【レジンに使える“ねり消しで作る雲素材”!】UVレジンで超メジャーな雲素材の材料と作り方を紹介!!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は『レジンに使えるレジン素材』関連の記事を書いていこうと思います。

今回は、レジンでは超定番の“ねり消しで作る雲素材”について書いていきます!

いくらねり消しで作る雲素材が定番だからと言って、レジン初心者の人だとどうしていいかわからないですよね?

今回の記事では、そういった初心者が悩みやすい所やオススメの雲材料に使えるねり消しなどについてしっかりと特集していきますので、お楽しみに!

ではどうぞ!

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この記事の目次

王道と言っても良いくらい多くの人がレジンの雲素材として使用しているねり消しがこちら!

レジンで雲素材を作りたいんだけど、多くの人が使ってて定番なねり消しってどれなのかなぁ?』と思った事がある人も多いかと思います。

そういった方々にオススメなのがこちらのねり消しになります。

このねり消しを広めたのが誰なのかはわかりませんが、このねり消しだけ安価で色味も白に近いというのがその理由なのかなと思います。

(他には、ネットやyoutubeで影響力のある人が広めたという可能性もあり)

このねり消しはたしかに安価ですが、以下の様に↓

しっかりとした雲素材が製造可能となっております。

箱の中身はこんな感じに↓

大容量にぎっしりねり消しが入っているので、一個買うだけでおそらく数年単位での使用が可能かと思います笑。

もしも『雲を作ってみたいけど、何を買ったらよいかわからない…』という方がいたら、このねり消しの一択と言っても過言ではありません。

それくらいコスパが良い商品となっていてオススメです◎

ねり消しでレジンの雲素材を作るための3つのコツ

皆さんの中には、『ねり消しを買ってみたんだけど、上の写真の様にただ伸びるだけで全然雲なんか出来ないんだけど、何か良い方法はない?』と思ってこの記事に辿り着いた方も出てくるかと思います。

ですので、ねり消しで雲素材を作る時に大切な3つのコツを以下にまとめていきたいと思います。

まだねり消しを購入していない方もぜひ参考にしてみてください。

ねり消しで雲素材を作る時のコツ①:使用する(ちぎる)ねり消しの量をケチらずに、いっぱいちぎってしまおう!

実際にレジン作品に封入する雲素材の量はかなり微量な場合がほとんどです。

しかし、実はこれが落とし穴になっていて、最初の段階でちぎったねり消しの量が少なければ少ないほど、雲素材を作るのが難しくなってきます。

これを逆に言い換えると、『初めにちぎるねり消しの量が多ければ多いほど、雲素材が作りやすくなる』ので、最初はケチらずに多くのねり消しをちぎっていきましょう!

実際、ちぎってこねた後もねり消しは再使用可能なので、最初の段階でちぎり過ぎても何も問題はありません。

このように少量ちぎるのではなく、多くのねり消しをちぎっていきましょう!

【ねり消しで雲素材を作る時のコツその①】

ー最初、少量のねり消しをちぎるのではなく、いきなり多くのねり消しをちぎってしまうと雲素材を簡単に作りやすい!

ねり消しで雲素材を作る時のコツ②:とにかくねり消しをこねまくって早く劣化させる!

お次に紹介するふたつ目のコツは『とにかくいっぱいこねまくる事』です。

これが一番大切と言ってよいかもしれません。

なんでいっぱいこねると雲の様な素材が出来るのか?』については、“ゴム”と“劣化”いうキーワードで考えるのが一番わかりやすいかと思います。

最初に提示したこちらの画像↓

結局、なんでこんな風になってしまうかというと、『商品が新品で状態劣化していないから』なんですよね。

つまり、ねり消しゴムの素材を劣化させるために、“いっぱいねり消しをこねる”行為が必要になってきます。

いっぱいねり消しをこねて劣化させると以下の様に↓

不思議なくらい簡単に雲素材が出来るようになるので、皆さんもぜひねり消しをいっぱいこねて、早く劣化させていきましょう!

ねり消しがボロボロで劣化しているほど、雲素材は作りやすい』とイメージすると良いかもしれません。

【ねり消しで雲素材を作る時のコツその②】

ーねり消しをいっぱいこねる事が特に大切。早くねり消しを劣化させていきましょう!

(※『ボロボロで駄目そうなねり消しほど、雲素材が作りやすい。』とイメージするのがオススメ!)

ねり消しで雲素材を作る時のコツ③:ただ横に伸ばすだけではなく、一度縦長にしてから横に伸ばすと雲素材が出来やすい!

上の写真はねり消しをこねた後に丸めた写真なのですが、この状態で横に伸ばしたとしてもあまり上手く雲が作れない事が多いです。

普通にこのまま横にねり消しを伸ばして、以下の様な状態になってしまった方も多いのではないでしょうか↓?

ですので、ここでひとつアドバイスをしたいと思います。

ねり消しは、縦に伸ばしてから横に伸ばすのがオススメ!!

上の写真の様に、ねり消しを縦に伸ばしてから横に伸ばしてみてください。

そうする事によって、伸ばせるねり消しが薄くなるため、雲素材が出来やすくなるといったわけです。

参考画像として、上記の縦に伸ばしたねり消しを横に伸ばした時の画像を貼っておきます↓

うまく出来なかった方はぜひ試してみてくださいね。

なお、レジンに封入する雲素材には厳選した形の雲を使った方が良いので、以下の様に↓

何パターンもの雲素材をあらかじめ作り溜めしておき、この中から自分の使いたい雲を好きに選んでいくのが良いでしょう!

