【ぬいぐるみを立たせたいならコレで決まり!】ぬいぐるみを自立させるための商品が素敵過ぎたので紹介!!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は久しぶりに『ぬいぐるみの価値を上げる委員会』の記事を書いていきたいと思います。

今回は『ぬいぐるみを立たせるための専用商品』を紹介します。

実はこれ、2017年3月に発売したばかりの新商品で、あまり認知度が高くありません。

しかし、実際に自分でぬいぐるみに使用してみたところ、かなりの手ごたえを感じましたので、今回記事を書くに至りました。

正直な話、ずっと『ぬいぐるみを自立させたい!』と思い続けていた自分を満足させてくれた商品ですので、かなりのオススメ品です。

ぬいぐるみを自立させたい!』『ぬいぐるみを立たせるための商品が売ってないかな?』等と考えている人にとって、この記事はかなり役に立つと思いますので、お楽しみに!

ではどうぞ!

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この記事の目次

今日紹介する商品がこちら!

今回紹介する商品がこちらのアイテムになります。

今回ぼくは、『黒色』の商品を購入しましたが、他にも『ぴんく・あお・おれんじ・あか・きいろetc…』様々な色が発売されています。

(※オススメ色については、後述します)

使用方法紹介!!

それでは、こちらの洋服を着たコリラックマを例にとり、装着方法を見ていきましょう!

装着手順その①:ぬいぐるみ支えをL字に曲げる!

まず初めに、こちらの商品をL字に曲げていきます。

写真の様に、内芯にワイヤーがしっかりと入っている商品なので、自由に折り曲げが可能です。

このようにL字の形を作りましょう!

装着手順その②:ぬいぐるみの背中に支えを入れる!

お次はぬいぐるみの服をめくり、洋服と背中の間に支えを入れていきましょう。

ズルズルっと…

奥まで入れます。

装着手順その③:ぬいぐるみの自立の完成!!

手順②が終了した段階でぬいぐるみを立たせると、ぬいぐるみを自立させる事が可能な状態になります。

上の写真だけ見ると、『写真を撮る時に後ろの支えが目立ちそうだな…(´・ω・`)』と思われそうですが、以下の様に↓

角度によっては、ほとんど支えを見せなくさせる事も可能です。

本当にいい商品ですよ^^

洋服を着ているぬいぐるみにしか使えないの?

ここまで記事を見てきて『結局、洋服と背中で支えをはさんでいるから、洋服を着ていないぬいぐるみは自立させられないんじゃないの?』と、疑問に思う方もいるかもしれないので、この事について補足説明していきたいと思います。

結論から言うと『洋服を着ていないぬいぐるみでも、自立させる事が可能』です。

ちゃんとぬいぐるみが立っていますよね。

どのようにしてぬいぐるみが立っているのかというと、こちら↓

後頭部と支えの先端を合わせる事によって、ぬいぐるみが自立できているという状態になっています。

ただしこちらの場合当然ですが、洋服を着ているぬいぐるみよりも安定性はありません。

ただし、ぬいぐるみを撮影するために一時的に自立させる程度でしたら、洋服を着ていないぬいぐるみでも全く問題なく使用可能となっています。

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この商品を使う事で、全く新しい撮影表現が可能に!!

実はこちらのぬいぐるみ支えを使う事によって、いくつかの新しいぬい撮りパターンが実現可能になります!

その事についてもぜひ皆さんに知って頂きたいので、ひとつずつ見ていきましょう!

新しい撮影表現その①:ぬいぐるみを後ろにのけ反らせて撮影!!

この商品を使用する事で、ぬいぐるみの角度(※特にのけ反り)もある程度自由に変化させる事が可能です。

このように上を見上げている様な写真も撮れます!

青空とか夜空を眺めているショットに使えそうですね。

ただし、夜のぬい撮りはレベルが高いですが笑

新しい撮影表現その②:ぬいぐるみがこちらをのぞき見している様な写真も撮れる!

支えを使う事によって、上の写真の様な『ぬいぐるみがこちらを覗いている様な写真』も撮る事が出来ます。

ただしこれ↓

どうしても安定しないので、支えを動かないようにする重りが必要になってきます。

重りがない場合は、上の写真の様にテレビのリモコン等で代用してしまいましょう笑

新しい撮影表現その③:旅先のぬい撮りで“手が映らない様に”写真が撮れる!

