【意外とみんなが知らない!】あると便利なUVレジン作業中に役立つ機材や道具を厳選して紹介!!※随時更新中※

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は突然ですが、僕が使っているレジン作業中に役立つ機材や道具について書いていこうと思います。

なんで突然こんな事を書いていこうかと思ったかと言うと、ある時知人に『レジンのオススメ道具とかお役立ちグッズを教えてくれ!』と頼まれて教えたところ、非常に評判が良かったんですね。

自分としては『そんなのみんな同じレジン制作者なんだから、そこまで機材とか道具なんて変わってこないだろ~』なんてその時は思っていたのですが、よくよく考えてみたら自分の場合は『プラモデル(主にジオラマや情景模型)を少しかじってからレジンにハマっていった経緯』があるので、普通のレジン作家の方よりも変な道具の知識が余計にあるのだと気づきました。

ちなみに、情景模型とはこういった作品の事です↓(※写真はまだ完成していない時の写真です汗)

最近はレジンばっかりで、情景模型を全然作れてませんが、ある程度レジンが落ち着いたら情景模型の知識や技術を伸ばそうかなと画策中です(どうでもいい話)

何が言いたいかというと
レジンの場合は主に女性がやっているイメージがあるので、男趣味の代表格であるプラモデル系の道具の知識を持っている方は、実は少ないのではないかと思うんですよね…(´・ω・`)。

そこから掘り下げていくと、過去に書いた『レジンの仕上げ加工』の記事も、プラモデル界隈ではごくごく一般的な内容を交えて紹介したのですが、レジンを行っている方々には好評だったようで、レジンBOTさんにも取り上げられました↓

そして今でもこの記事は、人気の記事のひとつとなっています。

そこから見えてくるのは、プラモデルや工作関連の道具等の情報は、レジン制作者の方に間違いなく需要があるという事です。

そして今回、せっかくなので『レジンの仕上げ加工』記事だけでなく、『レジン作業全般に使えるお役立ちグッズ』について、自分の知っている情報を全てまとめてしまおうと思うに至り、今この記事を書いています。

記事内容に関しては随時更新していきますので、ぜひ必要な道具の知識をどんどん仕入れて、ぜひ皆さんのレジン製作に役立ててみてください。

ではどうぞ!

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この記事の目次

【はじめに】実店舗で購入した方が安いのか、ネットで購入した方がお得なのかについてはしっかりと記入していきますのでご安心を!

皆さんは、『レジンコーナーで売られている商品から必要な全てのレジン道具や機材を集めて購入する事に関して違和感を抱いた事はないでしょうか?』

ぼくはそこに関しては、けっこう昔から違和感を抱いていました。

それは特に、お金の面についてです。

例えば、『レジンコーナーで全ての商品を買い揃える』場合と、『○○はネットで買うのが良い。△△は模型屋さんやホームセンターで購入できるから、そっちで買う。□□は自分の場合、ダイソーとかの100均で十分だから100均で購入して…』という風に買い揃えていく場合では、圧倒的に後者の方が良いというのが普通の人の感覚かなと思います。

少しでも安く良いものを手に入れたいですもんね(´・ω・`)

そこでこの記事内で紹介する商品は全て
『どこどこで購入するのがオススメ』という具体的な場所も明記して、商品紹介をしていこうと思います。

例えば

【オススメ購入場所の提案の具体例】

  1. ○○はネットでも購入できますが、ホームセンターでも売られているので、そちらで購入した方がお得
  2. 手芸屋でも売られていますが、実はこの商品の大容量系のものは実店舗であまり売られていないので、この商品はネットから大容量系の商品を購入した方がお得

といったように、割と事細かに紹介していきますので、皆さん安心して買い物が出来るかと思います。

そこだけはご安心ください。

では早速、ひとつ目の商品から見ていきましょう!

レジンお役立ち道具紹介その①:普通のティッシュを使ってる方は、こちらの方が断然オススメ!

まずはじめに紹介したいのがこちらの『キムワイプ』という商品です。

その形や形状から、なんとなく用途は想像できるかと思いますが、この商品を簡単にひと言で言ってしまうと

工業用のティッシュ』という言葉がまさにふさわしいかと思います。

普通のティッシュと違って、工業用のオイルや薬品のふき取りなどに主に使われているようですが、こちらの商品はレジン制作時にも非常に役に立ちます。

そして、ぼくがこの商品について一番凄いなと感じる事は以下の2点に集約されます。

【普通のティッシュとの明らかな違い】

  1. オイル等の拭き取り能力
  2. 圧倒的な毛羽立ちの少なさ

この2点ですね。

特に②の『毛羽立ちの少なさ』に関しては、普通のティッシュとは比べ物になりません。

おそらく皆さんも、自分が製作中のレジン作品の中に変にティッシュの毛羽や繊維なんて入れたくないですよね?

