『100均&basic UVレジンの作り方まとめ』で伝えたい3つの事

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

この記事では、『100均&basic UVレジンの作り方まとめ』のページコンセプトについて書いていこうかと思います。

このまとめに関しては大きく分けて3つのテーマを設けました。

この記事では、その3つのテーマについての補足説明を行い、レジン初心者の方に『100均&basic UVレジンの作り方まとめ』のコンセプトをより深く理解していただき、記事内の情報をぜひ役立てて頂きたいですね。

それではまずひとつ目のテーマから解説していきましょう!

では、どうぞ!

テーマその①:お得な100均レジングッズの紹介!

まずひとつ目に紹介する大切なテーマが
こちらの『お得な100均レジングッズ』の紹介になります。

そしてこのひとつ目のテーマで見ていきたいのは、ズバリ『封入個数の多さ』についてです。

ブログ記事の蓄積が多いので、封入個数の多い“お得な”レジングッズの紹介が可能!

今までぼくは、以下の様な100均レジン記事をブログにあげてきました。

【過去記事】:Ξ【ほぼ全種類のミール皿!誰よりも詳しく紹介!】ダイソーのUVレジン専用のセッティング台、全種類を写真とサイズ付きで詳しく説明します!【100円均一ショップ×UVレジンシリーズその①】Ξ

【過去記事】:Ξ【ほぼ全種類のミール皿!誰よりも詳しく紹介!】キャンドゥのUVレジン専用のセッティング台、全種類を写真とサイズ付きで詳しく説明します!【100円均一ショップ×UVレジンシリーズその②】Ξ

具体的にどういった記事かというと、『100均のミール皿(セッティング台)をほぼ全て購入して紹介する』といった趣旨の記事です。

こういった『過去の買い出し➡実際に素材の使用』という経験があるため、ぼくには100均のレジン素材の特徴や傾向がある程度見えてるんですよね。

もちろんミール皿に関しても『ほぼ全て購入➡封入個数やデザインの傾向を把握➡初心者の方がミール皿を買うなら〇〇〇の100均がオススメ!』のようにかなり深い所で本当に役に立つ情報が提供できます。

また、それは何もミール皿だけでなく、今までデザインシートやラメ等(デザインシートだと例えばこちらの記事↓)

【過去記事】:Ξ【ほぼ全絵柄を丁寧に解説!】ダイソーのUVレジン用デザインシート&ペーパーほぼ全種類を写真で紹介します!【100円均一ショップ×UVレジンシリーズその③】Ξ

【過去記事】:Ξ【ほぼ全てのシートを徹底解説!】キャンドゥとセリアのUVレジン用PET製デザインシートほぼ全種類を写真で紹介!【100円均一ショップ×UVレジンシリーズその④】Ξ

本当に色々な100均レジングッズを購入してきましたので、そういった意味でも多くの種類の100均レジングッズに関して、“お得な”情報を発信していけると自負してますので、どうぞご期待ください!

テーマその②:センス入らずのレジン素材

お次に大切にしたいテーマが『センス入らずのレジン素材の紹介』になります。

ここで言う“センス入らず”とは、『初心者の方が使用してレジンを作っても、割と簡単に見栄えの良いレジン作品が作れる』という事だとぼくは考えています。

正直これに関しては、具体的なアイテムで見ていった方がわかりやすいので、ここでは『フレーク系のマニキュア』をピックアップして説明していきます。

こちらがフレーク系のマニキュアになります↓

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フレーク系のマニキュアというのはこのように、『ホログラム系のフレーク素材が大量に入っているマニキュア』の事を指します。

実際にこのアイテムを紹介する時には、以下のような形で紹介していく流れになるかと思います。

【フレーク系のマニキュアがオススメの理由】

  1. ミール皿にそのまま塗るだけでもきれい!
  2. 下地に単色系のマニキュアを塗った後に、その上からフレーク系のマニキュアを塗ると表情を変えることが出来る!
  3. フレーク系のマニキュアを使用したレジンのレシピを紹介!
  4. フレーク系のマニキュアは、ダイソーで買うことが出来ないが、キャンドゥやセリアで購入可能なため買いやすいアイテム(※2017年1月現在)

こんな感じで紹介していくでしょうね。

特に、これらの詳細な説明に関しては、誰よりも写真を多用してわかりやすい形で紹介していきます。

例えば①や②に関して言うと

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△フレーク系のマニキュアだけできれいな背景となります。

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△下地に白のマニキュアを塗ってから、フレーク系のマニキュアを塗ると全く違った表情に変化!

