【レジン作品を立たせたり、背景の見切れを解消出来るアイテム!】レジン作品の撮影に便利なひとつの商品を紹介!!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は『レジン作品の撮影』関連の記事を書いていきます。

前回と、前々回の記事では、レジン撮影に使用できるカットペーパーを紹介していきました。

そして、今回紹介していくのは『レジン撮影に役立つひとつの補助道具』についてです。

レジンの個人作家さんなどにもオススメ出来るアイテムとなっていて、今回も写真多めで紹介していきますので、お楽しみに!

ではどうぞ!

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今日紹介するアイテムがこちら!

今日紹介するアイテムがこちらの商品になります。

何だこれ??』という反応が当然かもしれませんが笑、この商品を簡単にひと言で言うと

ガムの様な素材感で、張ったり剥がしたりが簡単にできて、張り跡も付かないアイテム”となっています。

元々は、ポスターを張り付ける時などに、ポスターや壁を傷めない様に何度も貼ったりできるアイテムとして一般的には認知されている商品となっております。

しかし、この商品はレジンの撮影にも大いに役立つので、今回はその使い方と使用例を紹介していきます!

使用方法紹介!

それでは、まずは簡単に『使用方法』から見ていきましょう!

商品を袋から取り出すと、上の写真のような状態になっているので、この塊を必要な分だけ取り出していきます↓

取り出した後は、指先でよ~くこねていきます↓

この状態になると、完全にガムに近い状態になるので(※ベタベタはしません)、後は貼り付けたい部位に貼っていくだけでOKです。

こんなにも伸びるんですよ↓

ベタつかないけどしっかりと粘着力はあるので、かなり使える商品です。

【レジン作品の撮影にどう応用する?】効果的な使い方の紹介!!

その①:立たないレジン作品を立たせるために使用する!

皆さんの中に『レジン作品を作ってみたけど、うまく立たせられないから撮影方法が限られてしまう…』という悩みをお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?

例えば、上の写真なんかが良い例ですかね。

レジンを立たせられればもっと良い写真になるけど、現状寝かせる事だけしかできないので撮影方法が限られている…

そんなところでしょうかね…(´・ω・`)。

そして、そんな悩みをお持ちの方に、ぜひオススメしたいのがこちらのアイテムとなります。

準備するアイテムも以下の様に↓

レジン作品と粘着物だけでOKです。

まずは、粘着物を適当な大きさにして、レジン作品の底に貼り付けます↓

あとはこのまま、下地となる地面とレジン作品をくっつけていきましょう!

それだけで、レジン作品が自立します。

そしてもちろん、粘着物を貼ったり剥がしたりは自由に出来て、基本的に剥がし跡も残りません

かなり応用が利く、便利なアイテムとなっていますよ!

その②:背景が見切れて、家の中が写ってしまった時にも役立つ!

皆さんの中に『レジンを撮ってみたんだけど、レジン自体に微妙に高さがあるから家の中が写ってしまって困った…』という経験をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?

ぼくも実は、ずっとこの事で悩んでいました笑

ちなみに、背景の見切れとはこの事です↓

このように、レジン作品の写真の中に家の中が写ってしまうのは、なるべく避けたいですよね…(´・ω・`)。

こんな時にもこちらのアイテムが役立ちます。

準備する材料は、背景となる紙(※前回の記事参照)と粘着物だけでOKです。

まずは、背景となる紙の四隅に粘着物を貼っていき↓

この状態で、壁と紙をくっつけるだけでOKです!

貼り付けるとこんな感じになります↓

このように、背景紙がL字になる事によって、奥の壁と地面が完全に背景紙となった撮影が可能になります。

この状態を準備したら、レジン作品を乗せて↓

あとは、普通に撮影していきましょう!

こんな感じに、家の中を映さずに撮影が出来ます!

非常に便利でオススメの方法です◎

【※補足】シリコンモールド系レジン作品に貼り付けて、変なベタベタは残らないか?について

ここまで話を聞いてくれた人の中には『シリコンモールド系の作品に貼り付けたりしたいけど、変な風に跡が残らないかな?』と思う方もいると思いますので、こちらについて補足説明しておきます。

ぼくなりの回答としては、こちらの商品は、シリコンモールド系レジン作品でも問題なく使用可能です。

このように↓

変な跡が付く心配はほとんどいらないと言ってよいでしょう。

(※ただし、未硬化レジンが付いているところはもちろん駄目なので、気をつけてください。あと、細かいところで言うと、仕上げの塗料の上から張り付けたり、長時間の粘着によってどのような劣化が起こるのかわからないので、あくまで撮影の時だけ一時的に付けるくらいの認識でいるのが良いかと思います。そうすれば、ほとんどのケースで問題は起こらないと思いますので。)

【※補足】指輪の商品撮影の時は、どのようにして指輪を立たせているのか?について

ここまで見てくると、『普通に高級な指輪の商品紹介の写真を見ると指輪が立って撮影されてるけど、あれってどうやって撮影されてるんだろう?』と思う方もいるかと思います。

それに関してお答えすると、自分も実物までは見た事ないのですが、指輪撮影の時に指輪を立たせる専用の“ワックス”があるらしいです。

もし気になった方は、『指輪 撮影用 ワックス』等と検索すると何個か出てくるので、ぜひ検索してみてください。

ただし値段的に結構高いので、レジンの撮影に指輪用のワックスを使うのは現実的ではないような気もしますかね(^^;;

ー以上補足

これさえあれば、レジン作品の撮影の幅が広がる!!

いかがだったでしょうか?

この商品、初めは“ガム”のようだと言いましたが、実際今考えてみると、ガムと言うよりも『ベタつきがなく粘着力がちょっと強いねり消し』という表現がしっくりきます。

実際に僕もいつも使用しているアイテムで、本当にオススメな商品となっていますので、皆さんもぜひ試してみてください。

特に、レジン作品の撮影の幅を広げたいと一度でも考えた事がある人には本当にオススメです。

それでは今日はここまでになります。

ではまた!

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

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※最新のUVレジン関連記事へ※

 

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