ぬい撮りが好きな人の中には、旅先でぬいぐるみと一緒に写真撮影をする人も多いはず…

ただ、旅先でぬいぐるみを持ちながらぬい撮りをしようとすると、どうしても自分の手が映ってしまいがちです。

こんな風に↓

この『手の映り込み』に対しても、こちらの商品は非常に役立ちます。

使い方は先ほどと同じになるのですが、このように↓

洋服の中に支えを入れて、あとはこの支えを手で持ちあげます。

するとこのように↓

ぬいぐるみに直接触れることなく、ぬいぐるみを持ち上げる事が可能になります。

このまま写真を撮ってみると、以下の様に↓

あまり見た事がない写真が撮れるため、面白いですよ。

旅先のぬい撮りでは間違いなく活躍してくれます!

【補足情報その①】ぬいぐるみ支えのオススメの色は黒!!

今回紹介したぬいぐるみ支え商品は、黒だけでなく、あお・おれんじ・あか・きいろetc…の色々な色が発売されています。

一例をあげるとこちらの様に

色々な色が発売されているんですよね。

その中でも、個人的にオススメな色は“黒”の商品になります。

理由は以下の様に↓

黒の支えを使用すると、いい感じに影が保護色となり目立たなくなるためです。

こういった理由からぼくは黒のぬいぐるみ支えをオススメします。

ただし、全身が赤とか黄色のぬいぐるみに対しては、同色の支えを使った方が有効な可能性もあるので、一概に“絶対に黒が良い!”とは言えないでしょう…(´・ω・`)

難しいところですねw

【補足情報その②】服とぬいぐるみ自身が縫い付けられてしまってあるぬいぐるみはどうか?

ぬいぐるみの中には、上の写真の様に『首元と服がぴったりとくっついてしまって、支えが通過できない』というケースも見受けられます。

そういったタイプのぬいぐるみに対しても普通に、こちらの支えはほとんどの場合で使用できると考えてしまって良いでしょう。

以下の様に↓

胴体部分にさえ支えが入ってしまえば、かなり安定してぬいぐるみを自立させる事が可能です。

【補足情報その③】支えはどれくらいの長さがあって、どれくらいの大きさのぬいぐるみを自立させられるのか?について

ここまで説明を読んでくれた多くの人が『じゃあ、どれくらいの大きさのぬいぐるみを自立させる事が出来るの?』と疑問に思うかと思いますので、ここで補足説明させていただきます。

まず、基本的な支えの長さが以下の様に↓

長さが約15cm』となっています。

ただし、大切なのはあくまでもL字にした時の長さだと思いますので、そちらの長さは以下の様に↓

だいたい平均して約9cm~10cm』位の長さになっていますね。

『どれくらいの大きさのぬいぐるみを自立させられるか?』については、ぬいぐるみの胴体の長さを基準にするとよい!

『どれくらいの大きさのぬいぐるみを自立させられるか?』については、上で紹介した『L字にした時の平均の長さ』と、各自『自立させたいぬいぐるみの胴体の長さ』で判断していくのがベストでしょう。

ただ基本的に、支えにワイヤーが入っていて折り曲げ自由なので、けっこう幅広い大きさのぬいぐるみを自立させる事が可能です◎

ぬいぐるみを自立させたいなら、とりあえずコレを買っておけば間違いない!!

いかがだったでしょうか?

最後に、この記事で伝えたかった事をまとめて終わりにします。

【この記事のまとめ】

  1. 紹介したぬいぐるみ支えは内芯にワイヤーが入っているので、何度も自由に折り曲げが可能
  2. 洋服を着たぬいぐるみとの相性がよく、たとえぬいぐるみが洋服を着ていなくても、撮影でちょっと立たせる程度なら問題なく使用できる
  3. 支えを使う事で、のぞき見やのけ反りなどの特殊なポーズでの撮影が可能に!
  4. 旅先でのぬい撮りなどで、手が映らないぬいぐるみの撮映ができる
  5. 色の種類は複数あるけど、個人的には影が保護色となる黒がオススメ

以上の5点ですね。

最後になりますが、自分の様に『リラックマやコリラックマなどのぬいぐるみを見た時に“自立すれば買いたいんだけどなぁ…”と思って、買い控えてしまう事が多い方』に対して、この記事が届いてくれれば一番嬉しいなぁと、思います。

そうすれば、支えだけでなく色々なぬいぐるみの売り上げも変わってくると思いますので。

何よりも自分が気に入って購入したぬいぐるみを自立させられる喜びは大きいですからね^^

というかリラックマストアにこの商品を置けば、ぬいぐるみ支えの売り上げだけでなく、ぬいぐるみ自体の売り上げも相乗的にアップする気がするんですけど、どうでしょうか笑?

それでは、今日はここまでになります。

ではまた!

ぬいぐるみの価値を上げるための情報まとめページを作りました!

ぬいぐるみ関連の記事が増えてきたので、ぬいぐるみやフィギュア好きの方に役立つ情報をまとめたページを作りました。

よろしければどうぞ!

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