そういった意味でも一度この商品を手にしてしまうと、普通のティッシュに戻る事は2度となくなると言っても良いくらいオススメの商品です。

自分の場合は、以下の写真の様に↓

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レジン液がついた爪楊枝を拭いたりするのに使用しています。

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拭いた後も、ようじに毛羽立ちは残りません。

また皆さん、レジン作業をしている時に『ようじの置き場所』に困った事はないでしょうか?

そんな時もこのように↓

ちょっとした『楊枝置きの場所』としてキムワイプを使ったりする事も可能ですので、本当に色々な用途で使う事が出来るんですよね。

また、こちらの商品は、ネットでも購入可能ですが値段が割高なため、ホームセンター等で購入されるのがオススメです。
(※僕の場合は、ビバホームというホームセンターで購入しています)

レジンお役立ち道具紹介その②:キムワイプと一緒に使う事で相乗効果がすごいアイテム!

お次に紹介したい商品がこちらのレジン液の『拭き取り液』という商品です。

具体的にこちらがどういったアイテムかと言うと『硬化前のレジン液を拭き取れる液体』となっております。
(※硬化後に固まってしまったレジン液は拭き取って落とす事は出来ません

そして個人的にオススメしたい使用方法が、先ほど紹介した『キムワイプと併用して使用する』という方法なんですね。

キムワイプに拭き取り液をつけて↓

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この状態で色々な作業をすると本当にはかどります。

なにせキムワイプの『毛羽立ちの少なさ』に拭き取り液の『レジン液の拭き取り能力』が加わるわけですから、鬼に金棒です。

先ほど紹介したようにレジン液がついたつまようじを拭いてもいいですし↓

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絵の具やジェルネイルで汚れてしまったつまようじもこの通り↓

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かなりきれいにしてくれます。

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このようにレジン液以外のラメや着色料もしっかりと落としてくれるので、かなり用途が広い組み合わせとなっています。

UVレジンのミール皿からレジン液がこぼれてしまった時にも活用できる!

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皆さんは上の写真のように『レジン液を入れ過ぎてこぼれちゃったんだけど、この後どうしたらよいかわからない…』と思ったことはないでしょうか?

ちなみに上の写真は、撮影用にわざとこぼしたので、少し大げさでしたね…(´-`)

こんな時にも、『キムワイプと拭き取り液のコンビ』はかなり役に立ってくれます。

まずは、キムワイプに拭き取り液を付けて↓

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そこから徐々に周りのこぼれた液を拭いていきます↓

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ちなみに着用している手袋は、『ニトリル手袋』という商品になります。
(※これについても、あとで詳しく説明します)

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軽くですが、周りを拭きとってみました。

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この写真だけでもかなり事後処理が出来ているというのが伝わるかと思います。

比較画像がこちら↓

拭き取り前と後

正直、ミール皿の底の方に少量のレジン液がもぐってしまったりするので、100%取れるわけではないのですが、失敗だった状態からここまで復活できるわけですから個人的には十分ではないかと思っています。

また、もしここで普通のティッシュで拭き取ったとしたら、毛羽立ち(ティッシュの繊維残り)を気にしなくてはいけなくなる所ですが、今回のようにキムワイプを使用した場合、拭き取った際の『毛羽立ち』を心配しなくても良いという点はかなり安心できます。

最後に、こちらの拭き取り液の購入場所について説明しておくと、この商品は手芸屋でも販売されています。

ただし…

手芸屋さんだと、100mlでないミニ版の30mlしか置いてないケースが多いんですよね汗。

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△ 見るからに異なる大きさの違い(左:30ml 右:100ml)

ぼく自身も最初、騙されて30mlを買ってしまったクチです笑。

しかもこれ、分量が3倍以上も違うのに、値段がそれほど変わらないという商品なんですよね…(´・ω・`)

2017年2月16日現在での価格で比較してみると↓

【※2017年2月16日現在でのアマゾン価格の比較】

  • 30mlタイプ :税込み542円
  • 100mlタイプ:税込み950円

と、明らかに100mlを買った方がお得なのがわかるかと…笑。(※2017年2月16日の段階での値段比較)

ですのでこの商品はアマゾンでの購入をオススメします。
(※ネットで購入の際は、分量が100mlになっているかよく確認してから購入しましょう!)

レジンお役立ち道具紹介その③:調色パレットを洗うのが面倒な方にオススメなアイテム

冬の手荒れの時期に発見したのがこちらの商品になります。

調色作業の後片付けが面倒な方にオススメです。

簡単に言ってしまえば、以下のような↓

“使い捨てが出来るパレット”になりますかね。

詳しくは以下の記事にまとめてありますので、気になった方は参考にしてみてください。

【レジン用調色パレットを洗うのが面倒な人に】ペーパーパレットを使って手軽に調色を行おう!!

2017.12.15

レジンお役立ち道具紹介その④:ダイソーのネイルコーナーにあるグリッター6個セット

お次に紹介するのがまさかの『ダイソー製品』です。

こちらは『レジンコーナー』に置いてあるラメ・グリッター製品でなく、『ネイルコーナー』に置いてあるラメ・グリッター製品になります。

探す時には、そこだけ注意してください。

この商品がなぜオススメなのか?について少し説明させてください。

レジン初心者の人には、単色のラメとして使用してほしい!

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レジン初心者の人には普通にレジン封入用のラメとして使用するのをオススメします。

安い上にそこそこきれいなので↓

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ラメ入りレジンの良い練習材料になってくれるでしょう!

また、全ての人にケースを再利用する事をオススメしたい!

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そして、もうひとつ皆さんにオススメしたいのが『中身を入れ替えてケースを再利用する』という方法です。

例えば中身のラメを使い切るのもいいですし、中身を全て出してしまい↓

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ケース内をよく拭いていきます。

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(色々な拭き方を試してみましたが、水洗いが一番きれいになりました。)

そして、出来上がった状態がこちら↓

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まっさらなケースです。

これ良いと思いませんか?

100円でこのケースが合計6個手に入ると考えてみると、ぼくはかなり割安だと思うんですよね。

このケースの利用方法としては、『ピカエース』などの高級ラメを入れたりする事がオススメです。

例えばこんな感じに↓

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中身をピカエースに入れ替えて

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ふたをする。

こうする事によって、ピカエース専用のケースが出来上がります。

基本的にピカエースの場合は、購入した時にケースが付いてこないんですよね。

このように、ラメがジップロックのような袋に入っているだけの状態となっています。

なので、こういったケースはあればあるほど便利だと思いますので、気になった方はダイソーでチェックしてみてください!

ただし一点、ここだけは気になるポイントというのがあります。

それはこちら↓

最初にシールをはがしてケースを開けた箇所について、ここの部分はシール跡が残りやすくちょっとベタベタしてしまいます…(-_-;)

なので、『シール跡はがし』みたいな商品を使用しないと、もしかしたら気になる方は気になるかもしれませんね。

【補足】最近よく出てきているタワー型のケースについて知っておくべきひとつの事

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皆さんは最近、上の写真の様な『タワー型のケース』が販売されているのをご存知ですか?

雑貨屋や100均でも購入可能な商品です。

それでこの商品を見た時に『普通のケースとタワー型のケース、どちらが使いやすいのか?』と思った方も少なくないかと思うんですね。

ですので、ぼくの考えを少しだけ紹介させてください。

まず、使いやすさに関してですが、タワー型の方あちこちに散らばらない分、便利と言えるかと思います。(特に、収納の面では圧倒的に便利

ただし一点、どうしても気に入らない部分があるので、そこを皆さんにお伝えしておきます。

それがこちら↓

タワー型のケースは、『ふたがひとつしかつかないものが多い』んですよね…(-_-;)

なんでふたがひとつで収納できてしまうかというと、それぞれのケースの底の面が上蓋の役割をしているためです。

これに関しては、個人的にあまり気分が乗らないので、ぼく自身はタワー型はあまり好きではないです。

正直、『タワー型のケースにするか?普通のケースにするか?』については、どちらも一長一短がありますので、個人の好みで決めた方が良いかと思います。

そしてそのために、この記事内に出来るだけ多くの情報を詰め込んでおきました。

ぜひ購入の参考にしてみてください。

レジンお役立ち道具紹介その⑤:レジン作業中の手袋ならこちら!

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お次に紹介するのがこちらの『ニトリル手袋』という商品です。

これの主な使い道は、レジン制作の作業中に、手にレジン液がつかなくさせるためにこの手袋を使用していきます。

ニトリル手袋の良い点は、『一般的なビニール手袋よりも耐薬品性が優れていて、強度もある』事と『ビニール手袋との価格を比較してもそれほど値段の差が激しくない』事があげられます。

だいたいの相場は、100枚で980円(税込み)となっているようです。

ネット通販でも買えますが、割とどこのホームセンターにも置いてあるので買いやすい商品なので、ホームセンターで購入する事をオススメします。
(※僕の場合は、カインズホームで購入しました。カインズの様に、プライベートブランド商品が多い店でも置いてあったので、ニトリル手袋は本当にホームセンターで手に入れやすい商品ですよ。)

レジンお役立ち道具紹介その⑥:ちょっとした着色の時にあると便利!

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お次に紹介する商品がこちらの『塗料皿』という商品です。

おそらく、みんな見た事あるけど、正式名称は知らなかった商品の代表格ではないかと思います笑。

この商品の最大の魅力は、その価格の安さです。

2017年2月17日現在のアマゾン価格がこちら↓

【※2017年2月17日現在のアマゾン価格】

10個入りの価格:税込み174円(+関東への配送料無料) 【※2017年2月17日現在】

となっていまして、脅威の一個あたり17.4円で購入可能です。

なので、レジンで着色が好きな人で、『何かいらない容器やコップを使用して混ぜている人』、『100円以上もかけてひとつの容器を購入し、それを利用している人』に、ぜひこの塗料皿をオススメしたいです!

自分の場合はアクリルガッシュ絵の具を使用する時に主に使用していますが↓

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カラーレジンを混ぜたり、調色するのにも全然使っていけますので、この商品は本当にオススメしたいですね。

とにかく安くて、変に汚れがいっぱい付いてしまった時も、安価なため捨てやすいという所に関しては、本当に便利で使いやすい商品だなと思います。

レジンお役立ち道具紹介その⑦:マスキングテープ台や空枠レジンを作るならコレ!

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お次に紹介するのがこちらの『“幅広”マスキングテープ』になります。(幅広というのがポイントッ!)

幅広と言っても色々な長さがありますが、『幅が5cm』のマスキングテープがかなりオススメです!

マスキングテープをレジンに使う主な用途は、レジン制作の作業中のミール皿の下に敷く『マスキングテープ台(※通称マステ台)』を作るために使用します。

マスキングテープ台って何?』と思われた方は、以下の過去記事に詳しくまとめてありますので、そちらを参照してください。

【UVレジン初心者が知らなければいけない最重要作業!】UVレジンを作る前に必ずしなければならないひとつの事【マスキングテープ台の必要性とオススメ素材について】

2016.08.11

なぜ普通のマスキングテープでなく、幅広のマスキングテープがオススメなのか?について

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左:幅広(幅5cm)マスキングテープ 右:一般的な(幅2cm)マスキングテープ

皆さん、人によっては『家に普通にあるような幅が1.5cmや2cmのマスキングテープを使って、レジンに使うのじゃダメなのか?』と思う方もいらっしゃるかと思います。

もちろん、そういった幅のマスキングテープを使用しても作品は作ることが出来ます。

ただ、ミール皿の平均的な大きさが『直径2cm~3cm』となっている事もあり、どうしても作品を作る時に不格好になってしまうんですよね。

例えばこういった感じで↓

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明らかに幅が合っていないマスキングテープで作品を作っていても、気分も盛り上がらないですし、人の心に訴えかけるような作品が生まれるとは正直思わないんですよね…(´・ω・`)(口が悪くてごめんなさい…)神は細部に宿ると言いますしね。

しかもこれ、ただ最初にホームセンターに行って幅が5cmのマスキングテープを買うだけの問題なので、レジン初心者の方は本当に、初めからこのマスキングテープを買ってしまってレジン制作を始めてしまうのがいいですよ。

本当にこの幅広マスキングテープを使用したマステ台は↓

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△幅5cmのマスキングテープで作ったマステ台

見栄えもいいし、作業の邪魔にならないしでかなり使えるアイテムになっていますので、必ず読者の方のレジン制作の役に立ってくれると断言できます。

空枠レジンを作る際は、絶対にあった方が便利な幅広マスキングテープ!

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特に、上の写真の様な空枠レジンを作る時に至っては、ミール皿の下にマスキングテープを敷くのはほぼ必須となります。

ここで、以下の写真のように↓

マスキングテープの重ねの説明

普通の2センチ幅のマステを重ねて、マステ台を作る人もいますが、個人的には『わざわざそこまでするんだったら、最初に幅広のマスキングテープを買っちゃえばいいのに…』と、いつも思ってしまいますね。

特に空枠のレジンに関しては、『ちょっとしたミール皿とマスキングテープの段差のすき間からレジン液がこぼれる可能性が高くなる』ので、以下のような↓

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△マスキングテープが重なっている分、すき間が生まれやすいのもまた事実…

