【UVレジン未経験者に捧げる!】お金をなるべくかけずに好きなキャラクターのキーホルダーをレジンで作る方法!【後編~作り方・レシピ紹介~】

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

だいぶ前の記事で、『お金をなるべくかけずに好きなキャラクターのキーホルダーをレジンで作る方法の材料選び編』について書きました。
その記事がこちら↓

Ξ【UVレジン未経験者に捧げる!】お金をなるべくかけずに好きなキャラクターのキーホルダーを作る方法!【前編~材料集め編~】Ξ

もしまだこの記事を読んでいない場合は、先にこの前編の記事を読んでからこちらの後編の記事を読んでください
よろしくお願いします。

そして、今回の記事ではいよいよ後編としまして
作り方・レシピ編』の記事を書いていこうと思います。

レシピに関しても文字だけではなく、ほぼ全ての工程を細かく写真付きで紹介して、レジン初心者や未経験者にとって役に立つ記事を目指して書きました。

ぜひ参考にしてみてください。
ではどうぞ!

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この記事の目次

前編の材料集めの記事のおさらい

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最初にまず、前回の材料集めの記事で大切な所だけピックアップして、おさらいさせてください。

その①:完璧に良い作品を作るレシピではなく、未経験者でも出来て、安い値段で作れるレシピである。

この記事で紹介するレシピは、完ぺきに良い物を作るためのレシピではありません。

あくまでUVレジン未経験者にとって、『安く材料を入手でき、作り方も簡単なレシピ』の紹介になります。

一番優先した事は『レジン未経験者が、最安でUVレジンキーホルダーの雰囲気をつかむためのレシピの紹介』となっています。

その②:材料はマニキュア以外100円均一ショップのダイソーで揃います。

今回のレシピは材料の入手しやすさを考えて、マニキュア以外をダイソーで買える商品に統一しました。

ただしマニキュアに関しては、ダイソーで買う事は難しいので、自宅にあるものか、100均のセリアかキャンドゥで買う事をオススメします。
(※高いマニキュアを買う事はオススメできません)

詳しい材料に関しては、こちらの前編の過去記事をご参照ください。

お次にレシピ紹介に移りたいと思うのですが、その前にひとつお願いをさせてください。

【お願い】シールは自分の好きなキャラクターのシールを使用してください

これから紹介するレシピは、100均で売られていたシールとデザインフィルムを使用して紹介していきます。

ただし皆さんは、わざわざ同じ100均のシールを使う必要がないので、皆さんが使うシールに関しては『自分の好きなキャラクターのシール』を使用してください。

リラックマが好きな人はリラックマでいいですし、すみっコぐらしが好きな人はすみっコのシールを使いましょう!
ディズニーが好きな人は、ミッキーとかミニーちゃんとかダッフィーとかのシールを使用してください!

作品の熱量とかやる気が全然変わってきますので、そこだけはよろしくお願いしますね!

それではレシピの紹介に移ります。

【手順紹介!】UVレジン未経験者・初心者にオススメのつくり方レシピ!

手順その①:ミール皿(セッティング台)とマニキュアを用意する

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まず初めに、ミール皿とマニキュアをご用意ください。

手順その②:マニキュアをミール皿(セッティング台)に塗る

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最初に行う作業は、ミール皿にマニキュアを塗っていくという作業になります。
マニキュアをとって…

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ミール皿に塗っていきましょう!

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軽く全体的に塗るとこんな感じになります↓

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好みの問題もありますが、もっとホログラムがないと物足らないので、さらにマニキュアを追加して塗りましょう!
さらに塗るとこんな感じに↓

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ミール皿の下地が見えなくなるくらいにマニキュアを塗るのが良いでしょう!

きれいに魅せるポイント

ーマニキュアは、ミール皿の底が見えなくなるくらいしっかりと塗りましょう!

手順その③:マニキュアを乾燥させる

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塗り終わったミール皿を、ミール皿が入っていた用紙の上に置いて、自然乾燥させます。
(※マニキュアを塗ったミール皿が2つあるのは、この記事で『シールを使ったレジン』と『デザインフィルムを使ったレジン』の2種類を紹介していこうと思っているからです。)

これからの作業は全てこの台紙に載せた上での作業となります。
また、本来であれば、マスキング台を製作してからの作業(こんなやつ↓マスキング台に関しての過去記事がこちら

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あくまで初心者や未経験者向けの記事ですので、今回は使いません。
マスキング台を準備する手間もかかりますしね…(´・ω・`)

今回の様に、ミール皿に付属の台紙で十分です。
ただし、台紙とミール皿がくっついているわけではないので、滑り落ちないように注意しましょう!

こんな感じにミール皿を乗せて↓

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自然乾燥させていきます。

乾燥時間は、マニキュアの種類にもよりますが『最低でも2時間』くらいは放置をするのがよいでしょう。

マニキュアを塗る時のオススメの方法は、『夜に塗って、次の日の仕事から帰ってきたら、次の工程に移る』という方法です。
これなら時間も無駄にしませんし、マニキュアも完全に乾燥しますのでオススメです。

手順その④:乾燥させたマニキュアの上に薄くUVレジン液を塗って、楊枝で広げる

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それではいよいよ、楊枝とレジン液を用意して、乾燥したマニキュアの上にレジン液を塗っていきましょう。

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普通にチューブから直で、マニキュアの上にレジン液をかけてしまってかまいません。

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ただし、レジン液を入れる量は上の写真の様に多量に入れないようにしましょう
※この後再び、レジン液を入れる工程がある為

手順その⑤:UVレジン液を楊枝を使って全体に広げ、液内の気泡も取り除いていく

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レジン液を注入した後は楊枝を取り出してください。
そして、中央等に固まっているレジン液を全体に均一に広げましょう。

広げた後は、レジン液内にある『気泡』を取り除いていきます。

レジン未経験者の方だと、『レジンでよく言われる気泡ってなんだ??』と思う方もいるかと思います。

気泡とは、下の写真の様な↓

レジン液内にある細かい泡のようなもの』だと思ってください。

この気泡を楊枝を使って取り除いていきます。

気泡は楊枝で“潰していく”というよりも、“取り除いていく”という感覚で取っていきましょう。
このように、気泡を取り除いた楊枝を↓

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ティッシュなどで拭き取るのがオススメです↓

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本当はこういった工業用のティッシュの様なこういった製品

がある事が望ましいですが、今回は初心者用という事でパスします。

ティッシュで拭き取ったレジン液がもったいない!』と思う方もいるかと思いますが、レジンでは『最大最強の敵は気泡』となっているので、少しのレジン液を犠牲にするくらいでしたら、ティッシュで気泡を拭いてしまう方が失敗のリスクを減らせるため、間違いないやり方です。

気泡を含んだままレジン液が硬化してしまったら、『作った製品がパァー』になるという事を忘れずに!

きれいに魅せるポイント

ー気泡を取り除く時は、たとえ面倒でも、『気泡を楊枝で取る⇒ティッシュ等で拭き取り⇒気泡を楊枝で取る⇒ティッシュ等で拭き取り⇒…』を繰り返しましょう!細かい誰も見ていない作業を丁寧に積み重ねることが、きれいな作品を作る近道となります。

手順その⑥:使うシールをレジン液内に入れる

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お次は、レジン液内にシールを入れていきます。
何度も言いますが、皆さんは『自分の好きなキャラクターのシール』を使ってくださいね。

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シールを取って…

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そのままシールを、レジン液の中に入れるだけでOKです。

シールだから、一度変な位置に置いたらくっついてしまって失敗する事もあるのでは?』と思う方もいるかもしれませんね。

今回のレシピでは、シールの下が硬化前のレジン液になっているので、シールがくっついてしまうという事はありません

ですので、『シールを入れたら、楊枝等で位置の修正がいつでも可能になるので、気楽にシールを入れてOK』と思ってもらって大丈夫です。

手順その⑦:シールの上にレジン液を塗って、楊枝でひろげる

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ここからさらに、シールの上からレジン液を入れていきます。
レジン液を入れた後、楊枝を使って全体に均一になるように広げるとこんな感じになります↓

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見てわかる通り気泡がいっぱいですね笑。
なので、次の工程で気泡を取り除いていきます。

手順その⑧:UVレジン液内の気泡を楊枝で取り除いていく

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それでは、大小さまざまな気泡を取り除いていきましょう。

取り除くとこんな感じになります↓

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きれいになりましたね♪

『だいたい気泡はOKかなぁ~』と思ったくらいで最終調整に移りましょう。

手順その⑨:最終調整として、気泡の有無とシールの位置を確認する

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それでは最終調整の説明をしていきます。

初めに言っておくと、この最終調整の工程がおそらく『作品の出来栄えを左右する一番重要な工程』となります。

最終調整では、以下のふたつの事を確認しましょう。

  1. シール位置のバランスを調整する。
  2. 気泡が残っていないか最後にもう一度確認する。

このふたつです。

シールの位置のバランスが悪いな』と感じた時は、楊枝を使って位置を微調整してください

また、シールの位置だけでなく、シールとレジン液とのバランスで『シールが斜めに傾いてしまっている』状況もあり得ます。
ですので、位置調整は楊枝を使い、『シールの傾き』と『シールの位置』に着目して調整していきましょう!

きれいに魅せるポイント

ーシールの位置調整は楊枝を使い、『シールの傾き』と『シールの位置と全体のバランス』に着目して調整していきましょう!楊枝でシールを下に押し付けたりする事も、状況によっては全然OKです!

そして、『気泡が全体的に残っていないか?』についての最終調整に関しては
実際に確認すると、結構小さい気泡が残っていたりするので(例えばこれ↓)

上の写真を見て、細かい気泡がわかるでしょうか?

これ実は全て気泡になっているので、大変ですが楊枝を使って全ての気泡を取り除いていきましょう

100均のレジン液を使っているので、どうしても気泡が出てしまうのはしょうがない所もあるのですが…(´・ω・`)

ちなみにこういった

レジンメーカーのレジン液を使えば、ここまでの気泡は出なくなる事だけは覚えておいてくださいね。
そして、実際に気泡を取り除くと、こんな風になりました↓

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わかりますかね(´・ω・`)?
比較画像が一応こちらになります↓

本当に細かい違いですが、気泡がよく取れているのがわかるかと思います。

特にここで言いたいのは
キャラクターシール上にある気泡作品の死活問題となるので、どんなに時間がかかっても取るべしッ!
という事です。

誇張無しに、おそらくこれが一番重要だと思いますので、忘れずに!

きれいに魅せるポイント

ーキャラクターシールの上に出来た気泡は作品を駄目にしてしまう!何としても取り除くこと!

手順その⑩:太陽光でレジン液を硬化させる

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最終調整が完了したら、外に出して太陽光をあてて作品を硬化させていきましょう。

一般的にレジン液の太陽光での硬化時間は『完全硬化に3、4時間』と言われていますが、『レジン液の違いや注入したレジン液の量によって変わる』のであまり具体的な時間は当てにならないと思ってください。

大切なのは『平日9時~18時まで普通に仕事をしている人にとっては、平日にレジンを太陽光で作るのはほぼ不可能という事実です(残念ながら…)』

なので、オススメのプラン

休日晴天の日午後1時(13時ごろ)外に出して、夕方になった頃合いで作品を回収する』

という方法が、太陽光でレジンを硬化させる一番楽なプランかと思います。

またあとで紹介もしますが、こういった

1,500円位で買えるUVライトを購入する事で『レジンを2分か3分で硬化』することが可能となります。

もし、太陽光でレジンを作ってみて、レジンをこれからも作ってみたいと思った方は、UVライトの購入を一番に検討してみてください。

たった1,500円で『休日が犠牲になる状態』から『いつでも出来て、2・3分でレジンが完成・終了の状態』を買うことが出来るので、UVライトは本当にオススメです。

手順その⑪:硬化させたら完成!!

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4時間近く太陽光に当てたら、作品をしまいましょう。
(※右にあるハロウィンレジンの作品は、これから紹介するフィルムで作ったレジン作品になります)

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出来た作品はいくら触っても大丈夫です。

ここで注意してほしいのが、完全硬化していない状態で触ると、指紋が表面についてしまいます

ですので心配な方は、硬化時間は『短いくらいだったら、長めに置くほうが良い』と覚えておきましょう!

きれいに魅せるポイント

ー硬化時間が短い状態で表面に触ると、指紋が付いてしまう!硬化時間は、長めを心掛けて、作品が完成するまでは出来るだけ『表面を触らない』様に心がけよう

以上が、レシピの工程の説明になります。

あとは完成品を使用して、写真を撮ったり↓

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キーホルダーにするなどして楽しみましょう!

【別ver.補足】シールでなく、OHPなどのデザインフィルムを使用したレシピの紹介

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シールではなく、上の写真の様な『デザインフィルム』を使った場合のレシピも同時に紹介しておきます。

シールの工程の手順が全部で⑪ありましたが、『デザインフィルムもシールと作り方はほとんど同じ』だと思ってもらって結構です。

ただし、デザインフィルムを使用する際
使いたいフィルムを、自分でハサミで切る工程』が加わります。

ハサミを用意して↓

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使いたい絵柄を切ります↓

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切りました。
あとは、これらの切り取ったフィルムをシール感覚で使っていってください

レジンのデザインフィルムの透明部分は、作品完成後に目立ってしまうのか?問題

デザインフィルムを切った後に誰しもが思うのが『デザイン絵柄の周りの透明フィルム部分は、作品にした時に目立ってしまうのか?』という疑問かと思います。

透明部分というのは、こういった部分の事を指します↓

結論から言ってしまうと
透明のフィルム部分は、作品完成後ほとんど見えなくなります

なので、透明のフィルム部分に関しては、あまり神経質に考えない方がいいですね。

こちらが作品の完成品になるのですが↓

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ほとんど透明部分が目立っていないのがわかるかと思います。

