【レジン初心者にオススメのシリコンモールド!】シリコンモールド系レジン初心者に香水瓶の型がオススメな4つの理由!!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は『レジン初心者向けのシリコンモールド系レジン』の記事を書きたいと思います。

『レジン初心者向けのシリコンモールド系レジン』の記事は、前回の記事に続いてこれでふたつ目の記事になります。

前回の記事では『モールド系レジンを作る上での最低限の知識』をまとめ、今回の記事では『レジン初心者にオススメのシリコンモールド型』を紹介していこうと思います。

なぜこのシリコンモールドが、レジン初心者にオススメ出来るのか?』等、しっかりとオススメの理由を書いた上で、写真多めで紹介していきますのでお楽しみに!

ではどうぞ!

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レジン初心者の方がシリコンモールド系レジンを作る時の難しさ

まず初めに、シリコンモールド系レジンを作った事がない人が、初めてシリコンモールド系レジンを作る時に生じてしまう難しさや問題について紹介させてください。

それがこちら↓

【レジン初心者がシリコンモールド系レジンを作る時の難しさや問題】

  1. 『チャームやデザインシート等の封入パーツをどのように入れれば綺麗に見せられるか?』が、立体的なデザインとなるためミール皿よりも難しい
  2. 気泡がデザインに大きく関わってきてしまうため、初心者の方には気泡を少なくしてレジンを作るのが難しい
  3. カラーレジンとシリコンモールドの相性は良いが、実際にきれいな作品を作るには色々と試行錯誤する経験が必要

主に、この3点ですかね…(´・ω・`)。

特に、皆さんに人気のクリスタル型や球、半球型のシリコンモールドレジンは、きれいな作品を作れるようになるまでがけっこう大変なんですね。

カラーレジンの調色や配色能力も必要になってきますし、封入のバランスを取るのもセンスが問われたり等…(センスという言葉は嫌いですが笑)

そして、ぼくが一番危惧している事は
いきなり難しい形のシリコンモールドレジンに挑戦して挫折➡レジンをあきらめる。みたいな人が中にはいるかもしれないという事なんですね…(´・ω・`)

本当は楽しい可能性を秘めたレジンを、ちょっとしたきっかけで止めてしまう…

これでは流石にもったいないと、ぼくは思います。

そして、これから紹介するシリコンモールド型は『気泡が多く残っていてもデザインにそれほど影響せず、カラーレジンやラメ、チャームの封入の練習もでき、ちょっとした封入のコツだけ知っていれば誰でもきれいな作品が作れる型』となっていますので、最短でシリコンモールド系レジンを学んで上達したいという方はぜひ、お試しください!

レジン初心者にオススメのシリコンモールド型は、“香水瓶レジン”!!

こちらがそのレジン初心者にオススメな“香水瓶の形をしたレジン”になります。

全てシリコンモールドを使用して製作しました。

それでは『なぜレジン初心者の方に、こちらの香水瓶型のシリコンモールドがオススメなのか?』について、ひとつずつ見ていきましょう。

レジン初心者に香水瓶型がオススメな理由その①:ラメ等を下に多く入れるだけでデザインが完成してしまう!

ひとつ目に紹介するオススメ理由が『封入物のラメ等(カラー材)を下の部分に多く入れるだけで、香水瓶の雰囲気が出せてしまう』という事です。

つまり、特別なセンスや配置能力が問われる事がないんですよね笑

悪く言えば子供だましと言えるかもしれませんが、“誰が作ってもきれいに見える”レシピというのは、もっと初心者の方に広がるべきだと僕は思います。

レジン初心者に香水瓶型がオススメな理由その②:気泡がいっぱい出てしまったとしても、デザインとして昇華される!

ふたつ目に紹介するオススメ理由が、こちらの『多少の気泡が問題にならない万能性』についてです。

レジン初心者の方だと気泡を取り除いたり等、なかなか作業として慣れていませんよね?

レジン作品の種類によっては、たったひとつの気泡が作品を駄目にしてしまう事さえあります。

そんな時にこの香水瓶のレジンを見てみると、出来てしまった気泡が、香水瓶の“液体表現”としてデザインに昇華されます!