【ねり消しで雲素材を作る時のコツその③】

ーねり消しを一度縦に伸ばしてから横に伸ばして雲素材を作ると、雲素材が作りやすい!

レジンに封入できるねり消し雲素材を作る時は、ピンセットがほぼ必須!!

今回の雲素材を作る時に、ピンセットはほぼ必須なアイテムと言えるかと思います。

上で紹介したピンセットは、実際にぼくが使っているピンセットなのですが、ここまで高価な品を使う必要もないと思うので、もし100均でピンセットが売っていたらぼくはそれでもかまわないと思います。

大切なのはこちら↓

ピンセットの刃先(つかむ部分)が、出来るだけ細く尖っている方が良い』という事を覚えておきましょう!

なぜピンセットが必要なのか?について

レジンで雲素材を作るのになぜピンセットが必要なのか?』疑問に思った方もいるかと思うので、解説します。

ピンセットが必要な最大の理由がこちら↓

そうなんです…

指の腹で雲の素材をつかむ事によって、繊細な雲の素材がつぶれてしまうんですよね…(-_-;)

これ本当につかんだ瞬間に潰れます汗

ですので、ぜひピンセットを使って雲素材を製作・封入してみてください。

このようにピンセットでつかむ事によって、圧倒的に触る面積を小さくして雲素材を触る事が可能になります。

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【マニアックな情報】『ねり消しゴム』と『ねりゴム』は違う商品なのか?気になったので調べてみた!

多く使用されているのは左のねり消しでほぼ間違いないのですが、色々調べてみると右の様な『ねりゴム』という製品も販売されている事に気付きました。

『ねり消しゴム』と『ねりゴム』に違いはあるのか…

自分は画家でもなく、細かい事はわからないので実際に右の商品を新たに購入し、調べてみる事にしました。

今回検証してみたねりゴムがこちら!

今回、検証のために購入したねりゴムがこちらになります。

なぜこの商品を選んだのかというと、ベストセラーの常連で評価数も多かったというのがその理由になります(安直笑)。

それでは実際に検証して見ていきましょう!

色味は微妙に異なっている!

まずは、ねり消し自体の色味から見ていきます。

写真だと伝わり辛いかもしれませんが、色味的には若干の違いがありますね。

写真左が最初に紹介した王道のねり消しゴムで、色味がほんのりグレーがかった白になっています。

一方、写真右のねりゴムの方は、生成り系のベージュやオフホワイト系の色味をしていますね。

実際に『ねりゴムで雲素材は作れるのか?』試してみた!

実際に『ねりゴムで雲素材が作れるのか?』試してみたのでご覧ください。

ねりゴムの方でも全然普通に雲素材が作れました!!

『レジン液に染みてしまい変色するかどうか?』のテストも行ってみて、こちらも全く問題はありませんでした。

実際にねりゴムを使用したレジン作品で色味を見てみるとこんな感じ

この上の写真の雲が、実際にレジンに封入してみたねりゴムで製作した雲素材になります。

(※ちなみに、王道のねり消しゴムで製作した雲素材の画像がこちら↓)

伝わりますかね…(´・ω・`)汗

やはり写真だと少し伝わり辛いかと思いますが、ねりゴムの方がちょっとだけベージュとか生成り系の色の雲になっているのを見て頂きたいですね。

使い分けとしては、ねりゴムの方は柔らかい印象の雲になるので、ポップなレジン作品とか柔らかい印象のレジンを作りたい時に適した素材だとぼくは思います。

そして最後にぼくの結論がこちら↓

【ねり消しゴムとねりゴムで雲素材を作る時に違いはあるのか?についての結論】

どちらも雲素材を製作する事が可能!一番大きな違いは“色味”なので、自分好みの色のねり消しを購入しよう!

これがぼくの結論になります。

(※ただし、日本全国にある全てのねりゴムやねり消しゴムで検証したわけではないので、あくまで参考程度にして頂ければ幸いです。)

今回紹介したふたつのねり消しに関しては、問題なく雲素材を作る事が可能です。

オススメはねり消しの色味での使い分けと組み合わせ!

今回の検証で『ねりゴムでも雲素材を作れる』事がわかりました。

ですので、作りたい作品のイメージでねり消しを使い分けたり、違う色のねり消しを組み合わせて雲に立体感を出したりするのがオススメです!

ぜひ参考にしてみてください!

以上、レジン素材として使える雲素材の王道と細かい情報のまとめでした!

いかがだったでしょうか?

この記事を読めば『レジンに封入する雲素材のほとんどの情報はわかる』という事を目指してこの記事を書きました。

紹介した材料や作り方なども、多くの人が使用している王道のパターンだと思いますので、レジン初心者の人はぜひ参考にしてみてください。

今日はここまでになります。

ではまた!

【多くの人が使用している雲素材を作るためのねり消しゴム】

【ベージュや生成り感がある雲が作れるねりゴム(※優しい雰囲気の雲になります)】

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

よろしければこちらも合わせてどうぞ!

※最新のUVレジン関連記事へ※

 

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