拡大写真を見ても↓

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ほとんど透明フィルムが目立っていませんね。

ですので、フィルムの絵柄以外の透明な部分に関しては、あまりデザイン的に気にする事もないでしょう。

ただし1点注意があるとすれば
複数のフィルムを入れる時などは、透明の部分同士が重なってしまうため、出来るだけ透明の部分を狭くした方が良い
という事は覚えておきましょう。

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このデザインの様にフィルムを3種類重ねるなど、フィルムが多い時は透明部分を少なくするべきです。
(※そうじゃないと、透明部分が場所を食ってしまって、自分の好きな位置にフィルムを置けなくなる可能性が出てくる

また、フィルムをレジン液の中に封入する際(※下の写真参照)↓

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楊枝等でフィルムをレジン液の中に沈める必要があるのですが、沈める時『レジン液が周りにこぼれる可能性がある』事に注意してください。

レジン液のふき取りには、こういった専門道具

があります。

しかし、材料が揃ってない未経験者の人にとって
一度レジン液をこぼす=修復不可能な作品の失敗
だと思ってもらって結構です汗。

それくらい『レジン液がミール皿からこぼれてしまう』という事はやってはいけません。

きれいに魅せるポイント

ーミール皿からレジン液が溢れてこぼれてしまったら、作品は終了だと思いましょう!それくらい、レジン液をミール皿からこぼさないことは大切です

【このレシピに飽きた時は…】下地にワンポイント工夫すれば、同じレシピで全く違った作品を作る事が可能に!

最後に補足として、『全く同じ作業工程で、下地にワンポイント工夫を凝らす』だけで、全く違って見える作品を作る事が可能になる方法があるので、そちらも合わせてここで紹介しておきます。

やる事は簡単で、『マニキュアを2色重ね塗りするだけ』です。

ただし、普通の単色のマニキュアを2色重ね塗りしてもきれいにならないので、『普通の単色のマニキュアと、この記事で使用した様なフレーク系のマニキュアの重ね塗り』をするのをオススメします。

重ね塗りの手順

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単色系のマニキュアを用意して(※今回は白を使用)、ミール皿に塗ります。

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ムラが出ないよう前面にしっかりと塗る事が大切です。

塗り終わったら、マニキュアを乾燥させ、乾燥後にフレーク系のマニキュアを塗っていきます↓

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フレーク系のマニキュアは、ホログラム以外が透明の液な為、こういった重ね塗りにぴったりのマニキュアというわけです。

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あとは塗る量を調整して、乾燥させます。

乾燥後は上で紹介した手順に沿って、レジンを作ってください。

今回完成したのがこちら↓

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下地に白が入るだけでだいぶ見た目的にも変わるかと思います。(少しだけラメも入れましたが(;´・ω・))

マニキュアの重ね塗りで色々試すのは、初心者や未経験者の人にオススメの方法です!

ぜひ、こちらも合わせてやってみてください!

お金をかけなくても、そこそこの作品は作れる!!

いかがだったでしょうか?

正直今回の記事は長かったかと思います。

ただし、細かい所まで含めて詳しく書いたので、レジン未経験者や初心者の人はぜひこの記事を役立ててみてください。

最低でも、記事内で四角囲みで紹介した『きれいに魅せるポイント』だけは守って頂けると、そこそこ良い作品が作れるかと思います。

今日はここまでになります。
ではまた!

【追記】実際にレジンを作ってみて気に入った方は、UVライトの選別から始めるとよいでしょう!

※ここから先は『実際に太陽光でレジンを作ってみて、レジンの製作に興味が出た人に向けた内容』になります。

もしレジンを始めようと思ったら、まず最初にUVライトを手に入れてください

理由は記事内でも紹介しましたが、『たった1,500円程度で、休日が半日潰れるいつでも2分か3分でレジンが完成する状況』が手に入る為です。

そしてUVライトを選ぶ際に『色々な業者がUVライトを出していて、どれがいいのかがわからない問題』が必ず出てきます。

そういった『どのUVライトを選ぶべきか?問題』の解決策や考え方を書いた記事も過去に書いていますので↓

Ξ【どのUVライトを買うべきか?】業者が多すぎるUVレジン専用のUVライト選び問題を考える!!【レジン用UVライトを選ぶ時に大切な3つの視点】Ξ

良かったら、こちらの記事も合わせてどうぞ!

ー以上、追記

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

よろしければこちらも合わせてどうぞ!

※最新のUVレジン関連記事へ※

 

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