【レジンのデザインシートの自作を考えるその③】転写シールでデザインシートを作ってみた結果!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は久しぶりに『デザインシートの自作関連の記事』を書いていきたいと思います。

ではどうぞ!

スポンサーリンク


はじめに

今回紹介する商品は、イラストレーター等のソフトが使える事が前提となっています。

なので、シールの製作過程はある程度すっ飛ばして、結果を中心に紹介していく予定です。

また、シートの作り方に関しては上の写真のように、商品ラベルにしっかりと描かれているため、割とかんたんに転写は出来ました。

今回使用した商品

今回使用してみた商品がこちらになります。

確かめたかったのは、『シートが透明だけど、黒以外の色の発色が良いかどうか?』という点です。

これまでの自作のデザインシート記事においても、“白が印刷できない”という事から、どうしても発色が悪くなってしまっていたんですよね(^_^;)

さて…問題は解決できるでしょうか?

転写シールの製作

それではかんたんにシートの使用例を紹介していきます。

デザインの図案は、上の写真のように左右反対の状態に加工して印刷する必要があります。

今回は黒字と黄色の文字を印刷してみました。

それでは貼ってみましょう。

あぁ…

やっぱり黒以外の発色は弱いですね…(^_^;)

これが染料のインクジェット印刷の限界なのかもしれません汗

黒はいい感じに発色しますが、黄色は残念な結果に…

やっぱり全ての原因は、“白を印刷できない事”これに尽きるかなと思います。

OHPに印刷した時と同じく、下が白だと綺麗に発色します

もしきれいなデザインシートを作りたいときは、コピー用紙と同じ条件にすると良いでしょう。

つまり、シートの下地を白にするという事です。

これによってきれいに発色させる事が可能となります。

もう全然違いますよね笑。

もし試してみたいという方は、下地を白にして試してみてください。

(HELVETICAというのは、世界一有名なフォントの名前で、特に意味はありません笑)

やっぱり黒限定に絞った方が良さそうかも

いかがだったでしょうか?

今回の事で改めてわかったのは、本格的にデザインシートを作りたいなら、白を印刷できる業務用の顔料印刷機を買わないとやっぱりきついよなぁ…という事でした。

さすがに高価な業務用の印刷機は買えませんからね(^_^;)

今後は、“黒”という色に絞って、デザインシートの自作を考えていきたいと思います。

ではまた!

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

よろしければこちらも合わせてどうぞ!

※最新のUVレジン関連記事へ※

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク