【UVレジンの空枠の作り方紹介②】マスキングテープを剥がした空枠レジン作品の裏面のザラザラの処理の仕方!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今回の記事では、空枠レジンの最後の方の処理である『マスキングテープを剥がした後の、空枠レジンのザラザラ面の処理の仕方』についてまとめていきたいと思います。

写真を多用して出来るだけわかりやすくなるように解説しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ではどうぞ!

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空枠レジンの裏面の処理の仕方を紹介!

では、空枠レジンの裏面の処理の仕方も見ていきましょう!

空枠レジンの裏面の処理の仕方その①:空枠レジン作品をひと通り完成させる!

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まず最初は、空枠レジンの表面をすべて完成させてください。

この『表面が全て完成した後に裏面の処理は行っていきますので、お忘れなく。

なお、『空枠レジンの底の面の作り方』に関しては以下の記事にまとめてありますので、参考にしてみてください。

【UVレジンの空枠の作り方紹介①】空枠の底の部分の作り方を丁寧に解説!

2017.04.18

空枠レジンの裏面の処理の仕方その②:レジン作品をマスキングテープから外す!

次にやる事は、『表面が完成したレジン作品をマステ台(マスキングテープ)からはがす』という作業を行います。

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ちょっとだけ力のいる作業に感じるかと思いますが、UVライトで製作を行ってマステとレジンの底の面の接触時間を短くすれば、裏面にマステの粘着面がこびりつくという事はないのでご安心ください。

はがした後の裏面はこうなっています↓

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実家の家にあるガラスの様にザラザラになってますね…(´・ω・`)笑。

このままでは作品と呼べないので、この後に裏面の処理が必要になってくるというわけです。

空枠レジンの裏面の処理の仕方その③:裏面にレジン液をかけて全面に広げる!

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空枠レジンの裏面の処理(特に、『空枠レジンのミール皿の裏面の処理はどうする?』といった疑問)に対しての解決策は、『そのザラザラの裏面にレジン液をかける事だけ』でOKです。

『えっ?それだけ!?』と拍子抜けされた方もいるかと思いますが、それだけでザラザラは消えてくれますよ笑。

普通にレジン液を裏面(ザラザラの面)にかけて↓

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それだけでザラザラは消えてくれます笑(ほんと、不思議…)

拡大した写真がこちら↓

ザラザラが消えていく説明

上の写真の『レジン液がかかっている部分とかかっていない部分』に注目して頂きたいのですが、見事にレジン液がかかっている部分のザラザラが消えているのがわかるかと思います。

あとは普通にレジン液を全面に広げていきましょう↓

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つまようじを使って広げていきましょう!

そして、全面にレジン液を広げ終わった状態がこちら↓

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あとは最終調整として、『気泡取り』と『ほこり等の汚れ取り』をしてください。

空枠レジンの裏面の処理の仕方その④:UVライトでレジン作品を硬化させる!

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最終調整まで済んだら、UVライトを照射してレジン液を硬化させていきましょう!

照射時間は、36WのUVライトで3分から4分でOKです。
(※ちなみに自分は、一応4分間UVライトを照射しています。)

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△ザラザラが消えた裏面

ライトの照射が完了したら、裏面の処理は完了です。

上の写真からもわかるように、簡単に裏面のザラザラを消す事が出来ました。

以上が、空枠タイプのレジンの底の部分の作り方の紹介でした!

いかがだったでしょうか?

今回は、空枠タイプのレジンのザラザラ面の処理の仕方を紹介しました。

なお、『もっと空枠レジンについての知っておいた方が良い情報を知りたい!』と思った方は以下の過去記事がオススメです↓↓↓

【初心者向け!UVレジンの空枠作品を作る時に知っておくと良い情報!】レジンの空枠(フレーム型)作品の底の作り方や裏面のザラザラの処理の仕方を中心に、知っておくと良いポイントを厳選して紹介!

2017.03.06

この記事内に『レジン初心者が知っておいた方が良い空枠レジンの基礎知識』がほとんど網羅されており、特にレジン独学の初心者の方に読んでみてほしい記事となっています。

それでは、今日はここまでです。

ではまた!

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

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初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

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