Ξ【ネイルスタンプをUVレジンで使うひとつの方法!】最近話題のネイルスタンプをデザインシート化して、レジン素材にしてしまう方法を紹介します!Ξ

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

皆さんはネイル界隈で最近話題の『ネイルスタンプ』という商品をご存知でしょうか?

それがこちら↓

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写真左:ネイルスタンプ本体 写真右:ネイルスタンプのプレート

(※具体的な使用方法やオススメプレート、オススメのマニキュアの色に関してはあとでまとめていきます。)

ぼくは初めてこの商品を見た時
レジン素材として使えないかなぁ~』と思ったんですね。

そして色々な加工方法を試してみた結果…
ネイルスタンプOHPフィルム上に押してデザインシート化する方法
を思いつき、実際にネイルスタンプをレジン素材として使える方法を確立しました。

ネイルスタンプの使用によって、間違いなくレジン素材の幅が広がりますし役に立つアイテムなのは間違いないので、その方法についてこの記事で紹介していきます。

かなり長い記事になりますが

  1. 『具体的にどうやってネイルスタンプを使っていくのか?』その使用方法
  2. ネイルスタンプと相性の良いマニキュアの色はどれか?
  3. フレーク系のホログラムが入っているマニキュアでも作れるか?
  4. ネイル商品の“ジェルネイル”でも、ネイルスタンプセットを使用することが出来るか?

など、かなり深い所まで突っ込んで検証していきますので、何かしら皆様の役には立てるかと思いますので、お楽しみに!

ではどうぞ!

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使用材料

今回の『ネイルスタンプをデザインシート化する』ために使用する材料は、以下5点になります。

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  1. マニキュア
  2. インクジェット対応OHPフィルム
  3. ネイルスタンプ(スタンパーセット)
  4. ネイルスタンプ(プレート)
  5. ※【あった方がいい枠】除光液

こちらの5点ですね。

材料ピックアップその①:インクジェット対応OHPフィルム

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今回の『ネイルスタンプをデザインシート化する方法』において、間違いなく核になるのがこちらの商品です。

他の店舗でもインクジェット対応のOHPフィルム商品は色々ありますが、こちらのアマゾン限定のOHPフィルム封入枚数が少なく、お試し価格で買えるのが魅力です。
(だいたい他のOHP商品10枚以上からのセット販売になってしまっています(-_-;)

商品の中身はこちら↓

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まっさらな透明のA4サイズのOHPフィルムが入っています。

材料ピックアップその②:ネイルスタンプ(スタンパーセットとプレート)

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△スタンパーセットとプレートはそれぞれ税込み108円

今回のネイルスタンプ素材を作るために最低限こちらの2商品が必要になってきます。

それがこちらの
『ネイルスタンプスタンパーセット』と『ネイルスタンププレート』になります。

値段は税込み各108円となっていて、ネイルスタンプをするには最低216円をかける必要があるというわけなんですね。

プレートに関しては、現状全部で5種類か6種類の絵柄が確認できましたので、店頭で好きなプレート絵柄を確認して購入する事をオススメします。

【ネイルスタンプ販売店舗】:大手100均メーカーのCanDo(キャンドゥ)!

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今回使用するネイルスタンプは、100円均一ショップ大手の『キャンドゥ』で買うことが出来ます。

ダイソーやセリアでもネイルスタンプを買うことが出来るのか?』と気になる方もいるかと思いますが、2016年12月現在の段階では『キャンドゥ』のみでネイルスタンプを購入する事が可能です。(※時間と共に変わっていく可能性大)

また、アマゾンでも同じ商品が販売しているのですが↓

少々割高になってしまうため、キャンドゥが自宅近くにないという人以外はアマゾンでの購入はオススメできませんね…(´・ω・`)。

材料ピックアップその③:マニキュア

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今回は誰にでも買いやすいように
セリアとキャンドゥで販売している濃密シリーズのホワイトを使用していきます。

またこの記事の最後に
『ネイルスタンプと相性の良いマニキュアの色』についてもまとめていく予定ですので、お楽しみに!