普通の幅のマスキングテープを重ねてマステ台を作った際、どうしても段差やすき間が出来やすくなってしまいます。

ちなみに、ミール皿とマスキングテープの間にすき間が出来、そこからレジン液がこぼれるとこうなってしまいます↓

結局の所、これがあるからぼくも幅広のマスキングテープを勧めたくなってしまうんですよね…(-_-;)

皆さんの中でまだ幅広のマスキングテープを使用していない方は、この際思い切って使い始めてみてください。

幅広(5cm)のマスキングテープの購入場所は、ネットでも購入可能ですが、ホームセンターに行けば普通に売ってますので、ホームセンターでの購入がオススメです。(ぼく自身は、塗装用と書かれたマスキングテープを購入し、使用しています。)

レジンお役立ち道具紹介その⑧:レジン素材を“正円”の形に切る時にめちゃくちゃ便利なアイテム!

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お次に紹介するのがこちらのコンパスカッターになります。

このアイテムの主な用途は『デザインシート等のレジン素材を正円の形に切る事』です。

大抵の場合、人力でレジン素材を切ろうとすると『人力で出来る事の限界』という壁にぶち当たります。

例えば、以下の写真を見てもらうとよくわかるのですが↓

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人力できれいにカッティングしようとした所で、必ず歪みが出てしまいます。

そんな時にこちらのコンパスカッターの力を使えば、以下の様に↓

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人力では表現不可能な形が表現出来たりすることも可能なんですね。

こちらの商品は実店舗でなくアマゾンでの購入がオススメです。

詳しいコンパスカッターの解説記事は以下になりますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください↓↓↓

【円の形に切れるアイテムを動画で紹介!】オルファのコンパスカッターが予想以上に使える道具だったので紹介します!

2016.12.30

レジンお役立ち道具紹介その⑨:特殊なクラフトパンチとデザインシートの組み合わせが◎!

お次に紹介するのがこちらの『特殊な形のクラフトパンチ』になります。

こちらは100均で購入出来るのが魅力で、高価格帯の商品も存在するため絵柄の種類が多いのが魅力です。

このクラフトパンチの使い方として一番オススメしたいのが『デザインシートの特殊なカッティングに使用する』という方法です。

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カッティング自体が簡単に出来る事に加えて、ほとんどの人が行っていない組み合わせのため、簡単に人の作品との差別化が出来る所も◎です。

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最低でも216円を払えば(※100均に行けば買えるという意味で)試せてしまう組み合わせですので、ぜひお試しあれ!

こちらのクラフトパンチとデザインシートの組み合わせについて詳細に解説した記事が以下になります↓↓↓

【UVレジンにクラフトパンチを活用しよう!その①】デザインシートの特殊なカッティングにクラフトパンチがめちゃくちゃ便利!

2017.04.11

レジンお役立ち道具紹介その⑩:粉末の取り分けとカラー材の調色をするならこのアイテム!

お次に紹介するのがこちらの『調色スティック』になります。

こちらの商品は特に、『カラー系の着色レジン』の製作が好きな方にオススメです。

具体的に出来る事はふたつあって、ひとつ目が『粉末状の塗料などを取り分ける事』↓

この取り分けは、調色スプーンの面を使って行っていきます。

そしてもう一つ出来る事が『レジン液と塗料の混ぜ込み』です↓

混ぜる時は、最初の方で紹介した『塗料皿』と組み合わせて混ぜるのがオススメです◎

ちなみに混ぜる時は、スプーンの面を使用するのでなく平らなヘラ状の面を使用するのが一般的です。

こちらの面で混ぜていきます。

これは覚えておいても良いかもしれませんね。

このヘラ状の面が優れもので、かなりよく混ざります↓

後片付けに関しても、タミヤ製という事もあり汚れも良く落ちますし、一度購入してしまえば長く使えるという『痒い所に手が届く素敵なアイテム』となっています。

購入場所に関しては、近隣に模型屋があればそちらで購入される方が安く購入できるでしょう。

また購入の際は、おそらくこのアイテムの近くに『塗料皿』も置いてあると思いますので、そちらも合わせて購入する事をオススメします。

もし近隣に模型屋がない場合は、アマゾンで購入するのがいいでしょう。

この先も随時更新していきます!

記入が追いつかないので、とりあえずきょうはここまでになりますが、この記事は随時更新していきます。

更新の知らせは特に出しませんが、タイトル画像の『?』マークの部分をどんどん変えていくので、そこで判断できるようにはしておきます。

最後に、ここに紹介した商品は本当に厳選した『みなさんの認知度が低いけど、コスパの良い良品』ばかりとなっておりますので、ぜひこの記事をレジン制作の役に立ててみてください!

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

よろしければこちらも合わせてどうぞ!

※最新のUVレジン関連記事へ※

 

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