【100均店舗の特色を知ろう!】100均店舗のUVレジン材料の特徴と傾向を知ってかしこくレジン素材の買い物をしよう!【ダイソー・セリア・キャンドゥ】

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は100均レジングッズの店舗ごとの特徴について紹介していきたいと思います。

ぼく自身、『100均&basic UVレジンの作り方まとめ』というまとめページを製作していますが、そのまとめページの中で一番最初に読んでほしい記事はまず間違いなくこの記事です。

というのも、レジンを始めたばかりの時って
自分の好きなレジンのタイプがわからなかったり、材料にそこまでお金をかけたくないですよね?

そんな時に確実に有効なのが『最初に100均のメーカーごとの特徴を全て把握してしまう』という方法です。

ただし、初心者の人にとっては元々のレジングッズの購入の絶対数が少ないため、『何が良いのか?』や『店舗ごとのレジングッズの特徴』について理解するのは独学だとかなり厳しいかと思います。

ですので、今まで100均レジングッズを色々買ってきた自分が『メーカーごとのレジングッズの特徴』を伝える事によって、皆さんの役に立つ情報提供ができると考えたため、今回の記事を書くに至りました。

そこでこの記事では『100均各店舗(ダイソー・セリア・キャンドゥ)のレジングッズとレジンに使える関連グッズについて、初心者の方が知っておいた方が良いそれぞれの特徴』についてまとめていきます。

このページを見れば『100均のレジングッズでの買い物はもう大丈夫!』と言う事が出来るくらい、皆さんの行動の指針になるような記事にしていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

ではどうぞ!

スポンサーリンク


この記事の目次

はじめに注意

今回紹介する記事内容はあくまで2017年2月の時点での情報になります。

というのも、100均のレジン関連グッズは入れ替わりが早いんですね。

それを表す一番良い例えがこちらの↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ダイソーのエスポルールというシリーズのマニキュアになるかと思います。

この商品実は、2016年頭の段階ではダイソーで販売しておりませんでした。(というか、ダイソーでのマニキュア販売は控えられていた)

そこから2016年の末ごろからでしょうか?
(すみません、正確な販売時期はわかりません汗)

ダイソーでこのエスポルールというマニキュアが発売され始めたんですよね。それも、かなりの数のラインナップです。

このように『ダイソーではマニキュアが発売されていない状態』➡『ダイソーでかなりの数のマニキュアが販売開始される』のような大きな動きがこの先も起こるかもしれないという事を踏まえて、あくまで更新日時点での最新情報が載っていると理解して頂いてから、この記事を読んで頂けると幸いです。

『レジン関連グッズがどのように展開されていくのか?』について全く先が読めませんからね…(-_-;)。

もちろん、ぼく自身頻繁に100均に通っていますので、何か動きがあった時はすぐにこのページを更新し、最新の100均事情を載せていくように努めていきます。

よろしくお願いします。

100均店舗全てに共通している事

それぞれの100均店舗の特色を言う前に、まず初めに大手100均メーカー3社(ダイソー・キャンドゥ・セリア)共通して言える事からまとめていきたいと思います。

共通点その①:UVライト以外はほとんど全ての“基本的な”レジン材料を揃えることが出来る

まず最初に紹介する共通点は『レジングッズの種類の多さ』についての話です。

ダイソー・セリア・キャンドゥに行けば、UVライト以外のほとんど全ての“基本的な”レジン材料を揃えることが出来ます。

ここで言う“基本的な”とは、レジンのベースとなる『ミール皿』や、下地となる『マニキュアやラメ』、デザインの核となる『デザインシートやシール等の封入物』が手に入るという意味です。

UVライトに関しては、どうしても100円で手に入れる事は出来ませんが、『太陽光』でも一応レジンが作れますので、100均さえ行けば、レジンに必要な道具のほとんどは揃うと言っても過言ではありません。

なので、ぜひ有効に100均を活用していきましょう!

共通点その②:フロアの広い大型店ならレジングッズがいっぱいあるというわけではない

お次に紹介する共通点は、ぼくが考える『100均でレジングッズを買う事の最大の短所』でもあります。

この短所を紹介している人をぼくはほとんど見た事がないので、初心者の方はぜひ参考にしてください。

その短所というのがこちらです。

各店舗によって、置いてあるレジングッズの種類がバラバラ過ぎる事

これです。

特にぼくが一番伝えたい事は『大型店であればあるほど、レジングッズの種類が多そうに見えますが…大型店でも種類が少ない店がけっこうある』という事です。

これは特に都内の新宿辺りの100均をフラフラしていた時に感じていました。

『こんなにフロアが広いのに、レジングッズが地元の100均よりも全然少ない!』と何度思った事か笑。

ですので皆さんは『大型店=種類が多い』と一概に考えない方が無難です。
(それでも大型店の方が種類が多い確率は高いですけどね…)

レジングッズの種類が多い店舗とみなすための判断材料は?

では、先ほど紹介した短所を踏まえて『何のグッズを見る事によって、その店で売られているレジングッズの“種類が多い”・“種類が少ない”』を判断していくべきでしょうか?

まず最初に『レジングッズの種類の多さの判断材料』として見ていただきたいのが『ミール皿の種類の多さ』です。

ミール皿の種類の数を見て、その店のレジングッズの充実度を測っていきましょう!

ミール皿とはこういった↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

レジンアクセサリーのベースとなる材料の事を言います。

このアイテムの種類を見て、その100均のレジングッズの種類の多さを判断していってください。

幸い、ダイソーのミール皿に関しては過去記事でまとめてありますので、その記事を参考にしながら、お店の商品充実度合いを測るのがオススメです。

それがこちら↓

【過去記事】:Ξ【ほぼ全種類のミール皿!誰よりも詳しく紹介!】ダイソーのUVレジン専用のセッティング台、全種類を写真とサイズ付きで詳しく説明します!Ξ

ちなみにこちらの記事はダイソーのミール皿になるのですが、実はこれらのアイテムを全て1店舗で揃えてるほどのお店も中にはあるんですね。

しかし、ミール皿の種類が少ないダイソーだと『はじめから置いてない』事や『ミール皿自体一店舗に3,4種類しかない』お店もざらにあるというのが現状です。

セリアやキャンドゥに関してもそれは同じで、『ミール皿の種類の多さ』でその店舗の『レジングッズの種類の多さ』を判別してみてください。

セリアやキャンドゥに関しては以下の過去記事を参考にどうぞ↓

【過去記事】:Ξ【ほぼ全種類のミール皿!誰よりも詳しく紹介!】キャンドゥのUVレジン専用のセッティング台、全種類を写真とサイズ付きで詳しく説明します!Ξ

お次に『ネイルグッズの種類の多さの判断材料』として考えてほしいのが、『マニキュアの種類の豊富さ』です。

例えばダイソーでしたらこの『エスポルール』というシリーズ↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こちらのマニキュアの種類の多さを見ることによって、その売り場のネイルグッズの充実度がある程度予測可能です。

現時点(※2017年2月現在)で、写真左の『単色系』と写真右の『単色+ラメ入り』の2種類が販売されているので、その2種類の種類の多さで判断していきましょう。

また、キャンドゥとセリアでしたらこれらのシリーズ↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

左から『濃密ネイル』・『ACネイル』・『SALON NAIL』・『フレークネイル』・『Glitterネイル』という5種類のマニキュアが主に置いてありますので、これらのマニキュアの置いてある種類の数で、『ネイルグッズの種類の多さ』を判断していくのが良いでしょう。(※それぞれ5種類の中でも、色々な色の種類が発売されています!)

共通点その③:レジンコーナーだけでなく、ネイルコーナーとマスキングテープのコーナーも見るのがオススメ!

実際に、ダイソー・セリア・キャンドゥに関しては、レジン専用品だけでなく、レジン材料としても使えるネイル関係のグッズやテープ素材等もかなり充実しているので、もし100均に行かれた際は、レジン材料だけでなく、それ以外の商品を見る事もオススメします。

具体的にどういったアイテムを見るのがオススメかというと、こういった↓

【レジン材料以外に見た方が良い100均アイテム】

  1. デコテープやシールリボン(※ダイソー中心)
  2. マスキングテープ
  3. マニキュア
  4. (3D)ネイルシール
  5. (ネイルコーナーの)ラメ・グリッター

これらのアイテムを覗いてみる事はかなりオススメです。

それでは、個別にアイテムを見ていきましょう!

レジン材料以外に見た方が良い100均アイテムその①:デコテープやシールリボン(※ダイソー中心)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

意外に多くの人が知らないのがこの『デコテープとシールリボン』になります。

ただし逆を言えば、それだけ人が使っていない素材だとも言えるので、人との作品との差別化が容易にできるアイテムでもあります。

レジンに使うために加工が必要だったりしますが(※参考記事がこちら)、面白い素材なのでレジンの腕が上がった時にぜひ挑戦してほしい素材のひとつですね。

レジン材料以外に見た方が良い100均アイテムその②:マスキングテープ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お次に見た方が良いアイテムは『マスキングテープ』になります。

マスキングテープに関しては、ダイソー・セリア・キャンドゥともにかなりの品揃えになっていて、見ていて飽きないですよ。

バレンタインやハロウィンやクリスマス等の季節限定デザインのマスキングテープが発売される事も◎です!

実際にレジンにマスキングテープを発色よく使用するためには特殊な加工が必要になるのですが(※その加工方法の記事がこちら)、あまり人が使っていない素材ですので、面白い素材だという事に変わりはないでしょう!

レジン材料以外に見た方が良い100均アイテムその③:マニキュア

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

3つ目が皆さんご存知の『マニキュア』ですね。

これはわざわざ言うまでもなく、本当に色々な種類のマニキュアが100均で発売されています。

レジン材料以外に見た方が良い100均アイテムその④:(3D)ネイルシール

ネイルシール紹介画像

4つ目が『ネイルシール関連アイテム』になります。

そうなんです、ネイルシールはネイルだけでなくレジンの封入物としても使用できます。

上の写真からもわかるように、『キャラクター調のシール』や『ホログラム系のシート』、『少し浮き上がって見える3Dネイルシール』、『ネイルストーン』など、かなり幅広いラインナップで置いてあるので、何か気に入るようなデザインのシールが見つかる可能性が高いですね。

ネイルシールに関しても、季節イベント限定のデザインが出たりしていて◎です!

レジン材料以外に見た方が良い100均アイテムその⑤:(ネイルコーナーの)ラメ・グリッター

最後の5つ目が『(ネイルコーナー)のラメ・グリッター』になります。

ここで言う“ネイルコーナーの”という所がミソ
レジンコーナーに置いてあるラメだけ見て、ネイルコーナーに置いてあるラメを見ない人がけっこういるんですよね、実は…(-_-;)。

これは本当にもったいないですよ。

なのでぜひ、ネイルコーナーのラメ・グリッターも覗いてみてください。

実はネイルコーナーのラメの方が上の写真のように大容量だったり、種類も多かったりしますので。

100均各メーカーごとの特徴

お次はいよいよダイソー・セリア・キャンドゥの各メーカーごとのレジングッズの特徴を紹介したいと思います。

ダイソー:レジンの練習用の材料や、封入個数の多さやコスパで選びたい時にオススメ!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ダイソーのレジングッズに関してはただひと言
レジングッズの封入個数が多い等、他の100均よりもお得に感じさせるコスパの良いアイテムが揃っている
という事が間違いなく言えます!

ですので、ダイソーのレジングッズに関してのオススメの使用法は『レジンの新素材の実験や、新しい製法を練習する時に使用する材料の調達に使う』のが個人的にオススメです。

ダイソーのレジングッズは色々な実験やレジンの練習に使っていきましょう!

そうすれば練習で消費する材料費もだいぶ減らすことが出来ます!

