【コスパの良いUVレジン撮影方法アイデア集その①】カットペーパーを下に敷いてレジン撮影をするのがコスパが良くてオススメ!!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日から新企画として『レジンの撮影』に関しての記事を何点か書いていこうと思います。

実は前からレジンの撮影に関しての記事を書きたかったのですが、如何せん書けずにいました(-_-;)

というのも、ぼく自身がカメラの勉強はしているけど一眼レフを買えないでいたり、部屋の採光に関してもブログ読者の方々それぞれの部屋パターンは、100人いれば100通りの光の組み合わせがあったりで…

結局突き詰めていくと、お金の問題にぶち当たり記事が書けずにいたというわけなんですね(´・ω・`)

お金さえ積めば、ほとんど誰でもきれいな写真が撮れる。

でも、みんながみんな個人販売をしているわけではないし、ちょっとしたSNSで自分の作品を投稿したい人だって多いはず。

個人販売をしている人だって、きれいな写真は撮りたいけどそこまでお金をかけたくないという人はけっこう多いはずなんですね。

それらの思いを記事テーマの“コスパ”の三文字に込めました。

これから紹介するアイテムも、“安かろう悪かろう”的なアイテムではなく、“安いけど撮影に使える”アイテムとなっているので、ぜひレジン撮影の参考にしてみてください。

ではどうぞ!

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今回レジン作品の撮影に使用するアイテムがこちら!

今回レジン作品の撮影に使用するアイテムがこちらの『カットペーパー』というアイテムになります。

カットペーパーというアイテムは、簡単に言ってしまえば『模様付きの高級紙』だと思って頂いて結構だと思います。

高級紙と書きましたが、1枚のサイズが大きく1枚当たり50円~150円位の価格帯で購入出来てしまうので、非常に安価な商品となっています(※後述します)

ただしあくまで“紙”製品ですので、耐久性や折り目のつきやすさなどの問題を抱えていますが、安価に買える事や色の種類、模様の種類の多さから十分おつりがくるアイテムだとぼくは思います。

カットペーパーの購入場所の紹介!

今回紹介するカットペーパーは、新宿の世界堂で購入しました。

『なんだよ!東京かよッ!』と思われた方…申し訳ないです…(-_-;)

ただ東京以外でも、大型の画材屋さんに行けば同様のカットペーパーが置いてある店もあるかと思いますので、ぜひ『画材屋 カットペーパー』あたりのワードで探してみてくださいm(__)m

カットペーパーは新宿の世界堂の2階にあります!

カットペーパーというアイテムは新宿の世界堂の2階に置いてあります。

とにかくペーパーの種類がかなり多くて(こんな感じ↓)

『絶対に自分のお気に入りの模様と色が見つかる!』と断言してしまってもいいくらい種類が多いんですよね。

ちなみに、上の写真の場所だけではカットペーパーを置ききれないので、この反対側にある紙サンプルと紙の注文書を使って注文するのがメインになっています。それくらい種類が豊富なんですね。注文書と紙のサンプルに関しての写真を撮り忘れてしまったので、再び撮影後にこの記事内に追記していこうと思います。

そして、展示されているカットペーパーを見てみると↓

紙の種類と色・価格』が書かれています。

ちなみにここに書いてある価格に関してなのですが、新宿の世界堂では『誰でも20%引きの値下げ』を受けられるので、実際に表示されている価格から20%値下げした価格で購入可能です。

カットペーパーのサイズに関して

カットペーパーのサイズに関しては、だいたい以下の通りとなっています。

【カットペーパーのだいたいのサイズ感(※この2サイズが全てではありません)】

  1. 小さいもの:約【39cm×54cm】
  2. 大きいもの:約【54.5cm×78.5cm】

サイズの数値を見てもらえばわかるように、小さいペーパーでも40cmとか50センチくらいの長さがあるので、レジンの撮影には十分過ぎるサイズ感となっています。

自分が購入したカットペーパーの写真を紹介!

ここからは、僕が購入したカットペーパーを撮影した写真を紹介していきたいと思います。

※購入した紙の種類の名前がうろ覚えのため、後日世界堂に行った際、改めて正式名称を調べてこの記事に追記していきます。今現時点で書かれている紙の名称は正しくない可能性がありますので、ご了承くださいm(__)m

ではどうぞ!

OKサンド

OKサンドのカットペーパーは、大理石調な写真が撮れるのでオススメです。

よく見るとひとつひとつの色が微妙に違っていますので、そこに着目して見てみてください。

P6130007 P6130005

江戸小染 はな【※正式名称でない可能性があります】

江戸小染はなの特徴は、何と言ってもその『かわいらしさ』に尽きるかと思います。

今回は1種類の色の用紙しか購入しませんでしたが、写真的にもかわいらしさが出せるので、ぼくは買い足しをしようかと思っています。

和紙調のカットペーパー【※正式名称要確認】

カットペーパーの中には、こういった和紙調の重厚な感じの用紙も販売されています。

用紙自体の厚みはそれほどありませんが、独特の和の雰囲気が出せてなかなか良いですね。

あららぎ【※正式名称でない可能性があります】

最後に紹介するアイテムがこちらの『あららぎ』というカットペーパーになります。

僕が感じたあららぎの魅力は、撮影素材としての使いやすさです。

例えば以下の様な↓

白基調の用紙もきれいに撮影できますし、その逆の黒や藍色の用紙を用いても↓

重厚感のある写真を撮る事が可能です。

個人的にこのあららぎが一番気に入りました。

【ここまで掲載してきた写真の加工について】

ここまで紹介してきた写真は、なるべく素材そのままの状態が伝わるようにほとんど加工はしていません。

ただし、写真の明るさだけは変えたかったので、フォトショップのトーンカーブだけ使用して明るさを調整してあります。

撮影したカメラに関してはコンデジで撮影しました。

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実際にレジン作品を乗せて撮影してみました!

ではお次に、実際にレジン作品を乗せてみた写真をご覧ください。

レジン作品を乗せてみての写真は以上になります。

カットペーパーを使用してのレジン作品撮影の最大の魅力は、種類の多さと値段の安さ!!

いかがだったでしょうか?

今回の記事に関して、ぼくが特に伝えたかった事は以下の2点になります。

【今回の記事で伝えたかった事】

  1. 1枚当たり約50円~150円で買えてしまうという値段の安さ
  2. 色や模様の種類が多く、簡単に写真の印象を変えられるアイテムである事

この2点ですね。

カットペーパーは本当にコスパが良く、使えるアイテムだと思いますので参考にして頂ければ幸いです。それでは、今日はここまでです。

今後もコスパの良いアイテムを紹介していきますのでお楽しみに!

ではまた!

【※追記】こんな大きな紙を持ち運んで家に帰れるのか?と思われた方へ向けて

ここまで記事を読んできて『70cmとかある紙を持って家まで帰ることが出来るのか?電車とかで潰れちゃうんじゃない??』と思われた方もいるかと思うので補足しておきます。

商品購入後、世界堂の店員さんが以下の様に↓

丁寧に丸めて包んでくれるので、ぼくの場合は持ち帰りに全く問題はありませんでした。

そして結構意外だったのが、この丸めた状態を開いても、変な折り目はほとんど付きませんでした。

ちょうどこの写真が、丸く包んだ状態をほどいて開封した時の写真なのですが、端っこに少しだけクセが付いているだけだとわかるかと思います。

ですので、持ち運びに関してはそこまで気を使う必要はないかと思います。

ー以上、追記

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

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※最新のUVレジン関連記事へ※

 

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