【動画あり!フライパンを傷つけない!!】フライパンを傷つけないで美味しいチャーハンが作れる中華お玉の紹介!!

フライパンを傷つけないでチャーハンタイトル

どーも、ぼくです。

今日は、一般家庭で美味しいチャーハンを作りたい時にオススメの「中華お玉」を紹介したいと思います。

これから紹介する商品の最大の目玉は、ズバリ!
『フライパンを出来るだけ傷つけない素材でありながら、パラパラの美味しいチャーハンを作れる』
という事です!

文章と写真だけではなく、途中に動画を混ぜながら丁寧に解説をしていきますので、チャーハンを上手に作りたい人はぜひ参考にしてみて下さい!

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【フライパンを出来るだけ傷つけない!】チャーハンを作りたい時にオススメの調理器具「中華お玉」!!

フライパンを傷つけないでチャーハン1
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今回オススメしたい商品がこちらの中華お玉です。

「パンツール」というメーカーから出されていて、日本製の商品になります。

最大の特徴としては

  1. 持ち手の部分まで含めて、耐熱温度250℃の高耐久性を保持している事
  2. 素材がグラスファイバー入りのポリスチレンで、フライパンを傷つけにくい性能になっている事

この2点が特に優れたアイテムとなっています。

何よりも、以下のように↓

フライパンを傷つけないでチャーハン2

パッケージにチャーハンの写真が載っているくらい
「チャーハンを作るときに使ってほしい調理器具」
であると、公式からピンポイントでオススメされている点は見逃せません!

本当に、一般家庭のチャーハン作りにオススメのアイテムなんですよ。
(※理由は後述します)

それでは、色々書いていてもわかりづらいと思うので、まずは動画をご覧ください!

【動画でチェック!】チャーハンを作るときにオススメの中華お玉を動画で解説!!

このお玉について簡単に動画でまとめてみました!
まずはこちらの動画からご覧下さい!

以下、動画では伝わらなかった細かい部分を、文章で紹介していきます。

【素朴な疑問】『そもそもなぜ中華お玉でチャーハンを作った方が良いのか?』について

フライパンを傷つけないでチャーハン3

そもそも『なぜお玉でチャーハンを作った方が良いのか?』疑問に思った方もいるかと思いますので、解説させてください。

実は自分も、チャーハンの調理本を読み込むまでは、菜箸を使ってチャーハンを作っていました。

ズバリ言うと、お玉でチャーハンを作る事の利点は
『卵とご飯を一緒に炒める時のご飯のほぐれ・崩しを良くし、かき混ぜやすく出来ること』
これに尽きます!

本当に体験した人しかわからないのですが、お玉でチャーハンを作るとご飯を混ぜるのが簡単なんですね。

ですので、お玉を使ってチャーハンを作るだけでも、パラパラのチャーハンに近づく事が出来ると言っても過言はないでしょう!

実際にプロの料理人や中華料理屋のほとんどでは、チャーハンを作る時に中華お玉が使われています。

【これをしてはいけない!】普通のお玉でチャーハンを作ってはいけないひとつの理由

普通のお玉を使ってチャーハンを作った時に出来た傷2普通のお玉を使ってチャーハンを作った時に出来た傷

ここまで聞くと、『じゃあ、家にある普通のお玉でチャーハンを作ればいいんじゃないの??』と思う方もいるかと思います。

この「フライパンの上で、普通のお玉を使ってチャーハンを作る事」はダメです。
これだけはハッキリと言えます。

理由としては、上の写真のように
『普通のお玉だとフライパンに無数の小傷を作ってしまい、フライパンをすぐにダメにしてしまうから』なんですね。

無数に出来た小傷の拡大画像がこちら

普通のお玉を使ってチャーハンを作った時に出来た傷

これを避けるためにもぜひ、普通のお玉を使ってフライパンでチャーハンを作るのはやめましょう。

かといって、中華料理屋みたいに「鉄製の中華鍋と鉄製のお玉を揃える」事は現実味がありません。

やっぱり家にあるフライパンで、美味しいチャーハンを作りたいですよね?

【ここまでのまとめ】フライパンで美味しいチャーハンを作るのに大切なふたつのポイント!

ここまでの事を簡単にまとめてみます。

フライパンで美味しいチャーハンを作るために大切なポイントは、以下の2点です。

  1. ご飯を素早くかき混ぜる事が出来るように、中華お玉を使う事
    (※チャーハン作りは、強火で炒める事が大切なので、“強火で素早く全体をかき混ぜられる事”が大切になってくるため)
  2. フライパンを傷つけないために、傷つけにくい素材の道具を使う事

そして、この2条件を満たしてくれるのが、今回の中華お玉になります!

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今回紹介する中華お玉の特徴まとめ

今回のお玉の特徴については、動画の方で詳しく触れていますので、ここではあくまで簡単に、こちらの中華お玉の特徴をまとめておきます。

  1. 耐熱温度250℃
  2. 食洗機OK!
  3. グラスファイバー入りポリスチレン素材で、フライパンを傷つけにくい!
  4. 中華お玉なので、チャーハンを作る時に最適!
  5. 持ち手の部分も溶けにくい素材なので、作っている時のストレスが少ない!

主に、こちらの5点ですね。

【この部分も実はスゴイ!】お玉の持ち手の部分も耐熱温度が高いので、お玉をフライパンの上に長時間置いておく事もでき、ストレスなく使える!!

中華お玉の持ち手の溶けにくさ1

お玉の持ち手の部分が、お玉部分と同じ素材で高耐熱な所も見逃せません!

安いお玉あるあるなのですが
『持ち手の部分が溶けやすい素材で鍋の上にお玉を置いておいたら、持ち手の部分が溶けて変形してしまった…』といった事を経験した事はないでしょうか?

このお玉にはその心配が必要ないんですね。

つまりストレスなく使用できるわけです。

中華お玉の持ち手の溶けにくさ2

このように、持ち手の部分を熱々のフライパンの上に置きっぱなしにしたとしても、250℃までは大丈夫なわけですから、持ち手が溶ける心配をする必要はほとんどありません。

これは一見地味に見えますが、個人的にはかなり大きなプラスポイントだと感じます。

【さいごに】美味しくてパラパラのチャーハンを作る時のコツ・ポイントをまとめて紹介!!

さいごに、美味しくてパラパラのチャーハンを作る時のポイントをまとめて紹介したいと思います。

本当は動画で解説できれば一番いいのですが、撮影環境が揃わない事もあり、しばらくは無理かと汗。

ただ、もし環境さえ揃えば、今後動画で紹介していきたいと思っています。

【美味しくてパラパラのチャーハンを作る時のコツ・ポイント】

  1. 基本はずっと強火(←大切)
  2. 手順を守る事で、簡単にパラパラのチャーハンに近づく⇨手順を守る事はめちゃくちゃ大切!!
  3. ご飯はお冷やを使わない(※冷めたご飯は油を吸い込みやすくなるので良くない。普通に熱々くらいのご飯でいいと思います。)
  4. 豚のラードをサラダ油orごま油orオリーブ油と混ぜて使うと美味しさUP!(自分はごま油大さじ1+ラード(製氷機の1枠に凍らせたひとかたまり)を油として使っています)
  5. ネギはみじん切りで、最後のタレを絡ませる時にサッと入れれば簡単に焼ける⇨ネギのみじん切りの投入は最後のタレを入れる時と同じでOK!これでネギの焦げを防ぐ!

【美味しくてパラパラのチャーハンを作る手順】

※基本、ずっと強火でいてください※

  1. 豚のラードをサラダ油orごま油orオリーブ油と混ぜて、フライパンに油として敷く(自分はごま油大さじ1+ラード(製氷機の1枠に凍らせたひとかたまり)を油として使っています)
  2. フライパンがよく熱されたと思ったら、溶いた卵を投入する
  3. 強火なので、すぐに卵の◯の外側がめくれるように反ってくるので、少し反ってきたらご飯を全部投入(※強火なので、ご飯の投入が遅れると卵が焦げます。ただこれは、2、3度作れば投入のタイミングを覚えられるので、そこまで心配する必要はありません)
  4. ご飯を投入したら、今回紹介した中華お玉でご飯と卵を急いで炒めていく(※ほどいて絡めていく感じ)
  5. ある程度炒めたら、作っておいたタレとみじん切りのネギを投入
  6. お玉を使って素早く炒めていく(※タレが満遍なく全体に混ざるように)
  7. 完成!

手順はこんな感じです。
(※タレに関しては、自分は基本的に無化調生活をしているので、味の素の化学調味料を使わないパターンでしか紹介できない事と、現時点でオススメの無化調顆粒鶏ガラだしが見つかっていないので詳しく紹介はできない感じです。現時点では、にんべんさんから出ている「本枯鰹節 金色の鰹だし」という顆粒の和風だしでチャーハンタレを作っています。無化調でオススメの顆粒だしです。ただ、このアイテムは、にんべんさんの直営店や楽天のにんべん直営店にしか置いていません。この顆粒の和風だし(+醤油+みりん+塩+胡椒)を使ってチャーハンタレを作っていて、一応美味しいには美味しいのですが、やっぱり『鶏ガラで作った方がチャーハンぽい味になるよなぁ…』という気持ちが強く、現在も無化調でオススメできる顆粒の鶏ガラだしを捜索中…そして現在に至るという流れになっています。ですので、詳しいタレのレシピを紹介することが出来ないです。申し訳ありません。)

大切なのは、本当に手順だと思います。

あと、ネットに転がっているような「誰でも簡単にパラパラのチャーハン♪」みたいな情報を、簡単に鵜呑みにしない事も大切でしょう。

『お前がそれを言うのかw』と言われてしまいそうですが、わかっている人がここに書いたコツと手順を見たら、『わかってるじゃん』と言ってくれる内容にはなっていると自負しています。

チャーハンは、スキルやテクニック・手順と道具で、美味しさを大きく変えられる技術依存性の高い料理となっています。

特に、「手順」・「強火の維持」・「中華お玉の使用」は、トップクラスに大切な3要素となっているので、この3点を覚えておいて損はないでしょう!

『基本素材の「ご飯・卵・ネギ」を炒めるだけでここまで美味しくなるのか!』と、けっこう感動できます笑

ぜひ手順を守りながらこのお玉を使用し、美味しくてパラパラのチャーハンを目指してみてください!

フライパンを傷つけないで美味しいチャーハンを作るための中華お玉の紹介でした!

いかがだったでしょうか?
今日は、「フライパンを傷つけないで美味しいチャーハンを作るための中華お玉」について紹介してきました。

詳しい事は動画で解説をしていますので、ぜひ上の動画を参考にしていただければなと思います。

それではまた!

【今日紹介した商品がこちら】

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