【超初心者向け!レジンネタ!】子供たちにまず最初に教えたいUVレジンレシピの作り方

タイトル

どーも、ぼくです。

今日は「UVレジンのレシピや作り方」関連の記事を書いていきたいと思います。

今回紹介する方法は、レジンの未経験者、特に子供たちにオススメのレシピとなっています。

もし親御さんが「何か子供たちに教えてあげたいレジンレシピはないかなぁ…」とお探しでいるのでしたら、ぜひこのレシピを教えてあげてください!
製作の難易度も低く、材料も集めやすいレシピとなっていますので。

それでは見ていきましょう!

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この記事の目次

今回のレシピで作れるレジン作品がこちら!

シールで作るレジン作品

今回のレシピで作る事が出来るレジン作品がこちらになります。

封入物がキャラクターシール1枚のシンプル設定な構成となっていますが、これ以外にもラメやネイルパーツなど入れたりしてもOKです。

この作品を見て、『えっ?さすがにちょっとシンプル過ぎない?』と思われた方もいるかもしれません。

正直このレジンレシピのきもと言いますか、最大の魅力は「見た目の華やかさよりも、あり合わせの材料で作れるお手頃感と作れるデザインのバリエーションの豊富さ」だと思っています。

その魅力について、少し詳しく解説させてください。

【魅力その①】小学校などによくあるおなじみのシール(※ステップアップシールなど)を使って作品が作れる!

今回のレシピでは、こういった小学校によくあるようなシールを使って作品を作っていきます。

つまり、あり合わせの手持ちシールを使ってレジン作品を作っていくので、非常に経済的というわけです。
ミール皿とか土台を買う必要がありませんからね。

もしそれでも『持っていないよ!』という方がいましたら、100均などで新たにシールを購入される事をオススメします。
ちなみに、上の写真のシールは100均のダイソー製です。
(※100均でも購入できると書きましたが、今回のレシピの楽しさは「たまたま持っていたあり合わせのシールでレジン作品を作る事」にあると思っているので、出来れば新たにシールを買うよりもあり合わせのシールで作品を作る事を推奨します。)

自分も小学生の時を思い出してみると、なぜか不必要にこういった種類のシールを集めていた記憶があります笑。
今の小学生はどうなのかな…

こういった無地のシールだけでなく、「よく頑張りました!」シールやステップアップシール等でも同様のレジン作品を作る事ができるので、色々なシールで試してみてくださいね!

【魅力その②】レジン作品完成後は、そのままシールとして使う事ができる!

レジンシール

今回のレシピを「なぜ子供たちにオススメしたいのか?」についての最大の理由がこちらです。

そうなんです…
元々シールの土台に作品を作っていくので、レジン作品が完成した後は普通に“シール”として使っていけます!

これが今回のレシピの最大の魅力です。

鑑賞するだけのレジンではなくて、貼ったりはがしたりする事が出来るレジン作品。
子供たちも喜んで作り始めますよ♪

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今回のレジンの作り方解説

それでは作り方を解説していきます。

その①:使用するシール部分をハサミでカットする!

まず最初は、使用するシール部分をハサミでカットしていきます。

このように、使いたい部分だけを切り離します。

【※補足】『シールの土台シートが短すぎて大変!』という方に向けて

△シールの土台シートが短すぎる時は、マステ台を積極的に利用しましょう!

△シールの土台シートが短すぎる時は、マステ台を積極的に利用しましょう!

『シールの土台シートの部分がせますぎて作業がしにくい!』という方は、上の写真のように「マスキングテープ台(通称:マステ台)」を利用して作業される事をオススメします。

マステ代の作り方に関しては、以下の過去記事に↓

【UVレジン初心者が知らなければいけない最重要作業!】UVレジンを作る前に必ずしなければならないひとつの事【マスキングテープ台の必要性とオススメ素材について】

2016.08.11

詳しい作り方等がまとめてありますので、知らなかったという方はぜひ一度こちらの過去記事を読んでみてください。

その②:シールの上にUVレジン液をかけていく!

お次はいきなりですが、シールの上にUVレジン液をかけていきます。

100均などでもUVレジン液は売っていますが、自分のオススメのレジン液はこちらです。

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こちらも合わせて参考にしてみてください。

その③:シールのわくからはみ出さないように、レジン液をつまようじで伸ばしていく!

レジン液をシールの上にかけた後は、上の写真のようにつまようじでレジン液を伸ばしていきます。

レジン液を伸ばすコツ

この写真のように、「シールのワクからはみ出さないように」レジン液を伸ばしていきましょう!

今回のレシピの工程だと、この伸ばす作業が一番難しいです。

もし子供たちが苦手そうにしてたり出来なかったりした時は、ぜひ親御さんがこの工程を手伝ってあげてください。

その④:自分の好きなキャラクターシールを入れる!

レジン液を伸ばした後は、自分の好きなシールを入れていきます。

今回は記事紹介で使用するため「ノーブランドの羊さんシール」を使用しましたが、皆さんはぜひ自分の好きなキャラクターシールなどを入れてみてください!

シールを入れた後は、しっかりとシールを下に押し込んでレジン液の中にしずめていきます。

ここで『レジン液が足らないなぁ…』と感じた時は、レジン液を足してください。

その⑤:シール位置の調整とつまようじを使って細かい気泡をとりのぞく!

シールを入れ終わった後は、つまようじを使って細かい気泡をとりのぞいていきます。
また同時に、シール位置の調整も行いましょう。

この工程が終わったらレジン液を固めてしまうので、気泡取りと位置調整は納得できるまで行う事が大切です。

その⑥:UVライトで硬化させる!

最後に、UVライトを使ってレジン液を硬化させていきます!

UVライトの照射時間は、36WのUVライトで4分くらい当てていきます。
(※後々シールとして使用していくので、未硬化部分が出ない事やベタつきを出さない事が重要になってきます。ですので、4分くらい長めにライトに当てることを推奨します。)

△UVライトの光を直接見ないように、アルミホイルでカバー!!

△UVライトの光を直接見ないように、アルミホイルでカバー!!

UVライトの青い光を直接見ることはかなり目に悪いので、親御さんが上の写真のようにアルミホイルでUVライトを覆ってあげて、子供たちの目を守ってあげてください。

【UVライトを持っていない方に向けて】業者が多すぎるUVライトのオススメ品について

【どのUVライトを買うべきか?】業者が多すぎるUVレジン専用のUVライト選び問題を考える!!【レジン用UVライトを選ぶ時に大切な3つの視点】

2016.07.29

UVライトのオススメ品やUVライトの選び方について、詳しくはこちらの過去記事にまとめてありますので、気になった方は参考にしてみてください。

その⑦:取り出して完成!

UVライトを充分に当てたら作品は完成となります。
シールを取り出した段階で表面にベタつきなどを感じた時は、再びUVライトを当ててください。

あとはこのままシール台紙からはがすことで、シールとして使う事ができます。

【唯一の難点】シールの完成品に少し反りが出来てしまいます…

今回のレシピの唯一の難点が、どうしても完成品に反りが出来てしまうという事です。

上の写真のように、完成品が反った形になってしまうんですね汗。

ただし、シールとしては普通に貼り付けられますし、子供たちが遊ぶにはじゅうぶん喜んでくれるだけの作品にはなっていると思います。

【作品の応用パターンその①】様々な種類のシールを使うことで、違うデザインの作品が簡単に作れる!

今回のレシピは、土台に使うシールを変えるだけで簡単に異なるデザインの作品を作る事が可能になります。

ぜひ自分の手持ちのシールを見つめながら、自分が作りたい作品を作っていってください!

【作品の応用パターンその②】マスキングテープなどでも作れる!

ダイソーの「水彩風マスキングテープ」

「他のシール素材でも、今回のレシピが応用できないか?」を調べたくて、こういったマスキングテープを購入してみました。
(※2019年6月末に、100均のダイソーにて購入。)

△淡く透け感のあるデザインが特徴的なマスキングテープ!

△淡く透け感のあるデザインが特徴的なマスキングテープ!

このように、淡く透け感のあるデザインが特徴的なマスキングテープとなっています。

果たして…
シールではなく「マスキングテープ」でも、同様の作品は作る事が可能なのか…

今回の記事と同じ方法でレジン作品を作っていきます。

ババンッ!

なんと!
普通に作れましたw

マスキングテープの粘着力が弱めなのでシールの貼り付けとしては少し微妙に感じましたが、問題なく作れたことは収穫ですね。

ですので、ぜひこちらも合わせて参考にしてみてください。

【おまけ】100均のクラフトパンチとシールの組み合わせも、子供たちにオススメです!

ダイソーの「クラフトパンチ」

100均には、こういったクラフトパンチという商品が売っています。
ちなみに、こちらはダイソーの商品になります。

クラフトパンチは、紙などの薄い素材をパンチングして特定の絵柄に型抜きできる商品となっています。

このクラフトパンチと今回使ったようなシールを組み合わせても色々と遊べるので、最後におまけとして紹介させてください。

このように、あり合わせのシールをクラフトパンチにはさみパンチングします。

すると、以下のように↓

特定の絵柄のシールが簡単に作れますので、ぜひこの「クラフトパンチとシールの組み合わせ」も子供たちに教えてあげてください。

【注意】
シール素材にたくさんパンチングをする事で、型抜きの刃の部分に細かなシールの粘着汚れがつき、クラフトパンチの切断性能が劣化しやすくなる可能性が考えられます。その事を理解した上で、シールを作っていただければ幸いです。

レジンシールを作ってみんなで楽しもう!

まとめ

いかがだったでしょうか?
今日は、「シールとして使えるレジンレシピ」について紹介してきました。

あり合わせの材料で簡単に作れて、子供たちに一番オススメしたいレジンレシピとなっていますので、もし親御さんがこの記事を見ていたらぜひ子供たちに教えてあげてください!
子供たちも喜びますので。

それでは、今日は以上になります。
ではまた!

【初心者にはこちらの記事もオススメ!】UVライトなしで簡単に作れる「レジンレシピ」の紹介!

Ξ【UVレジン未経験者に捧げる!】お金をなるべくかけずに好きなキャラクターのキーホルダーをレジンで作る方法!Ξ

古い記事ですが、こちらのレシピも「レジン初心者や未経験者」に向けて書きました。

こちらは、「UVライトなし(太陽光だけ)」で作れるレジンの作り方紹介の記事となっていますので、『UVライトはまだ買いたくないけど、レジンを試しに作ってみたい…』という方にオススメです。

UVレジンの記事がかなり充実してきたので、3種類のまとめページを作りました!

UVレジン関連記事がかなり充実してきたので、見やすくするために3種類のまとめページを作りました。

初心者や未経験者の人にオススメのまとめがこちらになります。

 

※100均&basic UVレジンの作り方まとめ※

 

レジン経験者で、レジン材料の幅を広げたいと感じている方にはこちらのまとめがオススメです。

 

※材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ※

 

自分が一番好きな“平面の中に立体感を作る多層レイヤー系レジン”のまとめがこちらになります。

 

※多層レイヤー系レジンまとめ※

 

また、当ブログ『一緒がいいねレジンネタ帳』の最新のUVレジン記事は、下のリンクから閲覧可能です。

よろしければこちらも合わせてどうぞ!

※最新のUVレジン関連記事へ※

 

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