材料ピックアップその④:【あった方がいい枠】除光液

ネイルスタンプを使用する際は、除光液はあった方がいいです。

ネイルスタンプで作業をしていると下の写真の様に↓

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プレートがどんどんマニキュアで汚れていきます。

なので作業中定期的に
除光液でプレートを洗っていく事をオススメします。
(※マニキュアの色の変更をする時は、必ずプレートを洗わなくてはいけないため、除光液があると本当に便利です)

ネイルスタンプをレジン素材としてデザインシート化する事の最大のメリットとは

ぼくが考える『ネイルスタンプの素材をデザインシート化してレジンで使う事』の最大の魅力は、次の2点です。

それは

  1. スタンプを押すだけで製作できるので、同じ絵柄のデザインシートの量産が簡単に出来る!
  2. 絵柄が同じでも、マニキュアの色を変えるだけで様々なレパートリーのデザインシートが製作可能!

この2点ですね。

下の写真の様に↓

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スタンプをポンポン押すだけで量産が可能な点(写真の絵面が汚いですが、スタンプなのでしょうがないです…)

マニキュアの色を変えるだけで違う雰囲気の素材を作れるという点(写真がこちら↓)

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△同じ絵柄でも、マニキュアの色を変えるだけで雰囲気は全く変わってくる。

この2点に関しては
本当にネイルスタンプをデザインシート化する事の魅力だと思いますね。

ネイルスタンプの使用方法とネイルスタンプをデザインシート化する方法をまとめて紹介!

それではいよいよ、『ネイルスタンプの使用方法とネイルスタンプをデザインシート化する方法』をまとめて紹介していきます!

その工程一覧がこちら↓

  1. プレートのフィルムをはがす
  2. 使いたいプレート絵柄の部分にマニキュアを塗る
  3. ネイルスタンプのスクレイパー(へら)で、余分なマニキュアを端に押しやる
  4. ネイルスタンプをマニキュアを塗ったプレート部分に押して、型をとる
  5. OHPフィルムにマニキュアの型を取ったスタンプを押す

合計5工程になります。

それでは順に、写真を使って説明していきます!

【※補足】ネイルスタンプのパッケージに詳細な使い方の情報が載っているのでご安心を!

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もしかしたら、『不器用なんだけど、自分にネイルスタンプが出来るか不安…』と思っている方がいるかもしれませんね。

一応、上の写真の様に
商品の裏面に丁寧に作り方の説明書きがありますので、そこまで不安に思う事はないと思います。

最初はぼくも失敗がありましたが
普通にハンコを押せる人だったら、すぐにネイルスタンプにも慣れますのでご安心ください。

それではネイルスタンプの使用方法と、スタンプをデザインシート化する方法の全5工程を順に見ていきましょう!

使用方法その①:プレートのフィルムをはがす!

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まず初めに
プレートに張り付いている薄いフィルムをはがしていきましょう。

こんな感じに↓

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けっこう簡単にフィルムは剥がれてくれます。

この作業をしないとそもそもプレート自体が使い物にならないので、必ずフィルムはがしの作業は行いましょう!

使用方法その②:使いたいプレート絵柄の部分にマニキュアを塗る!

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お次は、プレート内の使いたい絵柄にマニキュアを塗っていく作業を行います。

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マニキュアを塗るとこんな感じになります↓

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上の写真の様に
使いたい絵柄をマニキュアで覆いかぶさるくらいにマニキュアを塗りましょう!

使用方法その③:ネイルスタンプのスクレイパー(へら)で、余分なマニキュアを端に押しやる!

