【コスパの良いUVレジン撮影方法アイデア集その②】新たな絵柄のカット紙を購入したので、写真付きで丁寧に紹介します!!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は『レジン作品の撮影』に関する記事を書いていきます。

前回の記事で、『1枚50円とか100円程度で購入できるカットペーパーという商品を使用してレジン作品を撮影するのがコスパが良い!』と提案させて頂きました。

※ちなみに、前回の記事がこちら↓↓↓

【コスパの良いUVレジン撮影方法アイデア集その①】カットペーパーを下に敷いてレジン撮影をするのがコスパが良くてオススメ!!

2017.06.14

そして、今回の記事でも同様に、前回とはまた違う種類のカットペーパー(カット紙)を購入してきたので、その購入品を写真多めで紹介していきます。

ぜひレジン作品撮影の参考にしてみてください。

ではどうぞ!

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今回カット紙を購入したお店は、ジョイフル本田のクラフト館!

これから紹介していく商品は、ジョイフル本田というホームセンターで購入しました。

(※細かく言うと、ジョイフル本田の店舗の中でもクラフト素材等の専門館である“JOYFUL-2”で購入しました。)

JOYFUL-2は、レジンやデコパージュ商品、木工材、絵の具等、芸術やDIY関連の商品が大量に販売されていて、個人的にオススメのお店です。

今回購入した商品の正式名称は、“カット紙”

これから紹介していく商品は、『カット紙』という商品名で販売されていました。

値段はA3のサイズで、1枚51円から77円位で購入可能です!(安い!)

前回の記事の時に紹介した店舗が新宿の世界堂で、今回は関東圏に多く店舗展開しているジョイフル本田となっています。

ですので、関東圏以外にお住まいの方は、近隣の大型クラフト館等で『カットペーパー』や『カット紙』で商品探しをされる事をオススメします。

ネット購入だとおそらく、送料も高くなってしまったり実物がわからない事もあると思うので、個人的には実店舗で購入される事を推奨します。

それでは、今回購入したカット紙をひとつずつ見ていきましょう!

購入したカット紙を紹介!

その①:ミューズ 彩雲紙 大理石

最初に紹介するカットペーパーがこちらの『ミューズ彩雲紙 大理石』というシリーズになります。

こちらはなんと、あの大理石を模したカット紙となっているんですね!

上の写真だけだと『これが大理石??』と思われてしまうかもしれないので、以下にレジン作品を乗せた写真を載せてみると…

レジン作品の撮影例

どうでしょうか?

なかなか良い紙だと思いませんか?

少々起毛している感じに見えなくもないですが笑、これで1枚あたり51円で買えるのですから、かなりコスパが良いと思います!◎

その②:江戸小染はな 白

P7040109

お次に紹介するのがこちらの『江戸小染はな』のシリーズになります。

前回の記事でも江戸小染はなのシリーズは紹介しましたが、今回はその中でも使えそうな“白”を新たに購入してみました!

この用紙は安定的に良い絵が撮れるので、個人的にかなりオススメの用紙になります。

レジン作品の撮影例

何と言えばいいのか…

江戸小染はなの紙を使ってレジンを撮影すると、かわいい和の雰囲気が出せて、清涼感もあるので結構良いですよ◎

用紙に迷ったら、江戸小染はなを買え!』と言ってもいいくらい、個人的にはオススメのアイテムになります。

その③:ミューズ フェザーワルツ シリーズ

P7060082

お次に紹介するのがこちらの『ミューズ フェザーワルツ』シリーズになります。

上の写真の白い部分が羽の様に見える仕様となっています。

商品実物はかなりきれいです。

ただし、接写写真にするとイマイチ個性が出ない…

このフェザーワルツの紙は、『肉眼で紙全体を見るととてもきれい』なのですが、『上の写真の様に、接写写真として撮影すると、フェザーが小さすぎてちょっと微妙…』にぼくは感じました。

レジン作品を乗せてみても↓

P7060080

悪くはないのですが、イマイチ個性は出てないように僕は感じましたね…(´・ω・`)

用紙選びは地味に難しいです。

その④:ミューズ パラダイス《※僕が購入した店舗では、廃色となっていました》

お次に紹介するのがこちらの『ミューズ パラダイス』というカット紙になります。

細かい点々が紙に描かれているのですが、その点の色味がかなりカラフルなのがこのカット紙の特徴です。

レジン作品の撮影例

実際の撮影例はこんな感じになります。

ポップな雰囲気を出せるので、個人的にはかなり好きな部類に入る用紙ですね。

ただし、廃色のカラーらしく、購入できる店舗は限られていそうなのが残念な限りです…

その⑤:ミューズ 新アトモス 170kg くちなし

お次に紹介するこちらの『ミューズ 新アトモス 170kg くちなし』というカット紙は、パッと見が“黄色い大理石”の様な見た目をしています。

ただし、パッと見は黄色の大理石に見えるのですが、上の写真の様に接写写真で見てみると『起毛した柔らかな布』っぽい表情に見えます笑

大理石に見えないのは残念ですが、これはこれでアリかなぁ…と個人的には思っています。

レジン作品の撮影例

謎の起毛感が出ているので笑、写真に柔らかさが出ています。

これはこれで結果オーライと言ってよいかと思います笑

個人的にこの雰囲気は好きです◎

その⑥:ミューズ 大礼紙 春がすみ

お次に紹介するカットペーパーがこちらの『ミューズ大礼紙』というシリーズになります。

特徴としては、上の写真の様にフェザーの様な淡い線が入っていることが挙げられます。

レジン作品を乗せてみた撮影例

レジン作品を乗せてみると、こんな感じです。

正直ちょっと物足りなさは感じますかね…(´・ω・`)

【最後に】カット紙選びの教訓をまとめて終わりにします!

いかがだったでしょうか?

最後に、前回の記事と今回の記事で得られた教訓をまとめてこの記事を終わりにしたいと思います。

それがこちら

【レジン作品撮影用のカット紙・カットペーパー選びのコツ】

  1. くすんだ色よりハッキリとした白系の色の紙を買った方が無難!
  2. 紙の実物がきれいだからと言って、レジン作品を置いた接写写真できれいに写るとは限らない!
  3. 個人的にレジン撮影にオススメしたいカット紙は、『江戸小染はな』と『彩雲紙』、『あららぎ(※前回の記事で紹介)』の3種類

以上、3点ですね。

とりあえず迷ったら、『江戸小染はな』と『彩雲紙の大理石調の紙』、『あららぎ』のどれかを買っておけば間違いないかと思います。

誰に見せても悪い印象にはなりませんからね。

高級感もありますし。

それでは今日はここまでになります。

これからもレジンの撮影関連のネタをあげていきたいと思いますので、お楽しみに!

ではまた!

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

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