このようにちゃんと証拠となる写真を載せていき、③に関してもただのレシピの紹介をするだけでなく、このように↓

初心者の人が間違いやすいポイントの所は、上の写真の様に画像説明付きで丁寧に解説していきます。

また、④の販売場所に関しても、人があまり知らないような踏み込んだ情報(※この場合、2017年1月現在、ダイソーにはフレーク系のマニキュアは置いてませんが、セリアやキャンドゥには色々な種類のフレーク系のマニキュアが置いてあるという情報)が発信できそうです。

まとめますとこのように
最初にアイテムを提示した後は、その商品の販売場所から利用方法、最終的にどうしてそれがオススメと言えるのか?まで徹底的に解説をしていきます。

テーマその③:レジン補助機材の詳しい情報

最後のテーマがこちらです。

皆さんは、『レジン制作の時の補助器具はどんなものがあるのか?』について、今まで悩んだことはなかったでしょうか?

また、おそらくUVライトだったらほぼ全員の方が知っているかと思いますが、『エンボスヒーター』や『マスキングテープ台』となると皆さんご存知でしょうか?

ぼくがなぜこういった質問をするかというと『独学でレジンをしているとレジン製作の補助機材の存在にうとくなってしまう』からなんですね。

そして、ぼくがUVレジン制作の補助器具の性能や効果を知る事の大切さを実感したのが、以下の本を読んだ時でした。

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この本からぼくは『マスキングテープ台』という自作で作れるレジン補助機材の存在を知りました。

この時に初めて『独学だけでレジンを製作する事の限界』に気付かされました。

当時の自分なら『どこかに体系的にレジンの補助機材の性能やオススメメーカーがまとまっているサイトはないものか…?』と間違いなく思うはずです。

ですので、今の未来のぼくが
レジンを始めたばかりの過去の自分に向けたようなレジン補助機材の説明を行っていきたいと考えたわけなんですね。

それが全てのきっかけです。

ただし、過去の自分に向けていると言っても、世の中には過去の自分が悩んでいたのと同じ悩みを抱えている人も多いはず…

ですので、このまとめも必ずや同じ悩みを持ってしまった人に届いてくれるとぼくは信じています。

補助器具の説明に関して、例えば『エンボスヒーター』を例にとってみると↓

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気泡を消すことが出来る』・『冬場に固まっているレジン液を伸ばしやすくしてくれる』・『全面に薄くレジン液を伸ばせる』等のお役立ち情報や、その道具が持っている価値については当然紹介していきます。

また、それだけでなく例えば、エンボスヒーターの『全面に薄くレジン液を伸ばせる』という性質が、レジン制作にどのように価値を持ち、影響してくれるのか?という深い所まで突っ込んで説明していく予定です。

この場合ですと、『全面に薄くレジン液を伸ばせる事』が『レジン内のレイヤー層の数を増やせるというメリットを生む』事を覚えておきましょう!と言った後に、具体的にレイヤーの考え方の説明と、レイヤーなしのイメージ写真の提示↓

その後に、レイヤーの効果を活かすとここまで変わりますよと、レイヤーありの状態の写真を提示して↓

6

より読者の方に向けて役に立つ情報発信を心掛けて記事製作を行っていきます。

【※補足】基本的に買いやすく安い商品のみを紹介しますが、100均以外のアイテム紹介も行います。

最後に注意と言いますか…補足説明をさせてください。

それは『100均&basic UVレジン作り方まとめ』内では、基本的に『買いやすく安い100均の素材』を中心に紹介を行っていきますが、どうしてもキツイ場合はそれ以外のアイテムも紹介するという事をひとこと言わせておいてください汗。

その最たる例が『UVライト』などで、100均でUVライトを購入するのはどう考えても不可能です。
(※もし買えたとしても、UVレジンの製作に耐えうるUVライトは100均では買えません…)

ですので、まとめの名前を見て『100均だけ』と思わずに、100均界隈周辺にある安いグッズや補助機材の紹介もすると念頭に置いておいて頂けると幸いです。

レジンはやれる事が増えれば増えるほどその楽しさは増していきます!

以上で、『100均&basic UVレジンの作り方まとめ』のコンセプトの紹介は終わりになります。

あくまでこのまとめは『レジン初心者(というか、レジン始めたばかりで困ってた時の過去の自分に向けてという意識で書いてますが笑)』に向けた記事となっています。

ですので、記事内容に物足りなさを感じた際は、もう少し上の難しさのまとめである

 

Ξ材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめΞ

 

という上位レベルのまとめも製作していますので、こちらをぜひ参考にしてみてください。

こちらのまとめでは『誰も紹介していなかった珍しい素材や加工方法を紹介し、ブログ読者の方のレジン素材のバリエーションを広げてもらう』事をコンセプトにしてあります。

それでは以上になりますが、ぜひ皆さんレジン制作を楽しんでいきましょう^^!

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