セリア:普通の素材に飽きて、ちょっとひと工夫ある材料が欲しくなった時にオススメ!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お次はセリアですね。

正直、セリアとキャンドゥに関しては、商品のラインナップがかなり似通っています。

セリアの商品ラインナップの特徴としては
『ダイソーよりも単価が高めだが、より凝ったデザインのアイテムが豊富にある
というのがセリアの特徴と言えるでしょう。

ですので、個人的にオススメのセリアの使用方法は『ダイソーの素材に物足らなくなって、より凝ったデザインのレジン素材が欲しくなった時にセリアに行く』というのがオススメですね。

また、『何かレジンに使えそうな材料ないかなぁ~』といった感じで新素材の偵察に行くのも面白いです。

キャンドゥ:ひと工夫ある素材が欲しくなった時、中でもマニキュア・ネイル系のアイテム探しならキャンドゥがオススメ!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最後はキャンドゥになりますが、先ほど言ったようにセリアと商品構成がとても似ています

ただし、ぼくは若干キャンドゥの方がセリアよりも『ネイルグッズ』が置いてある気がするんですよね…(´・ω・`)
(全国の統計を取ってないから何とも言えませんが…)

例えばこちらの↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

マグネットでマニキュアの波紋を作れるキャッツアイ系のマニキュアもキャンドゥで見つけましたし、イメージで言うとセリアさんよりキャンドゥの方がネイル関係の品揃えに力を入れている印象があります(あくまで個人の感想です)

ぼく自身はいつも、『何か新しいレジンに使えそうなグッズはないか??』という気持ちになった時にはキャンドゥに行っています。

全ての店舗の特徴を踏まえたうえで、役に立つふたつの行動を紹介!

では最後に、これまでの記事内容を踏まえて、『これらの特徴を踏まえて、これからどういう行動を取れば、100均を有効活用できるか?』についてふたつほど提案がありますので、そちらを紹介してこの記事を終わりにしたいと思います。

その①:自宅の近隣店舗で品揃えが多い店を把握するのがめちゃくちゃ大事

最初にオススメする行動は『自宅近くのレジングッズがたくさん置いてあるダイソー・セリア・キャンドゥを把握する』事です。

まず最初にグッズの種類をたくさん置いてある店を把握しない事には買い物の効率が悪いですからね。

ぜひ自分の足でまわって、品揃えが多い店を探してみてください。

最初は面倒ですが、どうしてもこればかりは、自分の足でまわらないと種類が多いのか少ないのかもわかりませんので、頑張って探してみてください。

その②:マニキュア関連の新商品を定期的にチェック

これはあくまでぼくの予想なのですが、2017年は『100均メーカーのマニキュア戦争』が起こる気がしてならないんですよね(´・ω・`)(良い意味で)。

というのも、2016年の途中まではダイソーがマニキュアの販売を自粛していたことから一転して、2016年の末頃から『エスポルール』というマニキュアの販売を開始しました。

これをきっかけにダイソーが追う立場で、セリアやキャンドゥとのマニキュア競争が始まるというのがぼくの予想です。

現時点でダイソーのマニキュアは、単色系と単色+ラメの2パターンくらいの種類しかありませんが、おそらく2017年からどんどんマニキュアの種類を増やしていく事でしょう。

そしてセリアやキャンドゥも負けずに、先ほど紹介したマグネットで波紋が作れるマニキュアの様なアイデアマニキュアをどんどん出していくでしょう。

いずれにせよ、2017年はセルフネイルの流行とダイソーのマニキュアの復活という事もあり、100均のマニキュアの新商品の発売ラッシュが起こる可能性が高いので、100均に行った際は『マニキュアに新商品が出てないか?』チェックする事をオススメします。

賢い立ち回りで効率的な買い物を!

いかがだったでしょうか?

少々記事が長くなってしまいましたが、正直これでも『ミール皿』や『マニキュア』等の個別アイテムに対して深く突っ込んだ解説が出来ませんでした。

ですので、ここで解説できなかった事は『100均&basic UVレジンの作り方まとめ』に『商品ピックアップ』として個別にまとめていきますので、そちらも合わせてご覧ください。

それでは、今日はここまでです。

ではまた!

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

よろしければこちらも合わせてどうぞ!

※最新のUVレジン関連記事へ※

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク