【ステンドグラスレジンの新ネタ】ステンドグラスレジンの新ネタを思いついたので写真多めで紹介!!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は『ステンドグラスレジン』関連の記事を書いていきます。

今回の記事では、毎日のようにステンドグラスレジンの事を考えていた時に閃いた新ネタを紹介します(大げさ)

素材作りが一番大切になってくるので、その部分を中心に写真多めで紹介していきますので、お楽しみに!

ではどうぞ!

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今回のメインとなる材料がこちら!

今回のメインとなる素材がこちらの『テーブルセンター』です。

(※こういった商品の正式名称はわからないですが、よくあるレース調のテーブルに敷くタイプの商品だと思ってくれればOKかと…)

こちらの商品はダイソーで購入したのですが、おそらくどこの100均でも購入できますし、ニトリやホームセンターでも購入できるはずなので、自分の買いやすいお店で購入してみてください。

今回思いついた事

今回突然思いついたことは『レースの空洞部分が使えるんじゃないか?』という事でした。

空枠レジンにこの空洞部分を重ねて、ステンドグラスっぽく見せられんじゃないだろうか?と思ったわけなんですよね。

ただこれ、レース部分が白くなっているので、このまま使用してはステンドグラスっぽく見えません。

ステンドグラスの線は、黒色ですからね…(^_^;)

というわけでまず最初に、こちらの素材を黒く塗っていきます!

レース素材の着色!

今回は以下のスプレーで、テーブルセンターを着色しました。

いたって普通の黒のスプレーですね。

こちらを使ってテーブルセンターを塗装しました。

※ラッカー系の塗料はメジャーですが、体にはめちゃくちゃ悪いので、必ず外で塗装したり換気をした上でスプレーを行なってください。

スプレーをした後は、テーブルセンターを乾燥させていきます。

乾燥が終わりました。

なかなかキレイに染まってますね。

この状態を利用して、ステンドグラスレジンを製作していきます!

絵の具じゃダメなの??

この記事を読んでくれている人の中で『自分の家だとスプレーとかできないんだけど…。絵の具とかじゃダメなの?』と思う方もいるかと思うので、補足しておきます。

試しに、絵の具でテーブルセンターを着色してみました。

その状態がこちら↓

正直、絵の具でいけないこともないですが、ご覧の通り、スプレーよりも見栄えは落ちますね…(^_^;)

ちなみに、使用した絵の具が以下の

アクリルガッシュ系のブラックを使用しました。

参考までにどうぞ。

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実際にこの素材を使用してレジンを作ってみました!

それでは、実際にこのレース調の素材を使用してステンドグラス風のレジンを製作してみたので、ひとつずつその工程を見ていきましょう!

(※作り方の手順はあくまでオリジナルなので、他にも色々な方法があるかと思います。ですので、あくまで参考程度にして見て頂ければ幸いです。)

手順その①:空枠の底を作る!

まず初めに、空枠の底を作るところまで完成させておいてください。

(※底面のレジン液は、36wのUVライトで2分くらい硬化)

ミール皿はこちらの↓

ダイソー製の空枠を使用しました。

また、空枠の底の部分の作り方がわからない方は以下の過去記事を参照してみてください↓↓↓

【UVレジンの空枠の作り方紹介①】空枠の底の部分の作り方を丁寧に解説!

2017.04.18

手順その②:テーブルセンター素材を空枠の形に切る!

お次は、用意したラウンド型ミール皿の大きさに合わせてテーブルセンター素材をカッティングしていきます。

素材のカッティングは、こちらのコンパスカッターを使用しました。

こちらのコンパスカッターについては、以下の過去記事に動画付きで詳しくまとめてありますので、気になった方は過去記事を読んでみてください↓↓↓

【円の形に切れるアイテムを動画で紹介!】オルファのコンパスカッターが予想以上に使える道具だったので紹介します!

2016.12.30

切り終わりました。

少々切りづらかったりしたので、もしかしたら今回みたいなステンドグラスレジンを作るときは、スクエア型(四角形)のミール皿を使った方が良いのかもしれません。

手順その③:切った素材をミール皿の上に乗せる!

お次の工程では、切り取った素材をそのまま空枠のミール皿(※底はちゃんとレジン液で作ってある)の上に乗せていきます。

ただ乗せるだけで安定するのか?』と不安に思う方もいるかと思いますが、底のレジン液が完全硬化しているわけではないので、切り取った素材をミール皿の上に乗せて少しだけ下に押すと、結構くっつく感じになってくれるんですよね。

手順その④:レースの空いている部分をカラーレジンで着色!

お次は、レースの空いている部分にカラーレジンで着色していきます。

使用したカラー材はおなじみのこちら

NRクリアカラーと清原レジンを混ぜて、カラーレジン液を製作しました。

カラーレジン液を製作した後は、以下のように↓

楊枝で少しだけ液を取り、そして↓

レースの隙間に着色するという作業を繰り返しおこなっていきます。

色に関しては、自分のお好みの色で塗っていくと良いと思います。

また、今回はカラーのレジン液で着色しましたが、アクリル絵の具等で塗ってみても面白いかもしれません。

塗り終わりました。

(※カラーレジン液を塗っているときは、黒のレース素材が動かないように注意して塗っていってください。)

手順その⑤:UVライトで硬化!

お次は、塗り込んだカラーレジン液を硬化させるために、UVライトを照射していきます。

ここでは、36wのUVライトで2分の照射でOKです。

手順その⑥:ミール皿全面にレジン液を入れる!

カラーレジン液を硬化させたら、今度は全面にレジン液を入れていきましょう!

ミール皿全面にレジン液を注いでいきます。

注ぎ終わりました。

分かりづらいかもしれませんが、一応このように↓

レジン液は全面に注いであります。

レジン液を注いだ後は、楊枝等で気泡を取っていきましょう!

手順その⑦:UVライトで硬化!

レジン液を全面に入れた後は、UVライトで硬化させていきましょう。

硬化させました。

これで一応、ステンドグラス調レジンのベースの部分が作り終わりました。

あとはお好みで、色々封入物を入れていってください。

また、空枠の裏面のザラザラの処理に関しても、最後忘れずに行いましょう。

※空枠の裏面のザラザラの処理がわからない方は以下の過去記事を参照してください↓↓↓

【UVレジンの空枠の作り方紹介②】マスキングテープを剥がした空枠レジン作品の裏面のザラザラの処理の仕方!

2017.04.18

ステンドグラスレジンのベースの部分の完成品がこちら!

こちらがベース部分の完成品となります。

正直、レースの空き部分以外の黒い所の面積が広すぎましたかね…(^_^;)

皆さんも作ってみる時はぜひ、“黒い部分の面積を出来るだけ小さくする”事を心がけると良いと思います。

ステンドグラスレジンは、まだまだ伸びしろがありそうです!

いかがだったでしょうか?

今回の記事で一番伝えたかったことは、『レース調の素材を黒く着色することで、ステンドグラスの元となる素材に似たものが作れる。』という事でした。

また、今回紹介してきた素材を必ず使えというわけではないので、あくまで今回紹介したネタを活かしながら、皆さんなりのステンドグラス風レジンを製作してみてください。

ネタ的にもまだまだ広がりがありそうですし、また別の素材を見つける事が出来るかもしれません。

その時はまた、このブログにて報告していきます!

それでは、今日はここまでになります。

ではまた!

【今回使用したスプレーがこちら】

【今回使用したカラー材がこちら】

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

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