このように、香水瓶の中にちょっとした気泡が出来てしまっていても、それは香水瓶の中の液体感を現わす要素となり、全然失敗には見えません。

むしろ、デザインとして昇華される分、少しくらいの気泡は出しといた方が良いレベルだと言っても良いかもしれません。

レジン初心者に香水瓶型がオススメな理由その③:カラー系のレジンとの相性も良い!

香水瓶レジンの秘密その③

3つ目に紹介するオススメの理由が『カラー系のレジンとの相性の良さ』です。

皆さんの中にも『ゆくゆくはレジンに色を付けたりしたカラーレジンにも挑戦してみたい!』という方が多いかと思います。

そんなカラーレジンの実験や着色の練習に対しても、香水瓶型のレジンはかなり有用だと言ってよいでしょう。

と言うのも、オススメ理由その①で話をしたように、ラメ等のカラー系の材料は、香水瓶の底に溜める事でそれっぽい作品に見えてしまうんですよね。

この話がカラーレジンとも繋がっていて、カラーレジンを使う時も底の部分だけ着色すればそれっぽい作品が製作可能です。

(※上の写真の右側のレジンが、カラーレジンで製作した作品になります)

ですので、カラー系のレジンの練習とか実験をしてみたいレジン初心者の方もぜひ、それっぽく見せる事が簡単な香水瓶型のレジンにトライしてみてください。

レジン初心者に香水瓶型がオススメな理由その④:チャーム等の封入物は、中央に入れるだけできれいに見える!

最後に紹介するオススメ理由の4つ目が『チャーム等の封入も特別なセンスがいらない事』になります。

実際に、チャーム等の封入物の配置に困ったら、ただ中央に置くだけでOKです!

と言うのも、上の写真の様にチャーム等を香水瓶に入れるとそのチャームが『香水瓶のロゴの様な役割』を果してくれるんですよね。

なので、非常に香水瓶とチャームの親和性は高く、どんな風にチャームを入れてもある程度は形になってくれます。

そしてもしもチャームの配置に困った時は、ただ中央にチャームを置いてください。

それだけで香水瓶のロゴの様にそれっぽく見えますよw

シリコンモールド系レジンのチャーム封入が苦手な方もぜひ、香水瓶型のレジンにトライしてみてほしいですね。

香水瓶型のレジンを作るのにオススメのシリコンモールドはこれ!!

香水瓶型のシリコンモールドは、各社色々な商品が発売されていますが、ぼくがオススメしたいシリコンモールドがこちらの商品になります。

これまで写真で見せてきた香水瓶型のレジン作品は全て、このシリコンモールドを使用しました。

やっぱり、レジングッズのメーカーだけあって、香水瓶の形にスタイリッシュさと品があるんですよね。

ダイソー等でも、香水瓶型のシリコンモールドが発売されていますが↓

やはり、ちょっと劣るかなぁ…という印象があります。

(※ただ、これだけの商品を108円で販売できるダイソーさんはもちろん凄いんですけどね…(´・ω・`)。)

次回はいよいよ、レジン初心者にオススメの香水瓶型レジンの“レシピ”を紹介していきます!!

いかがだったでしょうか?

今回記事が長くなってしまったので、次回いよいよ『香水瓶型のレジンのレシピ』を紹介していきます。

写真を多用して丁寧に解説していきますので、お楽しみに!

それでは今日はここまでになります。

ではまた!

【※追記】香水瓶型のシリコンモールドを使用したレジンレシピを公開しました!

今回の記事でオススメしてきた香水瓶型のシリコンモールドを使用したレジンのレシピを公開しました。

それがこちらの記事になります↓↓↓

【レジン初心者向けのレシピ紹介!】レジン初心者にオススメのシリコンモールド香水瓶レジンレシピを紹介!!

2017.07.14

こちらも合わせてご覧ください。

記事内で紹介してきた香水瓶レジンの作り方が紹介されています。

ー以上、追記

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

よろしければこちらも合わせてどうぞ!

※最新のUVレジン関連記事へ※

 

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