【NRクリアカラー材など色々購入!】最近購入したUVレジングッズ紹介!!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は最近購入したレジングッズを紹介したいと思います。

なんでそんな記事をわざわざ書いたかと言うと、『結構な種類のレジン製作サポートグッズ』を購入したからなんですね。

正直、今までこんなにレジン製作サポートグッズが販売されているとは知りませんでした笑

本当はもっとちゃんと、ひとつひとつのグッズを丁寧に情報収集や実験をしてからレビュー記事として紹介していこうかと思っていたのですが、思いのほかレビュー記事をあげるための情報収集や実験に時間が掛かっていて、今回とりあえずの形で紹介させていただく流れとなりました。

皆さんの知らないグッズもあるかもしれませんので、ぜひ参考にしてみてください。

ではどうぞ!

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購入したレジングッズその①:NRクリアカラー材

最初に紹介するのはこちらの『NRクリアカラー』です。

噂には良いとずっと聞いていたのですが、自分の場合はマスキングテープレジンがメインなので、今まで購入を控えていた商品です。

NRクリアカラー材の参考使用例

せっかくなので、参考に少しだけNRクリアカラーの使用例を紹介していきます。

色は『ブルー』を使用しました。

まずはUVレジン液を入れて↓

その上に付属のスポイトでブルーのカラー材を一滴だけ投入してみます。

P7180061

入れてみました。

これで一滴ですからね笑、恐ろしいほどの発色の良さです◎

NRクリアカラー材の最大の魅力は、発色が良い事とクリア感が両立されているところ!!

今まで何度か試してみましたが、NRクリアカラー材の最大の魅力は『発色の良さとクリア感がしっかりと両立されている事』だと僕は思います。

というのも、発色が良くてクリア感が弱いと中々思い通りきれいな作品が作れませんよね?

またその逆で、クリア感がいい感じだけど発色が弱いとそもそもの色味が出ません。

そんな中でこちらのカラー材は、以下の様につまようじで混ぜていくと↓

ご覧の通り、たった一滴でここまでのクリア感と発色感を実現できます。

これには自分も驚きました!

ただしこれ、エポキシレジン用のカラー材なんだよね…

ただしこちらのNRカラー材は『UVレジン液専用のカラー材ではなく、エポキシレジン専用のカラー材』となっています。

これが唯一の難点と言いますか汗、ちゃんとしたレビュー記事を書けないでいた理由のひとつなんですよね、実は(;´・ω・)

テキトーな事は言えませんので…

UVレジンとエポキシレジンは似ていますが、UVレジンはUVライト(紫外線)で硬化し、エポキシレジンは熱反応によって時間経過で硬化するものなので、成分的にはかなり違うんじゃないのか?という印象があります。

もしレビュー記事をあげるとしたら、メーカーに『UVレジン液とNRカラー材の相性』をちゃんと問い合わせてから記事にしていきますので、もう少々お待ちください。

ただし、以下の様に↓

普通に問題なくUVレジン液でも使用できたので、ほぼほぼ問題はないと言ってよい気はしています。

またちゃんとした問い合わせをしてから記事にしていきますね。

購入したレジングッズその②:パジコの調色スティック

お次に紹介するのがこちらの『調色スティック』になります。

こちらの商品の目玉は、何と言っても“レジン専用”に作られている事と言えるでしょう。

模型用の調色スティックは色々発売されていますが、レジン専用の物は現状これしかないですからね。

非常に興味深いアイテムです。

正直まだ、以下の一般的な模型用の調色スティック↓

この商品との違いや差についての実験が全然できていないので、実験が済んだらしっかりとした記事にしていく予定です。

まぁでも、商品自体が安いからあると便利な事には変わりはないんですけどね笑。

購入したレジングッズその③:パジコの調色パレット

調色スティックの後は、やはりこちらの『調色パレット』を紹介しないわけにはいかないでしょう!

こちらも“レジン専用アイテム”となっています。

この商品を使用する事で得られる主な利点は以下の4つですね。

【パジコの調色パレットを使う事の主な利点】

  1. 楊枝置き場がある
  2. ちょっとずつカラー材を投入できる
  3. 注ぎ口があるので、レジン液を流し込むのが簡単
  4. 作業終わりに残ったレジン液をUVライトで硬化させる事で、レジン液がぺリぺリと取れ、片付けがめちゃくちゃラク!

こちらの4点です。

カラー材をメインに使う人にはかなりオススメの商品ですね。

購入したレジングッズその④:清原のクラフトヤスリセット

最後に紹介するのがこちらの『清原クラフトヤスリセット』になります。

こちらの商品の目玉も、やはり“レジン専用品である事”と言ってよいでしょう。

主な用途はバリ取りに使用するようです。

疑問:『レジン専用ヤスリでレジン作品を磨けば、レジン作品がピカピカの表面になるのか?』

レジン専用のヤスリと聞いた方の中には『レジン専用のヤスリってことは、これを使ってレジン作品を磨けば、シリコンモールド系のレジン作品などの表面がピカピカになるのだろうか?』と疑問に思う方もいるかもしれません。

その事についてお答えしておくと、それは“不可能”です。

というのも、こちら↓

粒度の#240に注目して頂きたいのですが、この数字の物だけだとピカピカに研磨する事は出来ません。

というのも、一般的な模型の研磨などでも

400の番手(粒度)で研磨➡600の番手で研磨➡800の番手で研磨➡…

のように、徐々に数字をあげて研磨していく事によってピカピカの状態にしていくものであって、240のヤスリだけではピカピカにならないんですよね。

残念ですが…(´・ω・`)。

ですので、あくまで商品袋に記載の通り、シリコンモールド系レジン作品のバリ取りに使う事をオススメします。

ちゃんとしたレビュー記事はまた後日あげていきます!

いかがだったでしょうか?

細かい商品情報を書いたレビュー記事は、また後日あげていこうと思っています。

ただちょっと時間が掛かりそうなので(メーカー問い合わせや比較実験のため)、あまり期待はしないでおいてもらうと助かりますかね…(;´・ω・)汗

それでは今日はここまでになります。

ではまた!

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

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※最新のUVレジン関連記事へ※

 

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