【インテリア用のマステ】インテリア用のマスキングテープをレジン素材として使う時のメリットとデメリット

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は一緒がいいね式レジンの素材の裾野を広げる意味を込めて、インテリア用のマスキングテープを購入してみました。

そして、実際にインテリア用のマステを使ってみて感じたメリットとデメリットについて、簡単にまとめていきたいと思っています。

ぜひ参考にしてみてください。

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マスキングテープをレジン素材として使用するための加工方法はこちら

【マスキングテープをレジンできれいに使用する!!】マスキングテープをUVレジンで発色よくきれいに使うひとつの方法紹介!

2016.11.22

マスキングテープをレジン素材として使用するために必要な加工方法については、こちらの記事にまとめてありますので、ぜひこちらを参照してみてください。

今回のインテリア用マスキングテープも、こちらの加工方法を使用すれば問題なくレジン素材として使用する事が出来ました。

今回購入したインテリア用マスキングテープ

今回は、以下のふたつのインテリア用マスキングテープを購入してみました。

まずひとつ目がこちらのマステになります。

植物柄が珍しいマスキングテープですね。

そしてふたつ目がこちらになります。

こちらはなんと“錆(サビ)”をデザインしたマスキングテープになります。

結論

インテリア用マステのメリット

いきなり結論から申し上げると、インテリア用マステの最大のメリットは、“絵柄の特殊性と種類の多さ”これに尽きます。

とにかく皆さんに見て欲しいのですが↓

こういった変わったマステの絵柄を見た事がありますか?笑

僕は正直初めてこういった変わった絵柄のマステを見ました。

錆のマステに関しても同様です。

とても変わっていて個人的にはオススメしたいですね。

ただし人は選ぶとは思いますが(^_^;)

他にも様々な絵柄はあるので『mt casa』と検索して調べてみてください。

きっとお気に入りのデザインが見つかるはずです!

というわけで、インテリア用マステを使用する最大のメリットが『デザインの特殊性と種類の多さ』でした。

インテリア用マステのデメリット

お次に紹介するのはインテリア用マステのデメリットや難しさについてです。

正直これも一点だけ難しい事があるのでそちらを紹介します。

それは、『普通のマステよりも平らに線が入らないように貼るのが難しい』という事です。

こちらは、シールシートにインテリア用マステを貼り付けたものになるのですが、初めて貼ったという事もあり、結構しわや線が入ってしまいました。

こんな感じですね(^_^;)

ただし、レジン素材として考えるのであれば、線が入ってない所を使えばOKなだけなので正直あまり問題とはならないですね。

その点はご安心ください。

以上で、インテリア用マステのメリットとデメリットの紹介を終わりにしたいと思います。

今年一年ありがとうございました。

良いお年を!

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