【少しだけ進んだ川の風景レジン製作】最近のレジン近況3

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

皆さんお久しぶりです!

前回の記事から1カ月以上更新が途絶えていましたが、今日からまたレジン関連の記事を更新していきたいと思います。

久しぶりの記事なので、今日は軽めに最近のレジンの近況を書いていこうと思います。

ではどうぞ!

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モネの池を見て、改めてジオラマっぽい風景レジンを作りたいと思った話

先日、岐阜県のモネの池という名所をテレビで見ました。

その時に自分は『自分もこんなレジンが作りたい!』と改めて思ったんですよね(´・ω・`)

というのも、ちょっと前に清流・小川系のレジン製作にトライしたのですが↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

如何せん、地面と岩の感じとかのリアリティがダメダメで…(´・ω・`)

そして今回モネの池に触発され、リベンジとしてもう少し新素材や材料を見つめ直した新たな自然のジオラマ系のレジンを作ってみました。

製作した自然の川や渓流系のレジンがこちら!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回製作したレジンがこちらになります。

前回のレジンでとにかく納得のいかなかった『水草や地面の雰囲気や色味の改善』に焦点を当てて製作したので、その点においてはかなりの改善があったと言えるかと思います。

水草の雰囲気はこんな感じです↓

色と素材の濃淡が前回より出せていて良いですね。

気泡がいっぱい出てしまっているのは、使用した地面素材的にしょうがないようです…(一応、エンボスヒーターは使用しました。)

作品として撮影した写真がこちら↓

うーん…

どうでしょうか…(´・ω・`)

個人的にこの写真はあまり納得いっていなくて、専門の人に撮らせればもっときれいに撮れるんじゃないかと思うんですよね。

最近特に思うのは『自分のテーブルフォトの能力と写真においての光の採り入れ方、カメラの撮影技術』の不足です。

今後、これらの能力を重点的に伸ばしていければよいなと思います。

それにしても一眼レフカメラとレンズ、撮影補助機材が高すぎる…

とりあえず今日の記事はここまでになりますが、今後もレジンに関しての役に立つ情報(特に、あまり知られていない様な素材や道具)を発信していければと思っていますので、これからもよろしくお願いします。

今日紹介したレジンに使用した材料に関しても、もう少し作品の精度が上がったら改めて紹介していきたいと思います。

ではまた!

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

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