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お次は、こちらの『ネイルスタンプスタンパーセット』の中に付属の『スクレイパー』という商品を取り出してください。

それがこちら↓

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スクレイパーという名前ですが、要は簡単に言ってしまえば“へら”の事ですね笑。

今回の工程ではこちらのアイテムを使用していきます。

具体的に何をしていくかというと、このように↓

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先ほど塗ったマニキュアの部分にスクレイパーをかけて、余分なマニキュアを端に押し出すという作業を行います。

難しそうですが、ただ単に『へらでマニキュアを端にやる』だけなので難しくはないです笑。

イメージだとこんな感じです↓

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スルッとね…。

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マニキュアの余分な部分をスクレイパーで端に追いやりました。

スクレイパーを行う時のコツ

ここで、『スクレイパー(へら)をかけて、マニキュアを伸ばす時のコツ』がひとつあるので、紹介させてください。

それは
『スクレイパーをかける時に、必要以上に力を入れて伸ばさない事出来るだけ力を入れずに軽くマニキュアを伸ばす
という事です。

ぜひ参考にしてみてください。

使用方法その④:ネイルスタンプをマニキュアを塗ったプレート部分に押して、型をとる!

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お次は
『マニキュアをスクレイパーで伸ばした絵柄の箇所にネイルスタンプを押して、スタンプ上に絵柄の型を取る。』という作業を行っていきます。

言葉だけだとわかり辛いので、実際に写真を使って見ていく事にしましょう!

まずはスタンプを手にして↓

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絵柄の部分とスタンプの表面を転がすように押していきます(転がすようにというのが大切!)↓

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そうすることによって、こちら↓

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スタンプ上に欲しい絵柄の型が取れるというわけなんですね。

使用方法その⑤:OHPフィルムにマニキュアの型を取ったスタンプを押す!

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スタンプ上に絵柄の型をきれいに取る事が出来たら
最後に、OHPフィルム上にそのスタンプを押していきましょう。

するとこのように↓

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OHPフィルム上にマニキュアの型が移りますので
あとはこれを乾燥させれば、レジンに使えるデザインシート素材として使用可能です。

ハサミでデザインシート(OHPフィルム)をカットしていき↓

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最終的に切ったものをレジン作品の中に封入して硬化すれば完成です。

普通のデザインシートと全く同じ使い方なので簡単ですよ。

ネイルスタンプをうまく行うコツ

ここまでが以上全5工程の紹介でした。

また
どうすればきれいにネイルスタンプ素材が作れるか?うまいやり方はあるのか?』と疑問に思う方もいると思うので、ネイルスタンプをうまく行うコツを3点まとめておきます。

それがこちら↓

【ネイルスタンプをうまく行うコツ】

  1. なるべく速くに全ての工程を行う
  2. スクレイパーをかける時に、あまり力を入れてマニキュアを取り除き過ぎない
  3. スタンプを押す時や型を取る時に、無理やり力でやろうとせずに、転がすようにして行う

以上3点になります。

この中でも特に大切だと感じているのが①の『全ての工程を速くに完了させる』です。

これがなぜ重要だと考えているかというと『マニキュアの乾燥時間が早いため』だからなんですね。

なのでもし『うまく出来ないなぁ~…』と感じている人は、『なるべく迅速に全ての工程を終わらせる』という事を意識しながら作業をすると良いかもしれません。

『複雑な形をきれいに出す事が難しい』のがネイルスタンプの短所であり欠点

ネイルスタンプはいい事尽くめに見えますが
ただ一点微妙な所があるのでここで伝えさせてください。

それは、スタンプ表面が下の写真の様に↓

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平面でなく曲面になっている事が大きく影響しています。

ここで伝えたいネイルスタンプの短所・デメリット
ちょっとした力の入れ具合で、スタンプ上の絵柄の形が歪んだりいびつになりやすい』という事です。

例えば雪の結晶の様にシンメトリーが整った複雑な形を作る時に、その短所が現れやすいです↓

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△ちょっとした力の入れ具合で、絵柄に歪みが出てしまう。

上の写真の様に歪んだ形になってしまう事が多いので、シンメトリーの整った幾何学的なプレートは正直ネイルスタンプの苦手な分野だと感じています。

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ネイルスタンプの気になる疑問を検証!

最後にネイルスタンプに関して
皆さんが気になるであろう疑問についてまとめて終わりにしたいと思います。

疑問その①:ネイルスタンプと相性の良いマニキュアはあるのか?

ネイルスタンプと相性の良いマニキュアに関して言うと
『発色の良いマニキュア(不透明系・原色系)』はネイルスタンプと相性がいいですね。

実際に
ネイルスタンプと相性の良いオススメのマニキュアが数点あるので、以下で紹介します。

個人的にレジンのデザインシート素材としてオススメしたいマニキュアの色をまとめて紹介!

個人的にネイルスタンプにオススメのマニキュアは、こちらの3点になります。

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  1. 濃密のマニキュア(ホワイト)※キャンドゥとセリアで購入可能
  2. メタルカラーネイル ゴールド※キャンドゥで購入可能(もしかしたらセリアにも置いてあるかも?)
  3. メタルカラーネイル シルバー※キャンドゥで購入可能(もしかしたらセリアにも置いてあるかも?)

以上、3点になります。
(※あえて買いやすいように、全て100均で買えるマニキュアで統一しました。)

①の濃密のホワイトに関しては特に言及する必要もないと思いますが、白という色のためコントラストを作りやすい色のため重宝します。

(※濃密の黒もコントラスト作りに重宝しそうですが、実際に濃密の黒を使ってみたらそこまで発色が良くなくて、少し透明感のあるクリアーっぽいブラックの感じになってしまったため、キャンドゥやセリアで購入できる同種の濃密の黒はあまりオススメできません。

また細かい話になるのですが
素人がインクジェットプリンタを使用して印刷をすると『白い色は印刷が出来ない』という問題にぶち当たるんですね。

※詳しくはこちらの過去記事をどうぞ↓

【過去記事】:Ξ【宇宙柄に使えるUVレジンのグラデーション表現を求めて】OHPフィルムを自作して、宇宙塗りのグラデーション表現のやり方を考えてみたΞ

つまり要は
“白色”のデザインシートを自作しようと思ったら、業者に頼まないと厳しい』んですよね(´・ω・`)。

これだけは紛れもない事実です。

しかし、このネイルスタンプと白いマニキュアを使えば、『白色の疑似デザインシートが製作可能』になり、他の人の作品と差別化が簡単に出来るようになります。
(※ほとんどの人が白色ベースのデザインシートを持っていないし、量産自体が難しいため)

また、②と③のマニキュアは『粒子が細かいキラキラ系のマニキュア』アイテムになります。

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(商品名が『メタルカラーネイル』という商品で、キャンドゥで購入可能です。ゴールドとシルバー以外にも、他の色も数種類発売されているので、キャンドゥに行った際はぜひ探してみてください。)

そしてこのアイテムを使う事によって、『疑似箔押しのデザインシート』素材が量産可能になります。

例えばこれを見てください↓

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これは②で紹介したゴールドのマニキュアを使用して製作した物になるのですが、細かくキラキラしているのがわかるかと思います。

正直、金や銀で箔押しした商品に比べると高級感やインパクトは負けてしまいますが、『キラキラしたデザインシート素材を格安で製作できる』という事実は見逃せません。

本当に②や③みたいな『粒子の細かいキラキラ系のマニキュア』はオススメです。

もしも『買いたいけど、自宅近くにキャンドゥがない!』という人がいましたら、このように↓

粒子が細かい』という点に着目して、キラキラ系のマニキュアを探してみてください。

粒子が細かいアイテムでしたらそのほとんどが、ネイルスタンプに使用可能と言えるかと思います。

むしろ逆に、キラキラ系でもこのように↓

『粒子があまり細かくなく、ホログラムまで入っている』キラキラ系のマニキュアとネイルスタンプは相性が非常に良くないので、ぜひ覚えておくとよいでしょう。

疑問その②:逆にネイルスタンプと相性の悪いマニキュアはどういったものがあるのか?

お次の疑問がこちらです。

最初の疑問の所でも少し触れましたが
ネイルスタンプは『大きい粒子やホログラム入りのマニキュア』と相性が良くないです。

例えばこちら↓

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ホログラムがメインのマニキュアを使用して、ネイルスタンプを製作するとします。

するとこのような結果になってしまいます↓

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塗った後に…

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スクレイパーをかけると…

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見事にホログラムの部分だけはけてしまいました汗

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プレートにはホログラムは残らない…

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ホログラムはほとんど全てスクレイパーがはけてしまう…

ですのでこのように
『ホログラム入りのマニキュア』や『ラメの粒子の大きいマニキュア』は、ネイルスタンプに使用するべきではないと言えるでしょう。

クリア系の透明感があるマニキュアも、ネイルスタンプには向かない!

また補足として
透明感があるクリア系のマニキュアも、ネイルスタンプには向かないと付け加えさせてください。

一例として、ハロウィンの時に使用したこちらのクリアオレンジのマニキュアを見ていきましょう↓

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この『発色のクリアー感』が売りのこのマニキュアを使ってネイルスタンプを作るとどうなったでしょうか?

結果がこちら↓

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どれかわかるでしょうか?

これです↓

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そうなんです…

クリアー系のマニキュアは、写真の様にとにかく発色が弱いんですよね(-_-;)

これではなかなかインパクトも弱いため
クリアー系のマニキュアをデザインシートとして使うのは難しいと言えるでしょう。

疑問その④:ネイルスタンプを『ジェルネイル』で使用する事が出来るか?

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最後の疑問『ネイルスタンプにジェルネイルは使用できるのか?』についても見ていきましょう。

実際に雪の結晶のプレートで製作してみた結果がこちら↓

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全然ダメでしたね…(´・ω・`)。

結局、ジェルネイルは粘性がありすぎてネバネバしているので、ネイルスタンプにはあまり向かない素材と言えるでしょう。
(※未検証ですが、もしかしたら粘性の低いジェルネイルなら使えるかもしれません)

実際にネイルスタンプ製作素材を使用したレジン作品の紹介!

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作品の詳しい材料やレシピについては、こちらのページにまとめてありますので、よかったらご覧ください。

ちなみに2枚目のレジン作品はこちらの雪の絵柄のプレートを使用しました↓

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これですね↓

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実際に制作したデザインシートがこちら↓

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※この欄にどんどん作品を載せていく予定。

ネイルスタンプは人の作品と差別化が容易にできる素敵アイテムだった!

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いかがだったでしょうか?

色々検証してみた結果
ネイルスタンプというのは、人との差別化を容易にしてくれる可能性のあるアイテムである。』
というのがぼくなりの最終結論です。

もちろん、絵柄の型の限界がありますが、ネット上には格安でネイルスタンプのプレートが販売されていますし

何よりも
マニキュアの色の数だけ可能性が広がる』というのは、ぼく的には非常に面白いアイテムだなと思いました。

また最近では、『ネイルスタンプ専用のマニキュア(普通のマニキュアよりも濃いらしい)』も発売され始めたようで

もしかしたら、100均でマニキュアを買うより『ネイルスタンプ専用のマニキュア』を買ってしまった方が、結果的に安いかもしれません。

一本の価格も相当安いですし、失敗も少ないでしょうからね…(´・ω・`)。

なので今度ネイルスタンプ関連の記事を書くとしたら
この『ネイルスタンプ専用のマニキュア』特集みたいな記事を書こうかなと思っています。

今後も自分なりのペースで、ネイルスタンプの伸びしろを広げていきたいと思います!

今日はここまでです。

ではまた!

▼今日紹介したネイルスタンプをデザインシート化するのに必要なOHPフィルムがこちら

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