【インクの飛び散り風表現まとめ】DIY工作で誰でも簡単にインクの飛び散り表現を行う方法をまとめて紹介!!

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

今日は今まで紹介してきた『スプラッター表現(インクの飛び散り風の表現)』のまとめ記事を書いていこうと思います。

今まで紹介してきた方法以外も紹介していきますので、レジン関連の方だけでなく、DIYの塗装に興味がある方も参考にして頂ければと思います。

それではどうぞ!

※その①とその②が過去記事の紹介で、その③からが今まで未紹介だったネタになります。

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その①:ストローを使用したインクの飛び散り表現

【誰でも出来る!ペンキ飛び散り風UVレジン!】スプラッターペイント風のデザインシートの作り方とレシピを紹介!!

2017.02.19

まずひとつ目に紹介するのがこちらの『ストローを使用したスプラッター表現』の記事になります。

絵の具はアクリル絵の具を使用しています。

その②:スポンジを使ったインクの飛び散り表現

【レジンの表現を広げる!】スポンジを使用してインクの飛び散り表現のデザインシートを作ろう!

2017.11.06

お次に紹介するのがこちらの『スポンジを使ったインクの飛び散り風表現』になります。

ストローと同様に、ご家庭にある一般的なスポンジで上の写真のような表現を描く事ができ、簡単でオススメとなっております。

その③:ステンシル筆を使用したインクの飛び散り表現

お次に、『ダイソーのステンシル筆』を使用したインクの飛び散り風表現を紹介していきます。

こんな感じで100均のダイソーにて、4本入りセットが100円+税で販売されています。

ただしこれ、販売している店舗が非常に少ないんですね汗。

2018年現在だと、ダイソーを6店舗回ってみて1店舗にあればいいかなぁ…くらいにしか置いてありません。

おそらく販売開始は2017年で、もしかしたら現在は既に絶版となっている商品かもしれないので、その点はご了承ください。

似たような(というか、この筆の上位筆)筆を買いたいという方は、ぜひ『日本画 ぼかし筆』や『隈取筆』、『ぼかし刷毛』と検索してみてください。

そうすればここで紹介する筆の完全上位種の似たような筆たちが出てくるかと思います。

(値段だけがネックですけどね汗)

アクリル絵の具をステンシル筆でポンポンしていくだけ!

ステンシル筆でインクの飛び散り風の表現をするのはかなり簡単なので、これからそれを紹介していきます。

まずはアクリル絵の具を新聞や塗料皿に出していき↓

その絵の具を薄めずにそのままステンシル筆に付けていきます↓

(※絵の具を薄めたらどうなるかについては後述します)

あとは塗る対象の素材に対して、上からステンシル筆をポンポンするだけでOKです↓

そして、出来上がりがこちら↓

そして、ブルーのアクリル絵の具で行ったのがこちら↓

ブルーとイエローを重ねた状態がこちら↓

実際に今まで紹介してきたストローやスポンジとは、微妙に異なった質感のスプラッター表現になりますかね。

これはこれで味があって良いと思います。

絵の具を薄めてステンシルを行うとどうなるのか?

先ほど、絵の具は薄めずにステンシル筆を使った方が良いと書きましたが、実際に絵の具を薄めてステンシル筆をしてみるとどうなるか?紹介していきたいと思います。

それがこちら↓

このように完全にぼかした様な表現になるんですね。

(好きな人には好きな感じだと思いますが)

ですので、あくまで“インクの飛び散り表現”を行いたい人は、絵の具を薄めない方が良いですね。

ちなみに、こちら↓

本当にちょっとだけ薄めてステンシルをしてみると、こういった感じの絵柄も作る事ができるので、ぜひ皆様には色々試してもらいたいなと思います。

その④:スパッタリングのテクニックでインクの飛び散り表現

お次に紹介するのは、『スパッタリング』というテクニックを使用した飛び散り表現になります。

何やら専門用語が出てきましたが、こちらも簡単に飛び散り表現ができますので、ぜひ参考にしていただきたいなと思います。

用意するものは、以下の様な筆とアクリル絵の具だけでOKです。

筆は100均のナイロン筆を使い(どんな筆でもOKです)、アクリル絵の具は水で薄めた状態で使っていきます。

今回はこちらの筆を“2本”使用して、スパッタリングを行なっていきたいと思います。

まずはひとつの筆に用意した絵の具をつけます↓

そうしましたらあとは、用意したもうひとつの筆の柄の部分(持ち手の部分)に、この筆を十字になぞって塗料を散らしていきます。

言葉ではわかりづらいですが笑、だいたいこんなイメージです↓

こんな感じで交差させて、ある程度勢いをつけて塗料を下に落として(散らして)いきましょう!

こうする事によって筆に付いた塗料が下に落ちていくので、以下の様な↓

インクの飛び散り表現を作る事が出来ます。

指でスパッタリングをするのもあり!!

以下の写真の様に、塗料のついた筆を指で弾いてスパッタリングする方法もオススメです。

この様な方法を使ってもインクの飛び散り表現を行う事は可能ですので、参考にしてみてください。

日本画やパステル画で使われるぼかし網を買ってみた

こちらは、パステル画(クレヨン画)や日本画でよく使われる『ぼかし網』というアイテムになるのですが、『もしかしたらこれもインクの飛び散り表現として使えるんじゃないだろうか?』と思ったので購入してみました。

商品のイメージとしては、持ち手がプラスチックで出来ていて、網目の部分が金属製のざるとか茶こしの様な素材になっている商品だと思っていただければ良いかと思います。

アクリル絵の具は全然飛び散ってくれませんでした笑

自分がやった事は上の写真の様に、網の上にアクリル絵の具を出して筆でこすっていく作業を行いました。

しかしこれが全然下に飛び散ってくれません笑。

アイデアはいいなと思ったのですが、見事に絵の具が全然飛び散らなかったのが本当に意外でした。

表面張力的なアレでしょうか…

駄目元で歯ブラシで絵の具をこすってみたのですが、それでも全然駄目でした汗

また、絵の具を水で薄めてこすってみても、塗料は全然飛び散ってくれませんでした。

なので正直、現段階でこの商品をオススメは出来ませんかね…

もともとがパステルアート用の商品なので、しょうが無いと言えばしょうが無いのですが、まだまだ伸び代がありそうなアイテムな気もしています笑。

今後また新たな事がわかったらこの記事に追記していきます!

インクの飛び散り表現のまとめでした!

いかがだったでしょうか?

今日は『インクの飛び散り表現』についてまとめてきました。

どの方法も格安で行う事が出来ますので、ぜひお好きな方法で試してみてください!

また、塗料を塗るシート素材に関しては以下の過去記事が参考になります。

【宇宙柄に使えるUVレジンのグラデーション表現を求めて】OHPフィルムを自作して、宇宙塗りのグラデーション表現のやり方を考えてみた!

2016.09.21

【UVレジンの幅を広げる材料紹介!】ウォーターネイルシールをレジンに転用して使用する方法・作り方紹介!

2016.11.16

この過去記事で紹介されているシートを使用すれば、普通にレジン作品内に封入する事が可能になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは今日はここまでになります。

ではまた!

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

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