が狭くなってしまう

という事が問題になると僕は考えます。

結局のところなんでもそうですが、知識や情報量は作品の幅やクオリティに直結してきます。

レジンにおいてもそれは例外ではなく、『専門材料・専門道具の名前を知らない』➡『そのアイテムを使った作品を一度も作ることが出来ない』となってしまい、作れる作品の幅が狭くなってしまいます。

そうなってしまうのは非常に皆さんもったいないので、最初は面倒でもぜひこの本を利用して『レジンに使える素材の名称』を覚えるのをオススメします。

通販の検索ワードの例にしても例えば、最初のクイズで紹介した誰もが200円のガチャガチャで見た事がある『ヒートン』ですが、『ヒートン』という名称がわからなければ通販で検索して買いようがありません。(『200円ガチャガチャ キーの部分』とかで通販検索しても出てきませんからね)

そういった面(通販の検索ワードの充実を図る為)からも、この本はオススメできます。

あと、レジンに使える材料の名前を把握する事によって得られる恩恵は、成長スピードの早さももたらしてくれます

本当に基礎知識・基礎道具を全て知っているといないとでは成長スピードが段違いに変わってきますからね

UVレジンで一冊目に買う本なら、まずこの本を買うのがベストの選択でしょう!

いかがだったでしょうか?

最後に、ここまで書いてきた事を簡潔にまとめて終わりにしたいと思います。

ぼくがこの本をオススメする理由は、主に以下のふたつになります。

【この本をオススメするふたつの理由】

  1. レジンの基礎材料・部材・基礎道具のほぼ全ての名称が書かれているページがあるため、レジンの成長スピードも上がり、通販の検索ワードで困る事が無くなり、作品に使える材料の幅を広げる事が出来る
  2. レジンのレシピの紹介は全て、ひとつひとつの手順ごとに写真があるので、レジンのレシピ本の中ではトップクラスにわかりやすい

このふたつですね。

本当にレジン初心者の方にオススメの本となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

また手前味噌ですが
ぼくが書いているレジン記事は、教科書本として出せるレベルの『説明の丁寧さと写真の多さ』を心掛けて記事作りをしております。

ですので本からの情報も良いですが、ブログでちゃんとした情報を発信している人もいると覚えていただければ幸いですm(__)m。

今日はここまでになります。

ではまた!

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

よろしければこちらも合わせてどうぞ!

※最新のUVレジン関連記事へ※

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク