材料の幅を広げる!UVレジン作り方まとめ

どーも、ぼく(@TakayaSakamoto)です。

このページは、今までぼくが書いてきたUVレジンの記事のまとめになります。

それぞれ各工程について記事分けをしているので、皆さんのUVレジン作業のヒントとして役立ててみてください。

このまとめ内で伝えたい事は主に6つあります。

【このまとめ内で伝えたい6つの事】

  1. 本当に役に立つレジン素材や必要機材に関する情報
  2. 『ハサミで切る』を超えるためのカッティングに関する情報
  3. 『マニキュアをミール皿に全面に塗る』を超えるための塗りの技術に関する情報(※まだ未執筆
  4. 『レジン専用品をただ塗るだけ』を超えるためのあまり知られていないが優秀な下地素材に関する情報
  5. 気泡を消してくれるレジン機材(エンボスヒーター)の動画付きの詳細な情報
  6. レジンの黄変対策や触り心地に特化したレジンの仕上げに関する情報

こちらの6つですね。

そして、以下の目次を見てもらえばわかるように、まとめ内に記事が大量にあります汗。

ですので画面下にスクロールするのが面倒な方はぜひ、以下の目次の機能を使って好きな所から記事を読まれる事をオススメします。

【※2017年2月9日追記】

今までこのまとめ内にあった『コスパの良い大容量系レジン素材』の紹介記事や、『100均のデザインシートやミール皿』の紹介記事は、『100均&basic UVレジンの作り方まとめ』のページに移行しました。

今後こちらのまとめページでは、『レジン材料の幅を広げる情報のみ』を掲載していく予定です。

スポンサーリンク


この記事の目次

【はじめに】正しい環境を準備して、レジン製作を楽しみましょう!

まずはじめに『レジン液を使う時の環境や準備』の話をさせてください。

具体的にはこちら

【レジン液に関して大切なこと】

  1. 換気をよくした部屋で作業を行う
  2. レジン液が手に付いた際は、すぐに水で洗い流す(※市販のビニール手袋をしての作業を推奨

こちらの2点ですね。

こちらの『レジン液に関して大切なこと』は、レジン初心者・経験者関係なく大切な事ですので、もし周りに知らない人がいたらぜひ教えてあげてほしいなと思います。

特に、小さい子にレジンをさせようと思っている親御さんは、しっかりと安全にレジンが作れる製作環境をお子さんのために準備してあげてください。

②の『市販のビニール手袋』に関しては以下の様なビニール手袋が↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

左:ビニール手袋 右:ニトリル手袋

100均で購入可能ですので、どこでも買いやすい商品となっています。

ただし、個人的には写真右の『ニトリル手袋』の方がオススメですね。

ニトリル手袋も、ネット通販やホームセンターで気軽に購入可能です。
(※ニトリル手袋の価格帯も、100均のビニール手袋とほぼ同じになっていてオススメです。)

レジン製作者の多くの方『ビニール手袋やニトリル手袋』等の『手を保護してくる商品』を使用して作業を行っています。

ですので、ぜひ皆さんもレジン周りの環境を整えてから楽しいレジン制作を始めてみてください!

【※まず最初に読んでほしいけど、かなり長いのでヒマな時にでも読んでください※】

Ξレジンは下地が9割とレイヤー表現の可能性についてΞ

最初に、ぼくが一番大切にしてきたUVレジンに対しての考えを紹介させてください。
かなりの長文ですが、『ぼくがなぜ下地のきれいさと差別化を第一に考えるのか?』そして、ぼくの大好きな『レイヤー表現を作る事が出来るレジンの魅力』についてひとつずつ説明しました。

UVレジン製作に役立つ情報

【ⅰ】意外とみんなに知られていないレジン作業中に便利な良品をまとめて紹介!

Ξ【意外とみんなが知らない!】あると便利なUVレジン作業中に役立つ機材や道具を厳選して紹介!!※随時更新中※Ξ

こちらは『みんなにあまり知られていないけど、レジンの作業中に非常に役に立つ道具や機材』についてまとめた記事になります。

記事内にも書きましたが、『レジン出身の方は案外、プラモデルや模型の道具の情報をあまり知らない傾向がある』と感じています。

しかし、模型の製作に役立つ道具というのは、レジンにもちゃんと使える良品が多かったりするんですよね。

そういった観点から『模型製作では一般的だけど、なぜかレジン制作の際に使われていなくてもったいないと思えるコスパの良い良品』を中心に記事をまとめていきました。

初心者の方も経験者の方にとっても役に立つ記事だと思いますので、ぜひ覗いてみてください。

具体的に商品をお得に買える場所も丁寧に明記してありますので、安心して買い物ができるかと思います。
(例:この商品は、ネットでも購入可能ですが、ホームセンターでも買えるので、ホームセンターで購入するのがオススメetc…)

記事は随時更新していき、タイトル画像の『?』をどんどん変化させていくので、そちらで更新を判断して頂ければ幸いです。

【ⅱ】UVレジンの初心者・未経験者にとって最初の一冊としてオススメしたい本がこちら!

Ξ【最初の一冊ならコレがオススメ!】UVレジン初心者が最初に買うべきオススメの一冊の本を紹介します!Ξ

今までレジン本を購入や図書館合わせて10数冊読んできた僕が、初心者・未経験者に一番オススメするのがこの本です。

この本をなぜここまで推すのか?』についてのふたつの理由を含めて、記事内で丁寧に解説しました。

ぜひチェックしてみてください。かなりオススメです!

 UVライト・レジン液選び

【ⅰ】業者が多すぎるUVライト選び問題を考える

Ξ業者が多すぎるUVレジン専用のUVライト選び問題を考える!!【レジン用UVライトを選ぶ時に大切な3つの視点】Ξ

こちらの記事は、『UVライトの販売業者が多すぎるけど、どのUVライトを買えばよいのか?』と迷っている人に向けて書いた記事になります。

ほとんどの人は『○○のメーカーのUVライトが良い!』みたいに勧めていますが、自分の場合は『どの業者のUVライトを買うのであっても、UVライト選びに失敗しないための3つの考え』という事を中心に記事を書きました。

もちろん、自分のオススメのメーカーも紹介していますが、それ以上に、自分の記事を読んでくれた後で『そういう風な視点でUVライトを選べばよいのか!』という風に思っていただける方が結構いらっしゃるので、個人的に書いて良かったと思った思い入れのある記事になります。

【※UVライトを使う全ての人へ】UVライト購入後、誰にでも役立つひとつの作業

どのメーカーのUVライトを購入したのであっても、下の写真の様に↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

UVライト本体(ライトの光が出る所)にアルミホイルを付けて、目を守りましょう!

UVライト本体から出てくる青い光を肉眼で見る事は、かなり目に悪いので、自分の目の為にもぜひアルミホイルをして作業をしてください。
一応、アルミホイルをしていても、ライト照射のスイッチオンとオフは横から確認することが可能なので、作業の邪魔にはなりません↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このようにスイッチのオンオフは、横からわずかに漏れる青い光で確認可能です。

【ⅱ】【どのレジン液を使うか?問題】僕が使用しているレジン液はこちら!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

普段ぼくはこちらの清原のレジン液使用しています。

100均&basic UVレジンの作り方まとめ』内でも書いたのですが、皆さんの中で『レジン液は100均の安価な物一択!』みたいに考えてらっしゃる方が、もしこの中に居たら非常にもったいないと考えたのでここで紹介させていただきました。

確かに安価なレジン液と比較すると値段も異なります。

ただし、レジン液自体の全ての基本性能が違う事におそらく皆さま驚かれるかと思います。

特に以下の4つの点に関しては↓

【清原レジン液の良い点】

  1. レジン液の粘り気や粘度の違い(変なベタ付きや粘り気が少ない)
  2. 匂いの弱さ
  3. 細かい気泡の出やすさ(細かい気泡が出にくい)
  4. 黄変のしにくさ(レジン作品が黄ばみにくい)

安価なレジン液とは比べ物にならないほど良いと言ってもよいと断言できます。

それくらい良いレジン液なので、皆さんにもぜひ一度体験してみてほしいアイテムのひとつです。

レジン素材のカッティングの技術を深める

この章では、レジン素材を切る事つまり『カッティング』の方法について掘り下げていきたいと思います。

具体的には『レジン素材を切る時に、ハサミでいつもカットされている方』を対象に、カッティングについて掘り下げます。

ぼくが思うに、レジンをやっている人で『ハサミで素材を切る』以上の事をされている方はほんの一部の方だけのように感じます。

それは裏を返せば『ハサミで素材を切る』以上のやり方を知れば、それだけ容易に人の作品との差別化が図れる事を意味します。

ですので、このまとめ内に出来るだけ多くのカッティングの方法論をまとめていきますので、ぜひ活用してみてください。

ぼく自身が不器用なため、『器用だから筆で絵を描きましょう!』みたいな方法論はひとつも紹介するつもりはありません。

基本的に『特殊な機材(※出来るだけ安価な物)を使用するだけで、誰でも簡単にハサミで切る以上の価値を作れる情報』だけを紹介していきます。

そうじゃないと役に立つ情報を発信する価値がないと思いますので。

【ⅰ】レジン制作時に高価格帯のハサミを使う事のメリットはあるのか?

Ξ【UVレジンの製作に高級ハサミは必要か?】半年以上の間、レジン制作時に高価格帯のハサミを使ってみて思った2つの事Ξ

こちらは、ぼくが半年以上の間、『レジン制作時に高価格帯のハサミを使ってみて思った事』をまとめた記事になります。

結論から言ってしまうと、『高価格帯のハサミをレジン作業時に使っても、コスパの面であまり良くなかった』です。

また、『レジン作業時にハサミに付きやすい汚れ』等の情報も紹介しているので、この記事は一読の価値があると思います。

ほとんどの方がレジン作業時にハサミを使用していると思いますので。

【ⅱ】きれいな正円の形にレジン素材を切るためのアイテムがこちら!

Ξ【円の形に切れるアイテムを動画で紹介!】オルファのコンパスカッターが予想以上に使える道具だったので紹介します!Ξ

この記事では、レジン素材を『正円』の形に切るためのアイテムを紹介しています。

ハサミで実際に『正円』の形を切ろうとすると、以下の様に↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

△どうしても手で切ると歪みが出てしまう…

必ず歪みが出てしまいます。

そんな時に、コンパスカッターを使用すると

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

手では絶対に表現できない様な『正円』の形の素材を作る事が可能です。

コンパスカッターと言ってもいろいろ種類がありますので、気になった方はぜひ一度紹介記事を覗いてみてください。

【ⅲ】特殊な形にレジン素材を切りたい時は、クラフトパンチがオススメ!!

Ξ【UVレジンにクラフトパンチを活用しよう!その①】デザインシートの特殊なカッティングにクラフトパンチがめちゃくちゃ便利!Ξ

この記事では、クラフトパンチを使用したデザインシートのカッティングについて紹介しています。

クラフトパンチ製品は、ダイソーに始まり高価格帯の複雑な絵柄の商品も数多く存在していて、その種類の多さが魅力です。

絵柄の種類の多さは、デザインシートのカッティングの幅の多さに直結するので、カッティングでレジン作品の幅を広げたい方はクラフトパンチの使用がオススメです。

実際に上の写真の様にクラフトパンチを使用する事で、様々な絵柄にデザインシートを切る事が出来ます。

レジン作品の塗りの技術を深める

ここではレジンの『ミール皿にマニキュア等を塗るための技術』についてまとめていきます。

ぼく自身の話をすると、学生時代から美術的な事は全く得意ではなく、苦手です(;´・ω・)汗

ミール皿に何かを塗る時も『ただ全面に塗る』以外の事はほぼ出来ません。

ですので、ここに紹介する情報も『不器用な自分が出来た事』だけを紹介していく予定です。

基本的には『人力でダメなら、道具の力を使って人力を超えていく事』がテーマになっています。

ミール皿全面に何かを塗る以外の方法が手に入ると、レジン作品の表現できる幅がかなり広がります。

ですのでこの記事内の情報を参考にして、あなたのレジン作品作りに活かしてみてください。

【ⅰ】フレンチガイドテープを使用して、複雑な塗りを表現する方法!

Ξ【UVレジンの塗りの技術を深める】フレンチガイドテープを使用して、誰でも簡単に複雑なレジンの下地を作る方法を紹介!Ξ

こちらは、ネイル製品で一般的な『フレンチガイドテープ』を使用して、ミール皿に特殊な塗り方が誰でも出来るという方法を紹介した記事になります。

フレンチガイドテープは曲線だけの形というのが一般的ですが、ぼくが見つけたメーカーのガイドテープは、かなり色々な形の商品を販売していてかなり面白い商品でオススメです。

【ⅱ】レジンの塗りに失敗した時どうするか?問題について

Ξ【UVレジンで失敗した時の対処方法について】UVレジンで失敗した時の修正方法についてのまとめ※随時更新中※Ξ

こちらは、レジン作業中に失敗した時の修正方法についてまとめた記事になります。

ミール皿の下地の塗りに失敗した時の情報も載せているので、ぜひ活用してみてください。

下地・ラメ塗りの技術を深める

【ⅰ】OHPフィルムを自作して宇宙柄の表現の可能性を広げられるかもしれない!?(※検証中)

Ξ【宇宙柄に使えるUVレジンのグラデーション表現を求めて】OHPフィルムを自作して、グラデーション表現が出来ないか試行錯誤してみたΞ

こちらは、OHPフィルムを自作して宇宙柄のグラデーション表現がうまく出来ないか検証した記事になります。

全ては『グラデーション表現をしたい時に、楊枝でグリグリするしか方法はないのか?』という事が出発点となって始めた試みとなっています。

結果はかなりうまくいき、記事内に『自作のOHPデータを作る為の3つの注意点』も紹介しているので、これからOHPの自作を始めようとしている方には役立つ記事になるかと思います。

【ⅱ‐①】誰でもセンスなど必要なく、ただ塗るだけで宇宙柄が作れてしまうアイテムの紹介その①

 Ξ【誰でも簡単に宇宙柄が作れるグッズ】Partyシリーズ全10種類を動画付きで紹介!Ξ

宇宙柄を作ってみたいけど…

  • 色々な色のマニキュアを混ぜたりが苦手…
  • ラメをいい感じに入れて宇宙を表現するのなんて、センスのある人しか出来ないんじゃないの?

と思った事はないでしょうか?
僕はあります(´・ω・`)

そしてこちらの記事は、誰でも簡単に宇宙柄が作れてしまうジェルネイルマニキュアを紹介した記事になります。
その名も“Party シリーズ”と言います。
全部で10種類あり、それぞれ簡単な動画付きで紹介したので、質感や実際のキラキラ感がよくわかるかと思います。

もし、『この記事を読む時間がない』という方は、こちらの動画だけでもご覧ください(雑音が少し入っているので注意)↓

上の動画は、記事内で紹介している『Party Purple』だけを使用した状態になります。

ただの一色を塗るだけでご覧の通りキラッキラになるので、本当にオススメの商品なんですよね。

色もパープル含めて全部で10種類あり、オススメの色に関しては、上の記事にまとめてあります。

ぜひ時間がある時にでもご覧になってください。

【ⅱ‐②】誰でもセンスなど必要なく、ただ塗るだけで宇宙柄やオーロラ調の作品が作れてしまうアイテムの紹介その②

Ξ【オーロラ塗りにも宇宙塗りにも使えるレジン素材!】GALAXYジェルネイルをレジンに塗って、誰でも簡単に宇宙塗りが出来る作り方を紹介!Ξ

こちらも先ほどの記事と同様に
誰でも簡単に宇宙塗りの作品を作ることが出来る商品』を紹介した記事になります。

正直、こちらの方は
斜めに傾けると偏光塗料風に七色に輝くので、個人的にこちらのジェルネイルの方がオススメですね。
本当に誰でも簡単に宇宙塗りが楽しめます。

宇宙塗りとかセンスが必要なんでしょ(怒り)!』みたいに思っている方に特にオススメします。

また、記事を読む時間がない方のためにこちらも動画を貼っておきますので、ぜひ参考にしてみてください↓

オススメです。

【ⅲ】ウォーターネイルシールをレジンに転用して、人とは違う素材を作る方法!

Ξ【UVレジンの幅を広げる材料紹介!】ウォーターネイルシールをレジンに転用して使用する方法・作り方紹介!Ξ

人が使ってない素材をレジンで使ってしまおう!』企画の第一弾の記事です。

注目したのは、セルフネイル等でよく使われる『ウォーターネイルシール』です。

そのままでは使えないので、レジンで使用するためにひと工夫する必要がありますが、間違いなくレジンの素材の幅を広げてくれる素敵なアイテムに変わりはありません。

作り方やオススメシールなど、かなり丁寧に写真を多用して説明しましたので、オススメの記事です!

【ⅳ】上で紹介したシートを使用したレジンのレシピや作り方紹介の記事がこちら!

Ξウォーターネイルシールを使用したレジンの作り方レシピを紹介!Ξ

こちらは、上の記事で紹介したシート実際に使ったレジンのレシピを紹介した記事になります。

シートをどうやってレジンの中に組み込んでいくのか?』についてを中心に書きたかったので、作品の製作難易度はかなり簡単となっています。

ぜひ皆さんに一度このウォーターネイルシールレジンを試していただきたいなと心から思います。

それくらいオススメです!

【ⅴ】マスキングテープを発色よくきれいにレジン素材として使用する方法!

Ξ【マスキングテープがレジンで使えるように!!】マスキングテープをUVレジンで発色よくきれいに使うひとつの方法紹介!Ξ

こちらの記事では、マスキングテープをレジンで使うためのひとつの加工方法を紹介しました。

なぜマスキングテープを加工する必要があるのか?』というと、マステがレジン液の染み込みに負けたり、ミール皿の暗い背景のせいでマステの色が潰れたり等、色々な諸問題が起こるからなんですね。

そして、この記事で紹介した加工をマステに施すだけで
『普段のマステよりも発色が良く、レジン液も染み込まない、それでいて裏面はシール』という、レジン素材としては理想的なパーツに変える事が可能になります。

この記事から、マステを使ったレジンの裾野が広がってくれれば幸いです。

【ⅵ】いっしょがいいね式レジンの作り方の紹介!vol.1(ネイルシール使用ver.)

Ξ【地面・背景・キャラクターの三種の神器でレジン!】いっしょがいいね式レジンの作り方を紹介! 【その①:ネイルシール使用ver.】Ξ

こちらの記事では、自分でレシピに名前を付けた『いっしょがいいね式レジン』のレシピと作り方について書きました。

いっしょがいいね式レジンとは、上の写真の様に『地面』・『背景』・『キャラクターシール』の三要素を駆使したレジン作品の事を差し、“奥行き感”や“影”の表現を出すのにピッタリのレジン作品です。

記事自体かなり長い記事ですが、徹底的に写真を多用して解説していますので、かなり詳しいです。

いわゆる『キラキラ系レジン』が食傷気味の方に特にオススメです。

【ⅶ】いっしょがいいね式レジンの作り方の紹介!vol.2(単色マニキュア使用ver.)

Ξ【単色マニキュア×いっしょがいいね式レジン】単色マニキュアを使ういっしょがいいね式レジンの作り方とレシピ紹介!Ξ

こちらは、『いっしょがいいね式レジン』単色のマニキュアで作るためのレシピの紹介になります。

ウォーターネイルシールを使うわけでもなく
100均で販売されているマニキュアを使うだけで背景が作れるので、初心者の方にオススメのレシピとなっています。

【ⅷ】いっしょがいいね式レジンの作り方の紹介!vol.3(単色のマニキュアと自作のグラデーションシート組み合わせver.)

Ξ【単色マニキュアとOHPフィルムのグラデーションシートのコラボ!】ふたつを組み合わせてレジンを作ったら予想以上にきれいな背景のレジン作品が作れたので紹介!Ξ

こちらは、上の記事で紹介した『単色マニキュアで作るいっしょがいいね式レジン』に自作のデザインシートを組み合わせて、よりきれいな作品を作るためのレシピを紹介した記事になります。

イラストレーターがないと作ることが出来ないのが難点ですが、『こんな方法もあるんだぁ…』くらいで読んでも面白いと思いますので、ぜひご覧ください。

【ⅸ】ネイルスタンプをデザインシート化して使用するひとつの方法

Ξ最近話題のネイルスタンプをデザインシート化して、レジン素材にしてしまう方法を紹介します!Ξ

皆さんは最近ネイル界隈で話題の『ネイルスタンプ』という商品をご存知でしょうか?

この記事ではその『ネイルスタンプをデザインシート化する方法』を紹介しています。

ネイルスタンプをデザインシート化する事は
お金をかけずにデザインシートパーツが量産できる事』や『疑似箔押しデザインシートを安価に大量生産できる』等、メリットがいくつもあるんですね。

そういったメリットやネイルスタンプの使い方も含めて写真多めで紹介しましたので、ぜひご覧ください。
ネイルスタンプは、今後の伸びしろに期待しているアイテムのひとつです。

【ⅹ】皆さんはデカールという素材をご存知でしょうか?

Ξ【UVレジンで使用できる面白素材紹介!】プラモデル用のデカールをデザインシート化してレジン素材として加工する方法の紹介!!【レジン内の風の表現に!】Ξ

こちらは、『デカールという素材をレジン向けに加工する方法』についてまとめた記事になります。

デカールをレジンで使用している人は見た事ないので、その事実は同時に人との作品との差別化を生みます。

また知識面でも
デカールという素材がレジンにも使える』という知識が、この記事を読んでくれた読者の方の知識と融合して、全く新しいレジン作品を生むかもしれません

ぼくは
その事に地味に期待しています。

【ⅺ】建築模型用のフラワーツリーは、レジン素材として使用できるかどうか?について

Ξ【建築模型用のフラワーツリーはレジンに使えるか?】UVレジンの面白素材としてフラワーツリーをレジン内に封入してみた結果!Ξ

押し花やドライフラワーをレジン作品に封入する事は一般的になってきましたが
果たして『建築模型用のフラワーツリーをレジン素材として使用するのはアリなのか?』について検証した記事がこちらになります。

実際の作品例を見ながら
フラワーツリー素材が抱えている問題点』を全てあぶりだしてみました。

詳しくは記事でどうぞ!

【ⅻ】ダイソーのデコテープを応用したステンドグラス風レジンの作り方紹介がこちら!

Ξ【ステンドグラス風UVレジン!】ダイソーのデコシールを使ったステンドグラス風レジンの作り方とレシピを紹介!Ξ

こちらは、ダイソーから発売している『レースデコテープ』という商品を使用したステンドグラス風レジンの作り方を紹介した記事になります。

『レースデコテープ』の存在自体を知らない人が多いため、今なら他の人との差別化が容易に可能です。

こちらの記事もオススメです!

【xiii】ダイソーのデコテープを応用したサークルリング調レジンの作り方紹介がこちら!

Ξ【サークルリング調レジン!】ダイソーのレースデコテープを応用したレジンの作り方を紹介!!Ξ

こちらはダイソーのレースデコテープを使用したレシピ紹介記事第二弾になります。

今回はデコテープをさらに複雑な円形に切り、それを応用したレシピとなっております。

かなり応用の利くパーツだと思いますのでぜひ参考にしてみてください。

デコパーツの加工方法等含め全て写真付きで丁寧に解説してあります。

【xiv】誰でも出来る!ストローで吹くだけのペンキ飛び散り風レジンの作り方がこちら!

スプラッターペイントレジンタイトル画像

Ξ【誰でも出来る!ペンキ飛び散り風UVレジン!】スプラッターペイント風のデザインシートの作り方とレシピを紹介!!Ξ

こちらは、よく見る『ペンキが飛び散ったような表現(※スプラッターペイントと言います)』のデザインシートの作り方とレシピを紹介した記事になります。

この記事で紹介しているレシピは、最低限『OHPフィルム』と『絵の具』、そして『ストロー』さえあれば誰でも製作可能です。

そして何よりも、このデザインシートを作る作業がめちゃくちゃ楽しいんですよね^^

記事内には、『蛍光』シリーズの絵の具を使用してブラックライトで光らせたりする等、蓄光レジン系の情報も少し書きました。

ぜひ皆さんも、ペンキ飛び散り風のレジン作品を製作してみてください♪

【3】 レジン液・硬化

【ⅰ】エンボスヒーターで気泡を完全に消せるのか?

Ξ【動画もあり!買う前に気をつけるべきひとつの事】UVレジン用エンボスヒーターを買うのはありか?なしか?について話しますΞ

こちらの記事は、『エンボスヒーターって気泡を消すのに便利そうだけど、実際に使ってみてどうなのか?』と思っている方に向けて書いた記事になります。

どんな商品でも『この○○がいいから買いましょう!オススメ!』と紹介する人もいますが、自分はエンボスヒーターに関しては『買った方がいい人と、別に買わなくてもいいんじゃない?という人』の2種類に分かれていると思っているので、その事について解説しています。

また、『実際にレジン液にエンボスヒーターをかけると、どれくらいの気泡を消すことが出来るか?』についても、しっかりと写真を使って解説ているので、エンボスヒーターが気になっている人はこの記事で確認してみてください。

【4】 UVカット・仕上げ

【ⅰ】スプレーがけに慣れるまでは難しいですが、黄変対策に強いレジンの仕上げ方法がこちら!

Ξ【UVレジンの仕上げ加工のひとつの方法】黄変対策を色々探ってみった結果、UVカット光沢スプレーと最終仕上げ材のダブル使用が一石二鳥で良さそう!【レジンの表面のベタ付きからおさらば!】Ξ

かなり長い記事ですが
写真付きで『黄変対策にもなるレジンの仕上げ方法のひとつ』を紹介しました。

正直、ザラつきを出さないスプレーがけが出来るまで練習が必要ですが、『黄変の出にくさ』を追求したい時はこの仕上げ方法がオススメです!

【ⅱ】テクニック入らずで簡単にレジン作品を仕上げたいと思った方はこちら!

Ξ【誰にでもオススメのUVレジンの仕上げ方法】黄変対策にもなる新たなUVレジンの仕上げ加工方法を紹介!!Ξ

こちらの記事で紹介している仕上げ方法は“ただ塗るだけでレジンの仕上げが完成する”ため、スプレーがうまく出来そうにないと思った方こちらの仕上げ方法をオススメします。

本当にただ塗るだけで、光沢感も出て黄変対策にもなり、作品表面の触り心地もよくなるレジンの仕上げ方法となっていますので、ぜひこちらの記事も合わせて読んでみてください!

【7】 撮影

 

※現在構成を考え中※

 

※この『撮影』という項目では、撮影の時に使う額縁やお花などの位置の構図の検証や、出来るだけ安く買えてオススメの額縁や造花の紹介をしていきたいと思っています。

他にもライトを当てるときれいに見えるライトの角度(光源の位置)の検証・研究も行って、記事にしていきたいですね。