【レジン用調色パレットを洗うのが面倒な人に】ペーパーパレットを使って手軽に調色を行おう!!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は『カラーレジンの調色や、アクリル絵の具の調色の時に便利なグッズ』を紹介したいと思います。

“痒い所に手が届く”そんなグッズとなっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

ではどうぞ!

スポンサーリンク


全てのきっかけは冬の手荒れから始まりました…

今回の記事を書くに至ったのは、“自分の手荒れ”がきっかけでした汗。

レジンとは関係ないのですが、最近アクリル絵の具をいじる事が多くなり、どうしても塗料皿を洗ったり筆を洗ったりする機会が多かったんですよね。

そうした中で徐々に手荒れが出てきてしまいました汗。

色々対策を考えた結果、なかなか良いアイテムを見つけたので今回の記事のネタにしていこうと思いました。

レジンの調色作業にもかなり役立つアイテムですので、ぜひ参考にしてみてください!

今日紹介する商品

今日紹介したい商品がこちらの『ペーパーパレット』になります。

こちらの商品を簡単に説明してしまうと、『液が染み込まないように加工がしてある紙のパレット』です。

開くとこのように、光沢感のある加工紙が計24枚入っています。

写真だとわかりづらいのですが、しっかりとコーティングしてあるので下に染みこむ事はありません。

なので感覚的には、『容易に使い捨てできるパレット』だと思って頂ければ結構だと思います。

自分もこのように、自由にペーパーパレットを使っています。

(※シャバシャバに薄い液を使用する時は、下に新聞紙等を敷く事を推奨します。用紙自体は真っ平らなので、横に流れてこぼれるのはさすがに防ぐことはできないためです。)

レジン液にも普通に使えます!

このようにペーパーパレットは、レジン液にも耐性があるので、問題なく使用可能です。

個人的にオススメしたいのは、やはり以下のように↓

NRクリアカラー材などの調色スペースとして使用するのがオススメですね。

とにかくこのようにスペースが広いので↓

変なストレスがかかることなく、自由に作業に集中して取り組むことが出来ます。

一番のオススメ理由は、とにかく捨てるのが簡単なこと!

そして、改めて言うことでもないですが、この商品はとにかく廃棄がラクなんですよね。

作業が全て終了したら、以下のようにペーパーパレットを丸めて↓

ゴミ箱に捨てて作業が終了となります。

本当に後片付けがかなりラクになるので、自分のように手荒れに悩んでいる人にぜひ取り入れてほしいアイテムですね。

【※追記】サイズ違いのペーパーパレットを購入してみました!

ここで紹介してきたペーパーパレットが使い終わったので、今度はサイズ違いの3冊セットの商品を購入してみました。

ここで紹介したペーパーパレットを再度購入しても良かったのですが、“使い捨てしなければいけない”という観点から見ると、小さい方がコスパが良いという考えを持つようになったんですよね。

1冊同士並べて見るとこれくらいサイズが違いますが、3冊セットでほぼ同じ値段という所に自分は惹かれました。

用紙の枚数的には単純に3倍ですからね笑。

ぜひ皆さんの購入の参考にしてみてください。

ー追記終了

以上、ペーパーパレットの紹介でした!

いかがだったでしょうか?

レジンに絵の具や塗料皿、調色パレットを使う人は少数派だと思いますが、『こんな商品もあるんだぁ〜』くらいの感覚で参考にして頂ければ幸いです。

選択肢が多くて困ることはないと思いますので。

それでは今日はここまでになります。

ではまた!

【今日紹介した商品がこちら】

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

よろしければこちらも合わせてどうぞ!

※最新のUVレジン関連記事へ※

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク