【100均の折り紙をレジン素材として使用したい!】100均の折り紙をレジン素材として使用するために知っておくべき3つの事!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は『100均&basic UVレジンの作り方まとめ』関連の記事を書いていこうと思います。

テーマはズバリ!
100均で販売している折り紙商品』についてです。

皆さんは100均に置いてある色々な折り紙を、『レジン素材として使ってみたい!』と思った事はないでしょうか?

ぼくはけっこうあるんですよね…(´・ω・`)。100均の折り紙は本当に種類が豊富なので。

ただし、100均の折り紙全てをレジン素材として使用する事は、レジン初心者の方にとってはなかなか難しい事なので、そういった事も含めて『100均の折り紙をレジン素材として使用するために大切な事』をこの記事でまとめていきたいと思います。

ではどうぞ!

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100均で売られている折り紙は本当に種類が豊富!!

改めて言う必要がないかもしれませんが笑、100均の折り紙コーナーには本当に多種多様な柄の折り紙が売られています。

それは100均大手のダイソー・キャンドゥ・セリア3店舗全てに共通していて、どこの店でも色々な種類の折り紙が販売されています。

せっかくですので、この折り紙商品をレジン素材として活用していきましょう!

100均折り紙活用法その①:“紙”や“和紙”素材の折り紙は、レジン素材として使用できないと考えた方が無難…

初めからあまり良い情報ではなくて恐縮ですが汗、販売されている折り紙の素材を見てみて、“紙”や“和紙”素材の折り紙はレジン素材として使用しない方が無難です。

例えば、上の写真の折り紙製品は和紙で出来ているのですが↓

この材質の折り紙にレジン液をかけてみると以下の様に↓

レジン液が素材に染み込んでしまい、素材として微妙になってしまうんですよね…(;´・ω・)

なので、和紙や紙素材の折り紙はレジン素材として使用しない方が良いでしょう。

【折り紙Tips その①】

ー“紙”や“和紙”製の折り紙は、レジン液が紙に染み込んでしまうため、レジン素材として使用する事はあまりオススメ出来ません。

【※追記】どうしても紙素材の折り紙をレジン素材として使用したい時はどうする?

もしかしたら『どうしても紙素材の折り紙をレジン素材として使用したいんだけど、どうすればいい?』と思う人がいるかもしれないので、補足しておきます。

使用する材料がこちら

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こちらのメディウム材を折り紙の表と裏に塗る事によって、レジン液の染み込みを防ぐことが可能です。

ただし紙素材というのは、ちょっとでもレジン液の染み込みが出来てしまった時に、かなり視覚的に汚く見えてしまうものなんですよね…(´・ω・`)

つまり、メディウムを使用して100点満点で染み込みを防げればよいのですが、例えば98点くらいで染み込みを防いだレベルでは残り2点が染み込んでいるという事なので、視覚的にあまりきれいなレジン作品にはならない可能性が高いです。

なのでやはり個人的には、紙や和紙素材のアイテムをレジン素材として使用する事はオススメしません。

100均折り紙活用法その②:PET素材やPVC素材等の折り紙は、レジン素材として活用できる!

『紙や和紙製の折り紙はレジン素材として適さない』と言いましたが、ではどんな素材の折り紙がレジン素材として適しているのでしょうか?

ぼくがオススメしたい折り紙素材のひとつが、上の写真のような『PVC素材の折り紙』になります。

ただしこれ、種類自体はあまり多くないです…(´・ω・`)

ちなみにこちらの『きらきらオーロラシート折り紙』は、100均のセリアで購入しました。

こちらの折り紙の素材は以下の様に↓

『PVC素材』となっています。

PVC素材の最大のメリットは、やはり『レジン液が染み込まない事』これに尽きるかと思います。

PVC素材の折り紙にレジン液をかけてみても↓

ご覧の通り、折り紙にレジン液が全く染み込みません。

紙や和紙製の折り紙とは大違いですね。

種類に関しても、ひと袋の中に複数の色の折り紙が入っているので↓

コスパ面でも非常に優れています。

また、以下の様な↓

PET製(ポリエチレンテレフタレート製)の折り紙も、レジン液が染み込みません。(※こちらはダイソーで購入した折り紙)

【折り紙Tips その②】

ーPVC素材やPET製等の折り紙は、レジン液が染み込まないため、レジン素材として十分に使用可能!

100均折り紙活用法その③:オススメの100均折り紙活用方法紹介!!

ここからは、オススメの100均折り紙活用方法を紹介していきます。

個人的に一番のオススメ方法は、上の写真の様な『特殊な形のクラフトパンチ』で、折り紙を特殊な形にカッティングする事です。

ちなみに、これらのクラフトパンチは100均で普通に売られているので、折り紙を見た際に同時購入するのがオススメです。

※クラフトパンチについて詳しくは、以下の過去記事にまとめてありますので、ご参照ください↓↓↓

【UVレジンにクラフトパンチを活用しよう!その①】デザインシートの特殊なカッティングにクラフトパンチがめちゃくちゃ便利!

2017.04.11

実際に、折り紙をクラフトパンチでカッティングしてみるとこんな感じ!

実際にクラフトパンチを使用して折り紙をカッティングしてみると、このようなレジン封入パーツが製作できます。

クラフトパンチの絵柄については、様々なメーカーが色々な種類を発売しているので、自分好みのクラフトパンチ絵柄を探してみるのも面白いですよ^^

これらの製作したパーツを、一般的な背景のミール皿に乗せてみるとこんな感じになります↓

個人的に、格安の材料でここまで出来れば十分ですね。

何よりも、折り紙の種類の多さとクラフトパンチの絵柄の種類の多さの組み合わせ数がものすごい数になりますので、自分好みの組み合わせを探すだけでも相当楽しめるかと思います。

【折り紙Tips その③】

ー折り紙とクラフトパンチを組み合わせる事で、様々な形のレジン封入素材が製作可能に!

100均折り紙をレジン素材として使用したい時には、素材の確認とクラフトパンチを有効活用しよう!

いかがだったでしょうか?

最後に、この記事で伝えたかった事をまとめて終わりにします。

【この記事で伝えたかった3つの事】

  1. “紙”や“和紙”製の折り紙は、レジン素材としてあまりオススメ出来ない
  2. 販売している種類自体は少ないが、PVC素材・PET製などの折り紙をレジン素材として使用するのがオススメ!
  3. 100均の折り紙を購入時、同時にクラフトパンチを購入するのもオススメ!

以上、3点ですね。

折り紙を購入する際、ぜひその折り紙の素材に着目してみてください。

また、ほとんどの100均で、記事内で紹介したようなクラフトパンチが販売されているので、そちらも合わせてチェックするのがオススメです。

自分好みの形がみつかるかもしれませんので。

それでは今日はここまでになります。

ではまた!

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

よろしければこちらも合わせてどうぞ!

※最新のUVレジン関連記事へ※

 

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